この歳になっても、仕事上のミスや失敗はありますが、カバーできるから失業しないんです。

2017-02-09 06:25:16 | 会社経営
なかなかねー、フリーで仕事をするって
ギャラに直結しているから、ミスが許されないと思われがちなのですが、
実際、本当のことなので切実であります。

結果論と、言ってしまえばそれまでですが、
そのミスを結果に出ないようにカバーするのが腕の見せ所である。

(ビデオや写真は、ごまかすことができない。)

まぁ、何がミスなのということも
人によって解釈の幅が広いので、仕事ではそんな些細なことさえ発生しないように
常に気を使う。

で、どうしているかと申します。
もしミスっても、取り返しのできるように撮影するのが私流である。

ビデオの場合、ツーショットで対談を撮る時がある。
トークの内容で、ワンショットにズームしたい時が多々有る。

で、「あ! いいコメント話すなぁー」というタイミングが
必ずあってワンショットにズームしがちなんですが、
話の聞きてのリアクションも欲しくなる。

ほんと、マジで良くあるシチュエーション

こんな時は、つかさずツーショットで画角をキープする。

でも、撮影に優先順位っていうのがあって、
しゃべり手、聞き手のどちらかを優先するので
ディレクターが喋り手を優先します! と確認が取れれば
気を使うことなく、ガンガン喋り手にズームする。

まして、デジカメなどサブ機でワイドアングルを抑えていれば
そんな気を使うことも無いけど、ワンカメ現場も多いので
そんなことに気をつけながら撮ってます。

でも、ミスや失敗も限度があって
この一線を超えないように仕上げなければならない。

写真でもピントだけは、修正ができない。

料理などのブツ撮りやモデル撮影は落ち着いて撮影できるので
完璧に納品できるが、報道など、現場がせわしない時は
間違いを犯しやすい。

そんな現場でも、ピントだけは完璧で無いと
素材に価値はなくなってしまう。

現場に境界線が無いのがフリーランスの醍醐味であり
楽しめないとフリーとして働けない。

日々、クライアントさんと対話して
技術面だけでは無い、人間性を感じてもらえるような
融和を求めて仕事をするのが玉田流である。
むしろ、それしか無いのが玉田流だともう。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« フリーで働く、しかし、自由... | トップ | 「好きを仕事」にする7つの武... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

会社経営」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。