「とりあえず、やってみればいいんじゃない」そんな一声が背中を押す。

2017-06-14 22:58:41 | 会社経営
人生色々である。

生きたくとも、病気や事故で亡くなってしまう人生もあれば、
元気でも、苦境の心境で自殺してしまう人生もある。

病気で亡くなってしまう、事故で亡くなる
看取ってきましたが、人生で公平じゃないなぁーと
感じつつ、そんな人たちの思いを受け取って
意思を継続しなかれば。ということで
やっていることもある。

それが、「執筆活動」である。
僕の父親方の祖父が、どうもそんなことをしていたのである。

歴史が好きだったので、住んでいる地域や家系の歴史などを
調べて書き上げていたことを聞いたことがある。

まぁ、でも、ちゃんと形になってなかったので
公開されることはなかった。

で、私のおじさんも最近、亡くなった。

この叔父が、いわゆる「リアル フーテンの寅さん」なので
自由人であった。ふつう、身内に「寅さん」がいる家系なんて
友人 知人でも全くいないし、映画の中の世界を
リアルで体験できる自分の境遇に感謝である。

新興宗教にはまって、それで癌が治ると信じていた
おばちゃんも、看取ることはできなかったけど
亡くなる直前まで見守ることができた。

だから、看取ることの切なさとか
新興宗教の世界観を目の当たりにしてきた。

さらに、自分の父親が神奈川県警の刑事だったという
不思議な家系。

だから、私も物事を深く考えることを知らず、
とりあえず、「自分でやってみる」的な精神論を強く持っている。

性格的にせっかちなので、取っかかれば即行動である。

「とりあえず やってみる」いい加減ではあるけど
迷っている人にmこれほど、的確なアドバイスはないと思う。

人生は永くないからね。。。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 鶏が先か、卵が先か、強く願... | トップ | 「タイミング チェーン」か... »
最近の画像もっと見る

会社経営」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。