布団カバー作ってます、ちくちくと手で縫って呆れるほどのスローペース

・・・どんなに真面目に作っているかを頼まれてないけどお知らせするわ。睡眠や生活の向上に微力を発揮すると経験しているから。

私の記憶に残るであろうベスト3 パート15

2017年01月25日 | 大相撲本場所 私の記憶でのベスト3 
大相撲初場所が終わりました。

今場所の、私の記憶に残るであろうベスト3
(敬称略)


位 稀勢の里初優勝、そして横綱へ

期待はすれどいつも届かなかった幕内最高優勝を成し遂げた稀勢の里、おめでとう。
まさか優勝するなんて、それも楽日を待たず14日目に、結果は14勝1敗の好成績。

早めに決まったのは嬉しいけれど、千秋楽の白鵬戦に良い相撲で勝てるのか?
過去、白鵬は千秋楽での日馬富士との取り組みで戦意を失っていたり、変化でかわしたりでシラケたことがありました。

そんな心配は無用でした、白鵬は全力で稀勢の里を倒しに来て追い詰める、追い詰める。
あぁもうダメか・・結果は土俵際で稀勢の里が逆転のすくい投げ。

強すぎてあまり好きではない白鵬ですが、この時のなりふりかまわぬ姿にはゆさぶられました。
真っ向勝負あってこその楽日に相応しい一番でした。

表彰式で土俵が中央、左に稀勢の里が立つ場面を見た時、
画面右下に「映像はCGです」と小さく注釈が・・・出ていなかった、良かったぁ。




位 負け越したけど大殊勲の荒鷲

どことなく日馬富士に似てるよね、と注目し応援していた荒鷲。
一昨年五月場所2勝13敗のどん底成績で十両に陥落し、その後6場所を経て幕内復帰。

上位と当たる前頭二枚目で迎えた初場所。
6日目に鶴竜を中日に白鵬を破り、大関照ノ富士にも勝った・・・けど負け越したぁ6勝9敗。

部屋のおかみさん曰く、とても温厚で声を荒げることは絶対無いのだそうです。
温厚ではない夫を持つ私は、未来の奥さんになる女性がとても羨ましいわ。(血涙)

次の場所は少し番付が下がるけど、一歩下がって二歩進んで下さい。




位 初日、ご退場まで見られた天覧相撲

昨年の初場所の初日も両陛下がお見えになり、私はとても感動したものでした。
館内の人々皆がロイヤルボックスに向かって立ち上がり、拍手で迎える場面は素晴らしかった。

しかし土俵の進行は物言い2回、説明の為の機器が不具合でグズグズ、時間がどんどん押す。
結果、テレビ桟敷で両陛下のご退場をお見送りすることは出来ませんでした。

今年は良かったですよ。
お席から立ちあがり館内の人々に何度も何度もお手を振っていらっしゃいました。

万雷の拍手の中、お名残惜しそうにご退場される様子を見ることが出来て、安堵。
皇后さまの帯はたたまれた扇子の模様が織られていて、とても可愛らしかったです。

どうぞ両陛下がお健やかであられますように。





楽しかった15日間ですが、栃ノ心、日馬富士、鶴竜と上位陣3名が途中休場。
琴奨菊が負け越して大関陥落、照ノ富士も負け越し来場所はまたカド番。

なんとも残念で複雑ですが、元気な若手の活躍は素晴らしいものがありました。
ケチくさ!と思わされることの多い三賞も高安、蒼国来、貴ノ岩、御嶽海と4名も貰えて良かったね。

荒鷲も勝ち越せば殊勲賞ものだったんだけどなぁ、惜しかったね。(未練タラタラ)



ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« どの日が良いか迷うよね | トップ | 水色ジャガード織、掛け布団... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

大相撲本場所 私の記憶でのベスト3 」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。