色温度が可変できるLEDライトって、せっかちには丁度いい

2017-07-06 22:36:18 | 撮影機材
LEDライトをこの度、新調した。

珍しくない機能となった、色温度が可変できるタイプの
PT-15Bという中国製のLEDライトである。



ソニー Lバッテリーはそのまま使えるタイプであり、
新たにバッテリーを購入せずとも運用できる。

アルミボディーで高級感もありつつ
今回、期待していた機能として、色温度が可変できる機能を
5000円以下の購入価格で探していた。

一番気にしていた、緑かぶりも見た目で少なく
3200から5600カルビンまでバリアブルに帰ることができ、どの色温度でも
緑被りが少ないのがいい感じである。

今までのLEDライトは、基本の色温度が5600ケルビンで
アンバーのフィルターを掛けて色温度を下げる。

まぁ、さほど大きな動作ではないけど
これが結構、鬱陶しい。

で、スイッチで色温度が可変できる方が
現場の地明かりによる色温度のマッチング(調和)が取りやすいのである。

そして、問題は耐久性

まぁ、濡らしたり 落としたりしない限り
簡単には壊れないとは思うけど、
なにせ、購入金額が5000-なので、ある意味、使い捨てかもしれない。


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