所詮、下請けは下請けで、これからは環境が厳しくなると感じる。

2016-09-18 18:09:40 | 会社経営
所詮、下請けは下請けである。

前にも書いたが、下請けをレギュラー化するのは
非常に簡単である。

でもね、時代は刻々と変わり
だんだん、値段重視だったり性格優先だったりと、
元請も「お友達感覚」がお付き合いできる
下請け業者を日々探している。

まぁ、40代はイイとしても
今後、50代 60代にでは仕事を切られるのは目に見えている。

だって、元請も日々若い人が多かったりするから
自分より年配は仕事ととして付き合いづらいのである。

元請 下請けの関係性なんてそんなものである。

下請けは元請に意見を言える立場では無いので、
その意見が正論でも、元請は受け付けない。

これからの時代、
営業も丁寧に続行して、毎日、アンテナを張り巡らせて
情報をキャッチする手腕が求められる。

まぁ、広告代理店のような器用さは真似できないけど、
企画 撮影 編集 納品と一貫してできることの強さ当たり前だが、
面白い企画を考えられる思考を磨きたいところである。

企画を考えてプレゼンする力をつける、
下請けを脱出するにはこれしか無いと思う。
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