舞台カメラマンが提唱     「撮影のいろは」

写真家 ムービーカメラマンとして活動
撮影の引き出しをいかに増やすかを
検証して考えていくブログです。

「その意味は。。。」と考えると、やっぱり、意味があることと、無いことがあるよね

2016-10-15 21:14:47 | 会社経営
今日の新横浜の撮影現場で、ふと思ったけど、
現場で「言われたことって」、本当に
そうすることに、意味があるんだろうかと
勘ぐってしまう。

今日、実際合ったこととして、
お式の撮影で、会場から新郎新婦が退場する。

そのあと、式会場のすぐ横に
階段があってブーケトスをする。

まぁ、カメラマンとして入っている身分として
新郎新婦が会場から完全に退場してしまえば
自分も出たい。

で、出ようとすると、今で出られては困ります!
と、式の進行係から言われてしまう。

非常に不信感が募る。

専属のカメラマン(エンドロール担当)はとっとと
出ているのに、足止めを食らう。

反論もしたくなるけど、出るタイミングまで
意地悪されるのは遺憾である。

もしかして、自分にはわからない
会場の事情があるにせよ、完全に意地悪されているのは
目に見えてわかるし、まあね、都内でも神奈川でも
多数の案件を撮影するけど、こう言った感じのことは
ほとんど初めてに近いし、言われた事も無い。

そうなると、その言論の意味を問いたくなるけど
会場サイドのプライドだけであって、
私がそのタイミングで退場しても
何ら問題が無いんですよね。

まぁ、今日のブライダルは終始、そんな感じでした。

でも、言われたことに対して、それに従うのに
意味が有るのか、無いのか考えてしまう。

意味が無いなら、時間の無駄なので
相手にも、対応策を望むけど、
この望むことを、心よく思わない日本人が多すぎると感じる。
対話すらできないなんて悲しいよね。。。

まぁ、一人親方の、一人たる所以ですね。。。
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