タマヤンの絵日記

趣味のひとつであるデジタルカメラの撮影記録で被写体は人物が多い

クジラの町へ行く

2017年04月20日 | 日記
    
東京湾にクジラが紛れ込んできたようである
クジラといえばやはり和歌山県の太地町であろう
先日もしかしてイルカ漁が見れるのではと淡い期待を抱きながら出かけた
残念ながらイルカの姿を見ることはなかった
でも太地はクジラの町だった

クジラ博物館前の公園ではキャッチャーボートの威容やモニュメントが見れた
南氷洋まで出かけるだけあって船体は想像以上に大きかった
かっては捕鯨船団の乗組員に多く太地の人が占めていたようだ


船体には調査捕鯨を表現するRESEARCHの文字が書かれていた




漁港へ行くと沿岸捕鯨用のキャッチャーボートが係留されていた
船首部の銛を撃つ砲身の整備をしていた
シーシェパードなにするものぞ太地漁民の心意気は健在だ




落合博満記念館のある岬へ行ってみた
この辺りは周遊路があり熊野灘を眺めながら歩けそうだ








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2 コメント

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 (加代子)
2017-04-22 12:33:24
友人のもう亡くなったご主人は 鯨を研究していた
学者さんで 大地にも 一緒に何度か行ったそうです。
博物館があるのですね。
海が綺麗ですね。
Unknown (タマヤン)
2017-04-22 22:00:21
加代子さん
子供の頃はクジラ肉をよく食べたものです
南氷洋で獲ったものでしょう
日本の食文化が否定されるのは悲しいことです
太地の海は想像以上に綺麗でした

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