北多摩の爺さん

還暦過ぎての手習いは Photo & Essay
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人生は・・・ 後半戦が面白い。

国外退去命令

2017年03月06日 | 爺(時事)放談

ちょっと膠着状態に陥っていた、マレーシアの国際空港で起こった正男さんの暗殺事件だが、
昨日から今日にかけて、立て続けに大きな動きがあった。
他国のことなんで、どうでも良いとは思いつつも、凶暴な隣国なんで無視するわけにはいかない。

昨日は、正男さんの暗殺に関与したとして逮捕されていた、
半島の工作員らしき民間人が嫌疑不十分保釈され、国外追放となり北京経由で本国に戻ったようだが、
今日は、48時間以内に国外退去命令を受けていた半島の駐在大使が、
リミットのギリギリになって、ようやく大使館を出て北京経由で本国に向かった。

そして今朝は、何を血迷ったか知らないが、
ミサイルを4発も日本海に向けて打ち、度を越えたバカさ加減を益々増幅させている。

工作員らしき人物も、駐在大使も口裏を合わせたように、自国の正当性のみ主張していたが、
本人たちだって、無茶を言ってるのは分かってるはずだろう。

あのような発言をしなければ、本国で待つ家族が始末されると思えば、
暗殺事件に加担したとはいえ、彼らもまた将軍様の操り人形だから、
けっして許すわけじゃないが、一人ひとりは気の毒な被害者なのかもしれない。

うちの女房は、二人は本国に帰れば将軍様から、さぞかし歓待されるとだろうと言ってたが、
私は、女房とは全くの逆の見方をしている。
半島からすれば、今後の展開を踏まえると、事実を知る者が少なくなるに越したことはなく、
おそらく、近いうちに彼らも抹殺されるのがオチだろう。

ただ・・・ マレーシア政府が強硬というか、
極めて正しい方向で、事件の解明を一歩一歩前に進めていることから、
今後は、国際社会で半島の孤立化は益々進み、
いよいよもって、暴発の恐れが懸念されるようななってきた。

そのように捉えれば・・・ 悲しいかな、この国の国会審議が、あまりにも平和過ぎる。
確かに、大阪の国有地払い下げの疑惑解明は大事だと思うし、
参考人招致までして、徹底的に追及すべきだと思うが、

総理の奥さんが公人か私人かなんて、来年でも良いような議論に時間を使うぐらいなら、
半島有事を想定したテロ対策法の審議に、もっと真剣に取り組むべきではなかろうか。
申し訳ないが、税金を使ってプライオリティを間違えることだけは・・・ 勘弁してほしい。

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2 コメント

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いよいよ (kazzdokk)
2017-03-07 21:00:41
きな臭くなってきました。
ホントに (多摩爺)
2017-03-08 08:54:56
きな臭くなってきました。

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