北多摩の爺さん

下り坂を歩き始めたら
上り坂では見えなかったものが見えてきた。
焦らず、慌てず、我儘に・・・ 人生は後半戦が面白い。

どら焼き(浅草・亀十)

2016年12月27日 | おとなのおやつ

[ Sweets etc. - どら焼き(浅草・亀十)]

 

浅草での家族忘年会を終え、帰宅を急ぐ道すがら、
仲見世通りの提灯の辺りで、
突然女房が道路の向こうを指さして、
亀十の「どら焼き」って、
美味しいんだよって言うもんだから・・・ 寄ってみた。

時間も20時前だし、
こんな時間まで残ってないよと思いつつ、
店内を覗くと、
なんと陳列ケースの上に置かれた箱の中に、
どら焼きが数個残っている。

仕方がない。
買ってやるかと思いつつ、値段を見たら360円
高っ! コンビニ価格の倍である。

確かに、普通のどら焼きよりもでかいが、
しかし、見た目は色艶が悪く、
ふやけ気味の大きなキノコって感じ。

小銭入れを見ると、所持金は840円
3個買うつもりだったけど、
女房と娘の分だけ2個注文すると、
時間が遅いので、豆大福をサービスししてくれた。

良い店じゃないか・・・ いやいや、ホント
たった2個しか買ってないのに、
メチャメチャ好感度アップ

「えっ、良いの?」の声と同時に、
思わず綻んでいた顔が、
ちょっと・・・ 恥ずかしい。


追伸

お味は、餡子はちょっと甘めかな。
でもふやけたキノコと言ってしまった、焼きむらがついてる生地は、
ホントにふわふわでチョー美味い。


そうそう、帰ってネットで調べてみたら、
亀十の「どら焼き」って、東京の「どら焼き」御三家の一つらしいのだ。

この前の原宿・瑞穂の「豆大福」といい、
東京三大なにやらに、取りつかれてしまったような気がしないでもないが、
女房と娘が喜んでくれれば・・・ それで良いのだ。

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