掃除機を選ぶ基準、初めてサイクロン式掃除機を買って知った「吸引持続力」という言葉

2016-10-31 05:22:35 | 家電製品
まぁ、 高価な掃除機とか色々ありましたが、
毎日使うものだし、実際、展示されている掃除機を
全て店頭で試してみて、シャープのサイクロン掃除機に決めた。

シャープ EC-PX700

値段は、2万2千円とネット販売で買うと
もう少し安いけど、いい買い物ができたと思う。

上位機種も多数ああったが、
実は、内部的な機構がちがつたり、
ゴミを吸引するブラシが違ったりするだけで
あまり実用的なところで大差はないので
この機種に決めた。

実際、メーカー問わず
「紙パック式」の方が吸引力は強いけど
紙パックのコストを疑問視していたので
今回はサイクロン式にした。

そして、初めて知った言葉に「吸引持続力」というやつがある。

これは、掃除機を日々使っていても
吸引力が落ちるか、落ちないかを指す言葉で、
簡単に言うと、紙パック式はゴミがたまると
段々と吸引力が下がるので、頻繁に交換する必要がある。

逆にサイクロン式は、遠心力で空気とゴミを分けるので
フィルターが詰まることは無いけど、ゴミを捨てるときに
パラパラしたゴミが外に散りやすいということでもある。

モーターで動くパワーヘッドなので、軽く動くし
何より、モーター音もまろやかで、以前の機種に比べると
だいぶ静かである。

10年ぶりに買い替えた掃除機ではあるが、
いままで使っていた掃除機に感謝の意を込めて
お別れの儀式をするのであった。
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