23日の祝日 真ん中の孫が七五三ということで晴れ着を着せてもらい
近くの写真やさんで記念撮影・・・・
その帰りに我が家へ寄ってにこやかな顔を見せてくれました
爺さん 婆さんは抱っこしたり写真を撮ったり・・・・・。
そんな中 私は孫を抱っこして玄関の階段を降りようとしたところ
足がもつれて一段とばして降りてしまいました。
膝がガクッとしたかと思ったら孫と一緒にコケテしまい 左ひざを思いっきり
コンクリートの地面に打ち付けて・・・・。
孫にけがをさせては大変だとおもってしっかり抱いていましたので 孫は
無傷・・・・ ホッとしたとたん 膝が痛み始め・・・・・。
けっこう血が出てしまいまして・・・。
家内には「お父さん しっかりしてよね!」と励まされ・・・・。
私は こんなに足がもろくなったものかとガッカリし・・・。
そして今日の朝・・・・
家内と食事をしていた時のこと
「お父さん 昨日 何食べたか覚えてる?」と急に言われまして・・・
そんな昨日食べた物なんか覚えてるに決まってるじゃないか・・・?
ん・・ はっきり覚えていない・・・
野菜炒めだったか? うどんだったか? いやカレーじゃなかったよな・・
そうか!わかった 鍋だった・・・・。
そんな会話をしていたら
「あ〜〜あ 何を食べたか もう忘れてるんだ これじゃあそのうち
朝ごはん食べたっけ・・ とか言い出すかもね」
おれはボケ爺さんではない まだ仕事だってしてるし・・・
と言いながらも 歳をとるってこんなのかもしれないな と思ってしまった
まだ目だって 耳だってしっかりしてる そりゃあ多少 物忘れはしますけど
そんなのおれたちくらいになると誰だってあること・・・
そう思ったら急にお年寄りの仲間に入ってしまったような気になってしまった
そういえば江戸時代の貝原益軒というひとが 養生訓なるものを書いていた事が
思い出されました
「歳をとると 頭は禿げ 目は霞み 耳は遠くなり 腰は曲がり
歯は抜け落ち 他人からの悪口はよく聞こえ 自分の考えに固執し・・・・」
要約するとこんなことを言っていたような気がしていますが・・・・
だんだんとそんな境涯に近づいてきたのかもしれません
そういえばときどき 神の声が聞こえる それも台所のほうから・・・
「おとうさーん ○○を持ってきてー」
はいよ!と言いながらまったく見当違いのものを家内に渡す・・
言われる言葉が 「遂に耳までダメになってきたか・・・・」

近くの写真やさんで記念撮影・・・・
その帰りに我が家へ寄ってにこやかな顔を見せてくれました
爺さん 婆さんは抱っこしたり写真を撮ったり・・・・・。
そんな中 私は孫を抱っこして玄関の階段を降りようとしたところ
足がもつれて一段とばして降りてしまいました。
膝がガクッとしたかと思ったら孫と一緒にコケテしまい 左ひざを思いっきり
コンクリートの地面に打ち付けて・・・・。
孫にけがをさせては大変だとおもってしっかり抱いていましたので 孫は
無傷・・・・ ホッとしたとたん 膝が痛み始め・・・・・。
けっこう血が出てしまいまして・・・。
家内には「お父さん しっかりしてよね!」と励まされ・・・・。
私は こんなに足がもろくなったものかとガッカリし・・・。
そして今日の朝・・・・
家内と食事をしていた時のこと
「お父さん 昨日 何食べたか覚えてる?」と急に言われまして・・・
そんな昨日食べた物なんか覚えてるに決まってるじゃないか・・・?
ん・・ はっきり覚えていない・・・
野菜炒めだったか? うどんだったか? いやカレーじゃなかったよな・・
そうか!わかった 鍋だった・・・・。
そんな会話をしていたら
「あ〜〜あ 何を食べたか もう忘れてるんだ これじゃあそのうち
朝ごはん食べたっけ・・ とか言い出すかもね」
おれはボケ爺さんではない まだ仕事だってしてるし・・・
と言いながらも 歳をとるってこんなのかもしれないな と思ってしまった
まだ目だって 耳だってしっかりしてる そりゃあ多少 物忘れはしますけど
そんなのおれたちくらいになると誰だってあること・・・
そう思ったら急にお年寄りの仲間に入ってしまったような気になってしまった
そういえば江戸時代の貝原益軒というひとが 養生訓なるものを書いていた事が
思い出されました
「歳をとると 頭は禿げ 目は霞み 耳は遠くなり 腰は曲がり
歯は抜け落ち 他人からの悪口はよく聞こえ 自分の考えに固執し・・・・」
要約するとこんなことを言っていたような気がしていますが・・・・
だんだんとそんな境涯に近づいてきたのかもしれません
そういえばときどき 神の声が聞こえる それも台所のほうから・・・
「おとうさーん ○○を持ってきてー」
はいよ!と言いながらまったく見当違いのものを家内に渡す・・
言われる言葉が 「遂に耳までダメになってきたか・・・・」












