何かあったら訴訟も考えますよ、という態度が見え隠れすることがある。

2017-06-15 06:10:25 | 会社経営
別にトラブルがあった訳ではないんですが、

撮影を含め仕事を請ける時に、普通に言われる合言葉のような
ものがある。それが、、、

「適宜にお任せいたします。」という言葉である。

これほど気軽なワードはありませんが、
一歩、履き違えると面倒である。

いわば、クライアントさんの想いを120パーセント反映しないと
いけないからである。

だから、「お任せいたしますと」漠然に言われても
詳細を確認数ようにしている。
ほんと、下手すると訴えられる勢いと察するからである。

撮影は、一発勝負がである。

それがポートレート、建築写真、スクルールフォトでもある。
自身で直接、受注している場合では尚のことで、
履き違えると、その後の編集作業ができなくなる。

日本語って難しいよね。

ちょっと、話がずれますが、

日本では、フォトグラファー、カメラマン、写真家という表記が
一般的にあるけど、
海外では、カメラマンというと、どちらかと言うとエンジニア的な
ニュアンスが強い。クリエイティブ的なことならフォトグラファーとか
ビデオグラファーと呼ぶことが多い。

そんな曖昧さが、日本良さでもあり 悪いところかもしれない。
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