なにわともあれ結婚指輪

二人の人生観を結婚というしるしを軸に誓い、結婚指輪、家などの生活基盤と精神的支柱の2面から語ります。

結婚、そして指輪・・・それはこころ

2011-07-13 23:50:20 | 結婚指輪
結婚に際して準備しなければならないことは少なくない。
両家へのご挨拶、結婚式の準備・開催、家探しなどなど・・・そんな中でも一生の思い出、絆になるものが結婚指輪である。
夫婦にとっては切っても切れないマリッジリングである。たかが指輪と言うなかれ。いろんんあ想いがたくさん詰まった、いわば分身を身に着けるのである。
夫婦にとって結婚指輪は、ただの指輪ではなく、魂、もっと言えば自分自身、さらに言えば伴侶そのものを身に着けていることと同じなのである。
そんな意味が込められている結婚指輪。心して装着しなければならないのである。
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一生に一度としたい・・・

2011-07-04 23:15:18 | 結婚指輪
日本のみならず世界には結婚指輪を夫婦でつけることで愛の証としています。
しかし、中にはその証が2度、3度と訪れることもあろうかと思います。指輪の交換をするときは、ずっと一緒だと思っていても愛の形は日々変化していくのである。それは、人間に課せられた宿命なのか、性質なのか・・・ただ、それも個人の自由。善い悪いはないようにも感じる。
できればずっと生活をともにしたいのだが、そうもいかないときは、無理することことでもないと思う。体裁を繕うため、自己の利益のため、打算的な愛は失敗するのである。
そういう私は結婚指輪は一生に一度でいいと思っている。
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結婚指輪がもたらすもの

2011-01-25 19:09:43 | 結婚指輪
目標は高いに越したことはない。
その目標をクリアするために幾度となく困難に遭遇するであろうが、本気で目標に向かっていれば必ず乗り越えられる。
その壁を越えることができなかったとしたら、それは本気で目標を目指していなかったと言うことだ。
険しい道には結婚指輪に代表される絆が必要なのである。
自分の人生で何をしたいのか、何を成したいのか、しっかりと目標を定め、進むしかあるまい。そこに結婚指輪がある限り。
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