舞台カメラマン たまだ りょうが提唱「撮影のいろは」

赤ちゃんから皇室までを撮り続けるカメラマン
そんなカメラマンの作品とエピソードを紹介

舞台写真のカメラアングルは、センターから撮る! 移動しなくても演者が動いてくれるから、なんら心配無い!

2017-05-16 03:54:53 | 写真撮影
ども! 最近、体重が増え、かかりつけの内科の先生に
「おや 顔がふっくらしてきたねぇー」と言われるが
体重の増加は2キロと、油断している自分であった。
でも元気です。

舞台におけるビデオ撮影では、コメントをたくさん頂きまして
ありがとうございます。

実はね。

異論を唱える方が多いんだろうなぁーと思ってました。

だって、ある意味、マルチカメラを冒涜する流れの書き方でしょ。
どうせ、玉田はそんな仕事して無いかな、そんなこと言えるんだよ
って、言われると思ってました。

でも、要望からくるものなので、それをそのまま、実行しているだけなんです。

クライアントとは、いろんな話もするし、むしろ、人生相談も受ける。
だから、先生の足のサイズとか、衣装は何号とか、どの舞台監督が好き、とか
とにかく、裏のウラまで知り尽くしてこそ、映像が成立すると思ってます。

で、今回は「舞台写真」のお話

ちなみに自分は、写真を撮る時は
本番の時は例外もありますが、ゲネも客席センター位置に陣取って
センターのみから写真撮影します。

だって、移動しないほうが落ち着いて撮影できるし
撮られる側も、バランスよくポーズを決めてくれるので
なんら、心配無いんです。

実は面白いもんで
舞踊家さんって写真に撮り慣れているので
ピントと画角さえ決めていれば、あとはシャッターチャンスのみなので
気が楽な撮影ではあります。

よっぽど、クルマを撮るほうが難しいかもしれません。

舞台の演者さんって、結構、ささいなことも気にされるんだなぁーと思いつつ
写真撮影してます。

時々、舞台撮影で、カメラアングルを変える方をお見受けしますが
よっぽど、狙いがあってのことだと思います。
が、しかし、終始移動しっぱなしなので
「大変だなぁー」と思ってます。

写真もセンター位置 これが自分のスタンダードであります。
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