目覚め

2010年12月20日(月)

宇宙と意識

2016年10月12日 | 覚醒
2010年に、大きな意識の変化があって、それ以降約5年かかって、
球体に例えればざっくりとですが一周し、その全体観を捉えることはできたのではないかと感じています。

多次元を、分離の概念である文字に置き換え表現するには無理があり、理解されにくいとは思いますが、
今回は、今現在までに体感として得た宇宙と意識のビジョンを、書いてみようと思います。





球体を作ろうと中心から外に向かい線を引くと、引ける線は無限にあり、
線の引き方が細かければ細かい程、まんまるな球体になるかと思います。

無限に引くことのできるその線を次元とするならば、
まんまるな球体の宇宙を創るには、無限に次元の線を引き続けて行かねばなりません。
無限の次元の線を引くとは、無限の視点を持つ事と同様の事を指します。

中心の源の中に入ると、そこにはエネルギー(光)しかありません。
外の世界(分離の世界)を見ようとしても、フィルターを通さないと見ることができません。
そのフィルターの数が多ければ多い程、分離の世界が豊かに創造されてゆきます。




一方、創造された側である分離の個の私は、光だけでは体験できないので、肉体という着ぐるみをまといました。
何かになろうとする必要もなく、在るがままで過ごし何を想い感じるか、それを知りたくてここに居ます。
それを純粋に感じるためには、脳で思考して作り上げた、観念や概念は必要ありません。


思い返せば、以前ハート(体でいえば心臓のあたり)を中心に、体をリバーシブルにしたことがありました。
すると、外の宇宙に出てしまい、内なる宇宙は、外の宇宙はつながっていて、同様の物であることを知りました。 
その辺りから宇宙全体の仕組みが見え始めたと思います。

そして、根源と分離の成せる、それらの一連の出来事を観ているのが、本当の私であり、
さらには私という感覚すらない、ただ観ている何者かということを知りました。


ツインレイも、源(一元)から見れば、分離(二元)を観る時の視点の一つであり、分離の概念です。
しかし同じものを分離(二元)側から見れば、それは実在であり体験体感の事実として、
魂の記憶に刷り込まれてゆく情報の一つでもあります。

体験を観察し、その移り行く様を言葉に置き換えた私の覚書のようなものですが、
これからも色々な視点から、綴って行きたいと思います。





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