趣味に生きたい!

日々の出来事、感じたことをつらつらと。。。

ツールド美ヶ原_20170625

2017-07-01 09:46:36 | ロードバイク
こんにちは〜

やっと、書けましたやはり、土日完全に休んじゃうと平日のお仕事がただごとではない感じ
給料はほとんど上がらないのに、仕事量だけ増えるのは何故〜〜

さてさて、行ってきましたよ、ツールド美ヶ原へ。結果から先に言ってしまうと、うまく走れませんでしたレース後の夜は悔しくて眠れなかったです

(宿泊宿と受付など)
松本がそれほど遠いイメージが無かったので、土曜日朝だらだら過ごしており、なにげに気がつけば10時。受付時間がハルヒルのように長くなく、13時〜17時と短いのでそそくさ出発。神奈川からナビると、高速は中央を使うようあげてくるが、午前中の10時過ぎ出発の場合は断然関越が空いている。横川ICでお昼をいただくが、15時ちょい過ぎには松本市内に着いた。ブースなど拝見して(たま旦は、Q36.5の掘り出し物ジャージをゲット)、美ヶ原レディーなるものを見て、終了。それにしてもこのレディーたちと写真取るために30分並ぶなんて、おじさんたちのその気力がすごい!

(30分も並んで写真を一緒に撮ってもらうものなのおじさまたちの気持ちがわからない〜

今回のお宿は、start地点から歩いても10分かからない、松本温泉の温泉宿
お宿のお食事は最高でした。お風呂は源泉を直で引いているとのことで、めちゃくちゃ熱かった(というより、熱すぎでしょ野沢温泉以上の熱さでしたよ〜注:野沢温泉では先に入っていたおばさまに「私、熱いお風呂が好きなの。最近の人は勝手に薄めるのよね〜」と釘を刺されたため、おばさまに立ち向かう勇気もない私は熱い風呂で我慢しました)。早めに休んだ方が良いのだけど、明日の天気がかなり怪しかったので(この時点で90%雨予報)、陸上の日本選手権を見る。高校生の彼は速かった。それでも、9時に就寝。(今回は、明日はほぼ大会中止になると見込んでいたので、緊張する事もなく、翌4時までぐっすり寝れた。いつもは、眠れない。。。)

(大会当日のアップ、レースなど)
大会開催側からは、朝6時の時点で大会開催の判断をするとあった。従って、4時に起き、直に軽い食事をしてジャージを着ていたものの、upはしていなかった。5時57分にフルコースで開催の連絡が入り、急いでローラーでup。心拍も上がらないまま、30分で終了。(これがかなりいけなかったかも。)時間はまだあったのにやめてしまったのは、ローラーを旅館の玄関(雨に濡れないようにと、旅館側の配慮)で行ったため、劇汗をかいてしまった。大量の汗をかき易い私は、汗をかきすぎる事により足に力が入らなくなる(体内塩分の影響)ので、これ以上のupをやめてしまった)。山頂への預け荷物は、6時から6時45分の間で、たま旦が届けてくれた。(本当にありがとう>たま旦)私にローラーupの時間を少しでも作ってくれたのです

ということで、今回は心拍も全然あげきらないうちにローラーを終え、荷物を預け、戻って来たたま旦と会場に向かう。この段階で雨がぱらついていました。

(レース直前どきどきですね〜
会場に着いて30分ほどで昨年度入賞者のチャンピオンクラスの御仁が紹介される。どなたも、体が引き締まっていてかっこいい(この辺りは、おばちゃんだけど、ミーハーな私。)。7時30分にチャンピオンクラス50人ほどのスタート。その2分後に女子71 人のスタート。今回は二番目に並んだ。一列目、二列目に並んでいた女子は、スタートと同時にほぼダッシュ。「こんなスピードで走るの?」皆、速いのですけど。私は直に劇坂が来るので、真ん中ぐらいを走る。1kmほどで劇坂区間。最初から22%ってどうよって感じ22%の所ではすぐさま乙女ギア(34T)を導入するも、やはり足がもげそう。雨で路面がぬれていて踏むと後輪が滑るので、うまく走らないと登れなかった。なんとか22%はクリアするものの(stravのdataによれば、劇坂区間は一位の女子に続くtime で登っていた)、美鈴湖まではかなりの斜度(平均斜度11%ぐらい??4.4km)。劇坂は良かったものの、しばらくすると足に力が入らない。(upのローラーで汗をかきすぎて体内の塩が不足している)。しかも、今日は背中のポケットに携帯の塩袋を入れ忘れているし。仕方ないので、CP (給水point)でポカリをもらおうと思った。しかし、立ち寄るCPは全て水。ポカリがなかった(残念)。この力が入らないまま走り続けていると、絶対足がつるのは目に見えていたので、踏まないで回すことにした。結局、美鈴湖までは予定通りの20分ぐらいで登れたものの、美鈴湖から武石峠が予定していたペースより10分以上遅れた。。武石までの途中、2分遅れでスタートしたジュニアの選手が追い上げて来て、一緒に走る。彼が居てくれたおかげで、二股に別れる道からは少し挽回できた。手持ちのサイコンで時速16km/hr以上で走れていた 。(このあたりで、ようやくいつものペダリングのスムースさに戻ったけれども、それまでは、がちゃがちゃなペダリングをしていた。)でも、ここで挽回したところで、時既に遅かったみたい。美鈴湖〜武石峠の区間を50分かけずに登る計画を練っていたのに、ここの区間で1時間1分。11分の遅れ。武石峠〜ゴール間ではほぼ平坦区間で、ここはおもいっきり飛ばして15分程度で走る計画を練っていたが、当日は10m先も見えないほどの濃霧。途中出てくる下り区間で、脱線しかけるところだった。危ない、危ない。で、結局、totalで1時間30分越え、8位と情けない結果に終わってしまった

