舞台カメラマンが提唱     「撮影のいろは」

赤ちゃんから皇室までを撮り続けるカメラマン
そんなカメラマンの作品とエピソードを紹介

ドローン展2017 に、行ってきました。で、実際は、◯◯であった。

2017-04-21 10:39:16 | ビデオ制作
幕張メッセで開催された「ドローン展」も今年で
3年目を迎えた。
で、今年初めて行きましたが、率直な話、
有力な機材とは思うけど、人の真上を飛ばすには
不安要素が多いなぁーというのが、自分の感想である。

つまり、空撮で人や物がない場所からフライトさせて
撮影するくらいで、これで、荷物の運搬とか、高架線の点検には
果たして有効なのかというところである。

しかも、年々、ドローン自体も大型化してきて、
四畳半の部屋くらいの大きさがあるものも
空を飛ぶので驚いた。

ドローンといえば、ラジコン飛行機のイメージだったが
5年後 10年後にそんなデカい物が飛行するなんて
まだ予想すら出来ない。

まぁ、飛行すること自体気を使うが
あのローターも凶器である。

下手すると腕くらいは簡単に切断できそうな勢いのモーターである。

と、言いつつも、そんなドローンが飛行する時代であある。

自身もドローンには興味を持ち、初めてみようかという思っている。
カメラアングルが、ぐっと俯瞰になる構図は
魅力的だし、予算的にセスナやヘリでは不可な案件でも
有効である。

まぁ、数百メートルくらいホバリングできるけど、
自分の場合は、数十メートル、50メートルも上がれば
十分かもしれない。

でも、技術の進歩でより安全になるとは思うけど、
そろそろ、真剣にドローンに取り組もうと思った。
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