舞台カメラマンが提唱     「撮影のいろは」

写真家 ムービーカメラマンとして活動
撮影の引き出しをいかに増やすかを
検証して考えていくブログです。

ついつい嬉しくなるとビールも進む

2016-10-12 15:07:09 | 日本の情景
久々の新幹線

品川から乗車、ホームがどこだと迷いつつ
乗る姿は滑稽だね。

本当、年間で180日ごとにしか新幹線に乗らないから
迷うことが多い。

上野を通過すると、因縁の大宮である。

「埼玉県民には草でも食わせとけ」とよく言ったもんで
この名言を師匠から聞いたとき、いよいよ師匠も
くるときが来たと思った。

本当、埼玉と聞くと幼少の頃から
地の果てに来たというイメージであったが、
社会人になって行動範囲が広がると
頻繁に訪れるようになり、何の新鮮さもなくなった。

文明のは驚くほど早く、私が生まれたときは
こだまが開通して間もない頃、鶴見の社宅から
「ヒューン」という日立モーターを搭載した
こだまが瞬く間に通過する。そんな頃が懐かしい。

頃のころは、ファックスなんてものは電電公社の
実験段階で、テレックスだった。

いまや、ハイビジョン動画が瞬く間に世界を駆けめぐる。

何でもかんでもスピード時代。
人として、機械に操られるか、操るか、
人工知能のみが知る世界なのかもしれない。

と、いいつつ長野を通過、
缶ビールも進む、もう5本目、この続きは
黒部に着いて、黒部ダムと石原裕次郎を語れる
居酒屋を探そうとしよう。。。
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