おじさん新聞(不器用おじさんのとほほ日記)

アスペルガー障害と診断され、極めて不器用でワーキングメモリ欠如な平凡なおじさんの日記です。ペンネームは「まださん」

心療内科医とのトラブル、オーラルディスキネジアについて

2009年12月27日 | Weblog
心療内科との付き合いができてから10年近くになる。
ショッピングも含めていろいろな本を見てみたりすると、結局自分としては先生をかえずにずっと続けていきたいという方針できた。
最初は大阪は枚方に住んでいたので、ずっとその先生に見てもらっていたし、西宮に移るときも枚方の先生に紹介してもらって今日まできた。A先生とする。
一貫して治療に当たってきたつもりだし、ずいぶん体調も良くなっていた。
ところがその大事にしてもらっていた心療内科の先生から「もうあなたは看られません」と宣告されてしまった。

約4年になるか?鬱病がそこそこつらかったころ、いろいろな薬を飲んでいた。
枚方の先生だったころだ。

病気は一進一退。仕事もきついときだった。
薬を飲みだしてかれこれ3年ぐらい。

突然口の中がこわばりだした。
1ヶ月位の間にどんどん変になっていく。
人に聞くと言語障害があるようには見えないと答えが返ってきていたが、自分ではものを言うのが舌がこわばって言いづらい。
先生に聞いてみたが「薬の副作用でしょう。オーラルディスキネジアといいます。錐体外路障害の一種です」
といわれただけで、がまんしていた。
西宮にかわってからも「仕方がないです」といった答え。しつこくいうとわからないという答えでした。

そのうちすぐに公務員の仕事を辞め、鍼灸の学校に行ったので別にしゃべりづらいということについては困ることがないのでほっておいた。
その後4年、この症状は治ることなく、他の精神疾患的なことは、発達障害による疲れ、ストレスの部分と、鬱、不眠などといろいろあったが徐々に解決していっているのはこのブログの経過のとおりである。

今は不眠があるのと仕事を終えた後、非常に疲れやすいという自覚だけになっている。

人間欲が深いもので精神症状がだんだん解決されてくると今まで我慢していた口の症状が気になるものである。
私の口の症状は
@口の中の硬口蓋や下あごがこわばる。
@勝手にどんどん歯を噛み締めてしまう(数年間この症状が続いたので歯がぐらぐらになって歯の根元がゆがみ歯周ポケットができ、食べ物を食べるたびに歯に食べ物がつまり歯ブラシなしでは過ごせなくなってしまった)
@唾液がイメージとして口の中の唾液腺ごとに違った味、温度などを感じてしまい、口の中のつばが交わった感じがしない。
左の口からお茶、右の口からジュースを同時に入れたときの唾液の状態のような感じ、
この感じが起きている間ずっと気になっている。
@つばの味が異様に苦い。
@歯を噛み締めてしまうことを含めていつも口をもぐもぐしている(他の人が見た感じではわからないようだが)
といったものである。

この症状だけについていろいろな医者に通った。
皆一様に「わからない」「気にする必要がない」
と言われるだけで5、6件回り、1年以上過ぎた。

今回西宮のある心療内科にたどり着き
B先生にあたったところ、特につばのことは、このようなことできた患者さんは今まで知らないと言われたが、
とにかくなんとかしましょう、ということで
いくつかの薬をくれた。このときは初めてこのようなことを丁寧に聞いてくださった先生に感謝するとともに今後のことに期待が持てそうと小躍りした訳である。
ということで現在2種類の薬を試しているが、

問題は、A先生に処方してもらっている主に不眠の薬と、B先生の薬とが同じ心療内科の薬で「バッティングするので私はもうあなたを看られない」とA先生に言われてしまったことだ。
A先生についてもこちらが長く信頼しておりたくさん助けてもらっただけに、事実上「もう今後こないでください」に等しい
この一言は自分としてはつらかった。

話は変わって
最近読んだ本
「糖尿病に薬はいらない」森田 トミオ著 宝島社(文庫)
注意点:一般的な糖尿病の概論の本ではない
キーワード:インスリンと経口薬、西医学、森下自然学、 甲田療法、糖尿病に効くビタミン、ミネラル
「世界征服は可能か」岡田 斗司夫 著 ちくまプリマー新書
注意点:タイトル通りのまじめな内容の本です。
キーワード:世界征服の4つの目的、支配者の4つのタイプ、世界征服の手順、世界征服は可能か?
ジャンル:
ウェブログ
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