舞台カメラマンが提唱     「撮影のいろは」

写真家 ムービーカメラマンとして活動
撮影の引き出しをいかに増やすかを
検証して考えていくブログです。

PXW-Z150 やはり、急いでいる時は操作を迷う ファームアップで改善を希望する

2016-10-16 05:42:23 | 撮影機材
ソニー ビデオカメラ PXW-Z150

シンプルさも売りであり、1型サイズのC-mos搭載で
ゲインアップしても、粒子が荒れづらいのが率直な意見

SDカードでの収録とか従来のL型バッテリー搭載可能とあって
便利に使えているのが良い。

とわ言え、今までのハンドヘルドカメラと
操作が簡略化した上での、使い勝手が変わってきているので
どうしても、長年の流れに体が慣れている

できれば、元に戻っててほしいと思う

肝となるのが、シャッタスピード ゲイン ホワイトバランス だ!

それぞれ設定を変えるには、一旦、かくメニューを呼び起こして
付属の液晶画面で確認する。これが、カメラを購入後
半年近く経つが慣れにくい。

現状、Z1J Z5J Z7Jと従来の機材を使うことも多いので
その差が出てしまうんですよね。

慣れた操作では、、、

ホワイトバランスとかゲインとか、完全にスイッチが独立しているので
すぐに効果が確認できるし、カメラマンの感覚では
いちいち液晶画面で、メニューを確認することはまどろっこしい。

一方、Z150では、液晶での確認があり気なので、操作を確認するアクションが多い。

まぁ、物理的にも、Z150にスイッチを増やすこともできないので
もう少し使い込んで様子を見たいと思うし、
さらにダメだったら、機種を変えるかもしれない。

機材購入にあたり、もう少し、この辺りを見据えて
選ぶべきだったぁーと思う。

でもね、Z150の良さも十二分に感じつつ、撮影現場に投入している、
ハイスピード撮影ができるし、内部で処理ができる。
だから、照明こそ明るく当てる必要はあるけど
外部収録のレコーダーが必要なくハイスピードが撮れるのは便利である。

消費電力も少ないので、Z5Jではせいぜい4時間程度の運用であっても
Z150ならもう少し長く運用できるのも嬉しい。

SDI出力も出来るので、今時のライブ中継にも使える。

あまり大げさになっていないが、インターネット中継のカメラとして
使える接続方法もあるので、次回、この使い方で
コンパクトなインターネット中継にチャレンジしてみようと思う。

ゲインアップしても比較的綺麗なのは
ネット中継カメラとしては逸材で、あえて、別カメラに依存することもなくて
少ない機材で行うことが良しとされる現場では非常に歓迎される。
ソニーが好きな自分として、
もっともっと、Z150を使いこなしてみたいと思う。
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