舞台カメラマンが提唱     「撮影のいろは」

赤ちゃんから皇室までを撮り続けるカメラマン
そんなカメラマンの作品とエピソードを紹介

「撮影知識」と「撮影技術」両方を兼ね備えていれば、鬼に金棒だろうか。。。

2017-04-20 00:08:29 | 会社経営
ども! 47歳と丸々2日が経ちました。
お酒も弱くなり、ワインも一人でボトル1本すら飲めなくなりました。

今、ふと思ったことがあります。

現象を切り取る、撮影することをビジネスライクに捉えるなら。
「撮影知識」と「撮影技術」この二つを備えていれば
カメラマンとして仕事になります。

で、私が考える撮影知識とは、、、
国会で総理大臣の座る場所が分かる、議会で官僚の座り位置を知っている、
アイドルグループの名前とソロパートのタイミングが分かる、お笑い芸人のネタを知っている、
裁判所の公判の撮影を知っている、、、などなど、知識というか撮る内容を自分として理解していれば
カメラマンとして即戦力になり、即、ギャラをいただけるカメラマンであります。

一方、
私が定義する撮影技術とは、、、
ホワイトバランスの取り方を知っている、音のレベル、光の強さ、レンズの特性、
ズームの滑らかさ、ピンが的確などなど、撮影に於ける一般的な技術レベルを指します。

さらに、構図のバランスが絶妙に良い、野球の球追いにキレがある、タイミングの良いスイッシュと、
技術的に的確な撮影ができるとギャラも良い。

でも、撮影知識が無くても、撮影技術が有れば仕事になるのが自分の中では
スタンダードで、ひとり親方として継続できてきた。
少なくとも今までは。。。

もちろん知識も技術も両方あれば、尚、良いです。

アマチュアカメラマンが、知識を持っていると
それはそれで、プロの出番がなくなる。

知識が先か?
技術が先か?

日々、ぶち当たっている課題ではあるけど、
そこは一歩引いて、知識を持った技術者でありたいと思う。

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