スピードライト3灯で撮影、セッテイングを決めつつ基本路線が決まる。

2016-12-28 11:03:24 | 写真撮影
と、いうこうとで、お家スタジオ第一弾



「フィギュア」を撮影しよう! と、題して撮ってみました。

ここまでセッティングに所要した時間は15分、
光の確認に5分

で、この規模の撮影で30分もあれば組める事がわかった。

人形の背景処理はしていないのでこんな感じ、、、



青や赤を入れたりすると
照明をさらに増やす必要があるので、さらにセッテイングが緻密になる。
確認しながらの作業なので、本番撮影を迎えるまでにかかる時間は60分くらいになる。

でも、事前にテストを重ねておけば、そんなに掛からないような気がする。





ちなみに、背景を入れてみるとこのような感じ、、、
大分、印象が変わってくる。



人形に必要とされるスピードライトが3灯であり、
背景には、2灯ないし1灯でアレンジするのも面白いと考える。
まずは、第一ステップとしては上々である。

年明けの撮影案件で、玩具メーカーの撮影を請け負っている。
Web用としても背景もつくり込む必要があるので、バリエーションを考えつつ、
お家スタジオでするか、玩具メーカーの一角をお借りして撮影するかも
考えどころである。

玩具の次は、金属製のスプリングや筒、ターボエンジンに用いるタービンブレードが撮影としてある。

金属、プラと、いろんなマテリアルの事を事前に調べて、
美しさを追求したいところである。


(なお、大した事では無いので、今回はあえて
セッティングに関する数値、技術的な事はあえて割愛しました。)
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