舞台カメラマンが提唱     「撮影のいろは」

写真家 ムービーカメラマンとして活動
撮影の引き出しをいかに増やすかを
検証して考えていくブログです。

久々に嫌な撮影現場だったなぁーと感じつつ、自分はブライダル撮影から手を引こう

2016-10-15 20:17:38 | 会社経営
今日、都心より近い某会場で
撮影として頼まれてブライダルの撮影に入った。

まぁ、新郎からの直接の依頼で
要は、外部の持ち込みカメラマンであった。

で、結果として会場からいじめられたねー。
でも、外部の人間だから仕方ないと思う。

当初、新郎からカメラマンを持ち込むにあたり
料理の料金も支払うと会場側と契約して
持ち込みもOKとなり、ある程度、自由に撮影出来る
約束を会場としていた。
でも、結局、ダメな縛りばかりで
ろくに撮影できなかったから、新郎に申し出て
とっとっと、引き上げようかと思った位に
今日の会場は意地悪だったねー。

結局、会場なんてこんなもんだと思う。
これ以上、書くと愚痴っぽくなるけど
新郎としてはそれなりに持ち込み料金を
支払っている訳だしねー。

まぁ、新郎にも当日会場で撮影の状況を
説明できたので、あとは、新郎が映像を観て判断して
クレームを入れるなら、入れるって感じかな。

まぁ、こんな会場も珍しいなぁーと思いつつ
私の自宅からも近い。
ランチもしているけど、こんな経験があると、
素直に人に進める気にはならないし、
本当、事情はあるにしても、ちょっとねーと
イメージがついて廻る。

そうでなくても、自分の感覚として
ブライダルは嫌いになってしまいました。

こんな嫌われてまでも、撮影する価値観が
新郎新婦を共用することができないから。

もう、卒業しても良い時期なんだろうね。

よっぽど、知っている会場やプランナーがいて
自由に好きな様に撮影させてくれれば
引き受けるけど、
自分にとっては面倒なブライダル撮影ばかりだ。

こんなことを書くと、お前の言い分は
わがままだ! とお叱りを受ける。

でも、本当だから仕方ないんですよね。
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