舞台カメラマンが提唱     「撮影のいろは」

写真家 ムービーカメラマンとして活動
撮影の引き出しをいかに増やすかを
検証して考えていくブログです。

変わるべきもの 変えてはいけないもの

2016-10-14 06:43:42 | 日本の情景
ボブディラン氏が受賞し、その意外性に驚いた人も多いとおもう。
だって、すげー地味だし、私が幼稚園の頃から曲調が
一切変わらないから、逆に気になっていた。

ミネソタ州といえば自分としては
カントリーミュージックかな、以前、アメリカに滞在していた頃
ミシガン州とか田舎に行ったことがありますが
街の雰囲気が、そんな音楽を作ったと思わせる。

ボブ氏はカントリーではないと思うけど
昔も今も変わらない歌詞と曲調が普遍というか
変わらない世界が、ファンを魅了し続けた。

一方で、変わることへの不安もあるけど
時代が求めるなら、怖がってはいけないと思う。

最近、企業紹介ビデオを作ることが多い。

以前は、ビデオ1本 15分くらいの作風が多かったが
年々、短編化してきている
3分では長すぎで、最新では90秒くらいが一番好まれる。

短いということは、インパクトと理解しやすさが交差する中
どちらも必要で演出が凝ってくる。

だから、製作者としては、今時のビデオ演出を
他社ではどんな風にしているのか気になるし、
テレビCMの演出も気になる。

わかり易さと、インパクト 相反するが
どうすれば、一番面白いかを日々考えてます

編集は楽だけど、その分、表現するための画像加工だったり
テロップのデザイン、ナレーション原稿と
緻密な計算をしつつクライアントにプレゼンする。

変わるべきもの 変わってはいけないもの、と
世の中の2極化を垣間見た。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 電車の旅もいいもんだなぁー | トップ | 撮影してて困ったことって何... »
最近の画像もっと見る

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。