走り終わっても、体は全く疲れていなかったし、レース中の呼吸もave 149(手持ちGARMIN) とまだまだ頑張ろうと思えば頑張れたはず。まったく上手く走れませんでした
(乗鞍HCまで)
やはりレースは難しいと思ったまるで受験と一緒。本番では70%出せて万々歳という気持ちでトレーニングしていかないと行けないのでしょう落ち込んでいてもしょうがないので、乗鞍まで2ヶ月弱。最後に追い込む気持ちで頑張りたいと思います

(いつもなら。。。)
いつもなら、たとえ良いタイムが出せても、「まだまだだよ、たまごは○○さんに何秒負けているんだからね」「もっと、そこは飛ばさないと」「苦しいのはたまごだけじゃないんだからね、皆同じ」「なんで、いつも走っているペースで走らないの」とアドバイスをくれるたま旦(ちょう〜〜〜辛口ですからね)。しかし、今回に限っては「たまごは、劇坂賞ぐらいは取ると思ったんだよね。でも、(入賞した女子に)あのspeedで登られちゃ、、、しょうがないよ、今回は」と初めて優しい言葉をかけられた。そうしたら、自分のふがいなさと言うか、全面的にサポートしてくれたたま旦にも大変申し訳なくなり、自分に腹がたって、夜は眠れなかった。今までは誰に負けても、「世の中には速い人がいるんだね〜〜」って全く努力もせずに、へろへろしていた私ですが、今回はかなり悔しかったきちんとトレーニングしないといけないと本気で反省

(大会前日と大会当日食べたもの)
前日は豪華な食事だったものの、食べた物は
• 炊き込み御飯(300g以上あったと思う)
• みそ汁 (わかめははじく)
• 漬け物


(宿の料理はごちそうでしたよただ、私はお腹がかなり緩いので、レース前日は消化の良い物のみを食べてます。
大会当日
朝4時
• かりかり梅のおにぎり(セブンイレブン)
• くるみパン 1個(セブンイレブン)

朝6時30分(ローラー後)
• メダリストのゼリー(ぶどう味)
• 梅干し(2個)
• メダリストのアミノダイレクト
• super VAAM (缶) 1本

今回はローラーで汗をかき過ぎ、塩分が足りなかった。次回は、携帯の塩を用意する事

(今回の機材)
ハルヒルと同じ。(乗鞍HCは、VXRSを考慮。軽さは断然こちら。重くってもinstinctを選んでましたが、機材の軽量化も考慮しないとダメだと判断)

最後に、今回も全面的にサポートしてくれたたま旦に大変感謝です。ありがとう〜(たま旦は、明けて月曜日から直に海外出張へ。本当に忙しい中、ありがとう。>たま旦。)
ジャンル:
ウェブログ
コメント (2)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ずるっこ?!作戦_ツールド美... | トップ | Death ride 2017に参加してき... »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
お疲れさまでした! (マサヒロ)
2017-07-03 22:17:18
レース大変でしたね。練習なんかでも今日は乗れていないとか、その日の体調やらでホントに走りって変わりますよね。若い時は日々の体調の変動があまりなかったと思います。35過ぎてからでしょうか。40になり慢性的に日々疲れている気がしますよ自分は(笑)しかし調子悪くても8位は凄いと思います!お疲れさまでした。
最近来年ハルヒル50分切りを目指してショップの朝練に参加していますが、いつもビリッけつ!です〜(*_*) 元JPT選手やら富士ヒルトップクラスやら凄い1人ばかりで、毎回お待たせしました〜ばかり言ってますよ〜ハハハ(T_T)
>お疲れ様でした! (たまご)
2017-07-04 13:14:30
マサヒロさん、

こんにちは〜
なかなかこの年になると身体が、、といいたくないですが、年には負けてますレースは難しいですね〜なんだか今日は心拍が上がらんぞ〜と思っていたら、ただ自分が遅いだけでした

チームメンバーにそれほどに速い方がいらっしゃるのですかうらやましいです私はバイクを購入したショップからは、かなり離れているので朝練参加は難しいし、そもそもショップ自体がファンライド系なので、レースに参加するかたがいないかも

近くに仲間がいるっていいですね

来年ねハルヒルを目指して、頑張りましょう

コメントを投稿

ロードバイク」カテゴリの最新記事