人口142万人を抱える大都市の商工会議所の会頭に就任。
「やはり川崎の元気のために全力で取り組んでいこうという心境ですね」
キャッチフレーズは「未来を拓く夢のある会議所に、魅力溢れる会議所に」。
「温故知新産業」に取り組みたいという。すなわち、昔の良い商品を残して、新しい商品を少し増やして新鮮味を加えるということ。
「過去の良いところは残して、それに新しいものを少し加えましょうと。過去の良いものを残して新しさを加えるということ。コラボレーションの融合なんです」
「iPhoneにしても明治時代の電話、カメラを組み合わせたり、メモと組み合わせたり、最近のコンピューターと組み合わせて出来ているので、これなんか『温故知新産業』。近代的なiPhoneにしても、携帯電話にしても、視点を変えてみれば『温故知新産業』なんですね」
昔々、明治時代の電話に最近のコンピューターを取り入れた、あるいはカメラを取り入れたということ。
「よく新産業というんですけれども、まったく新しい産業って少ないわけですよね。過去にある産業の良いところを残して、新しいところを少し加えてあげれば『温故知新産業』です」
年頭に当たっての抱負は。
「キーワードで申し上げれば『川崎地域の経済活性化』。川崎の元気のために、そして川崎地域の産業振興のために、全力を尽くして参りたい」。
具体的には中小企業相談所を市内全区に設置する。
今年4月1日以降から順次手をつけていく。
あと会員増強、3カ年計画で一万人に。
「これも重要な事業でありまして、このためにはこのキャッチフレーズのように『夢のある会議所』ですね。そして『魅力あふれる会議所』。これを達成することが大事で、中小企業、ベンチャー企業の発展・成長を資するような、そして中小企業の経営問題を解決するための勉強会を増やしていきます」
「今も開業セミナーとかいろいろな勉強会を開催しているのですが、この数を増やしていきます。年間スケジュールの中で今のメニュー以上に増やしていきます。そして我々、一会員の会費が年間で2万4千円いただいているのですが、私はこの勉強会だけをとっても2万4千円ではなくてその10倍の24万円以上の価値のある勉強会にしたいと思っております。このメリットだけでも年会費2万4千円の10倍以上の価値があるような会議所を作って行きます」
「議員総会でも皆さんにお話ししましたけれど、リーダーシップが問われたと思っていますから、リーダーシップを発揮していきたいと思います」
***
やまだ・おさみつ
1947年10月1日生まれ。鹿児島県出身。【主な職歴】72年6月税理士資格取得、現在に至る。77年1月〜07年5月、山田長満会計事務所所長。07年6月〜現在、東京JAPAN税理士法人理事長。86年〜現在、経理バンク社長。03年〜07年、ケイエスピー社長。07年10月〜現在、経理バンクホールディングス社長。【主な公職】86年10月〜現在、一般財団法人・日本起業家協会理事長。89年〜現在、一般財団法人・山田長満奨学会理事長。97年4月〜99年3月、東京地方税理士会理事。99年4月〜05年3月、同税理士会常務理事。97年11月〜現在、川崎商工会議所議員。04年11月〜10年10月、同会議所副会頭。10年11月、同会頭。

「やはり川崎の元気のために全力で取り組んでいこうという心境ですね」
キャッチフレーズは「未来を拓く夢のある会議所に、魅力溢れる会議所に」。
「温故知新産業」に取り組みたいという。すなわち、昔の良い商品を残して、新しい商品を少し増やして新鮮味を加えるということ。
「過去の良いところは残して、それに新しいものを少し加えましょうと。過去の良いものを残して新しさを加えるということ。コラボレーションの融合なんです」
「iPhoneにしても明治時代の電話、カメラを組み合わせたり、メモと組み合わせたり、最近のコンピューターと組み合わせて出来ているので、これなんか『温故知新産業』。近代的なiPhoneにしても、携帯電話にしても、視点を変えてみれば『温故知新産業』なんですね」
昔々、明治時代の電話に最近のコンピューターを取り入れた、あるいはカメラを取り入れたということ。
「よく新産業というんですけれども、まったく新しい産業って少ないわけですよね。過去にある産業の良いところを残して、新しいところを少し加えてあげれば『温故知新産業』です」
年頭に当たっての抱負は。
「キーワードで申し上げれば『川崎地域の経済活性化』。川崎の元気のために、そして川崎地域の産業振興のために、全力を尽くして参りたい」。
具体的には中小企業相談所を市内全区に設置する。
今年4月1日以降から順次手をつけていく。
あと会員増強、3カ年計画で一万人に。
「これも重要な事業でありまして、このためにはこのキャッチフレーズのように『夢のある会議所』ですね。そして『魅力あふれる会議所』。これを達成することが大事で、中小企業、ベンチャー企業の発展・成長を資するような、そして中小企業の経営問題を解決するための勉強会を増やしていきます」
「今も開業セミナーとかいろいろな勉強会を開催しているのですが、この数を増やしていきます。年間スケジュールの中で今のメニュー以上に増やしていきます。そして我々、一会員の会費が年間で2万4千円いただいているのですが、私はこの勉強会だけをとっても2万4千円ではなくてその10倍の24万円以上の価値のある勉強会にしたいと思っております。このメリットだけでも年会費2万4千円の10倍以上の価値があるような会議所を作って行きます」
「議員総会でも皆さんにお話ししましたけれど、リーダーシップが問われたと思っていますから、リーダーシップを発揮していきたいと思います」
***
やまだ・おさみつ
1947年10月1日生まれ。鹿児島県出身。【主な職歴】72年6月税理士資格取得、現在に至る。77年1月〜07年5月、山田長満会計事務所所長。07年6月〜現在、東京JAPAN税理士法人理事長。86年〜現在、経理バンク社長。03年〜07年、ケイエスピー社長。07年10月〜現在、経理バンクホールディングス社長。【主な公職】86年10月〜現在、一般財団法人・日本起業家協会理事長。89年〜現在、一般財団法人・山田長満奨学会理事長。97年4月〜99年3月、東京地方税理士会理事。99年4月〜05年3月、同税理士会常務理事。97年11月〜現在、川崎商工会議所議員。04年11月〜10年10月、同会議所副会頭。10年11月、同会頭。
コメント (0) |
トラックバック (0) |

















