バックパッカー写真日記

カメラ片手に、世界を旅する日記。

ファイヤー・ポイ03

2010-04-25 10:16:13 | クンブメーラ 2010
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ファイヤー・ポイ02

2010-04-25 10:15:40 | クンブメーラ 2010
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ファイヤー・ポイ

2010-04-25 10:14:55 | クンブメーラ 2010
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炎の男

2010-04-25 10:03:10 | クンブメーラ 2010
バナラシの定番宿である久美子ハウスで出会った大道芸人。炎を自由自在に操る、まさに炎の男。1月中旬にゴアで大道芸のフェスティバルがあり、それに参加するためにインドまで来たそうである。これら一連の写真はファイヤー・ポイと呼ばれるものである。
バックパッカーの定番宿では、面白い旅人に出会う確率が高い。定番宿をあえて避ける旅人もいますが、旅の醍醐味のひとつは人と出会うこと。一度は定番宿にも宿泊してみて下さい。
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ブッダパーク02

2010-04-17 22:16:38 | クンブメーラ 2010
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ブッダパーク01

2010-04-17 22:10:01 | クンブメーラ 2010
ラオスの首都ビエンチャンに存在するスーパーC級の観光スポットです。
何でもありの混沌状態。
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デリーに戻って来ました。

2010-02-21 20:49:46 | クンブメーラ 2010
ハリドワールで祭りを楽しんで来ました。
去年バナラシで出会ったヨガの達人マノージギリのテントで過ごして来ました。

やはり暦の読み方が難しいようで、もうクンブメーラを終わったというインド人もいますが、実際にはまだテント村がたくさん残っています。
次は3/15の沐浴日が大きいようです。インドに居る方は是非足を伸ばしてみては如何でしょうか?

残念ながら、皆さんもご存知の聖チャットナンギリ・コトワリ・グルジーは、2年前に森で眠っているときにコブラに噛まれ還っていかれました・・・。
彼を良く知るサドゥーたちは「彼こそ本当の聖者であった」と口を揃えて言ってくれます。これからは彼の名言「No Tension」を肝に銘じて生きていこうと思います。肉体は滅んでも、いつも側で励ましてくれるような気がする今日この頃です。
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クンブメーラ情報 その2

2010-01-07 16:50:21 | クンブメーラ 2010
ブッダガヤを経由してバラナシにやって来ました。
チャイ屋を営むラクシュマン・ババから得た情報です。

今回のクンブメーラで一番のピークは2月12日。シバラートリーという祭りと重なったときの沐浴がもっとも人気があるようです。12日の日の出の沐浴が御利益が大。インド旅行中の病気を恐れない猛者は当日ガンガーで沐浴してみては?
もちろん自己責任で・・・。
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新年のご挨拶2010

2010-01-02 20:43:41 | クンブメーラ 2010
新年おめでとうございます。
バンコクのカオサンで年を越し、1/1の飛行機でインドのコルカタにやって来ました。
これがコルカタ・デビュー戦。
とりあえず伝説の安宿パラゴンにチェックインしました。確かに居心地は良さそう。
昨夜はサクラGHのように南京虫に悩まされることも無く、ムフフな初夢を堪能できました。
(蛇足ですが、タイガーバームの威力、恐るべし!)

コルカタ名物といえば、カーリー寺院とマザーハウス。
パラゴンにもマザーの所にボランティアに通っている若者達が宿泊しています。
彼らの初々しい姿を見ると、己の不浄さが身に沁みて・・・orz
でも新年はスタートしたばかり。
「反省から一年が始まるとは幸先よし」と自己暗示をかけ、今夜の列車で次の目的地ブッダガヤに向かいます。
彼の地では1/4からはダライラマが訪問されるらしい。
説法をするらしいのですが、おそらく事前登録などの手続きがあるはずなので、直接拝聴できるかは不明。
ラジオでの同時通訳があれば、何とか聴いてみるつもりです。

それでは皆さん、今年もよろしくお願いします。
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突然の訪問者

2009-12-24 19:27:10 | クンブメーラ 2010
昨日のことである。
宿でインドの予習とばかりに「バガバッドギーター」を読みながらゴロゴロとしていると、私に訪問者が来たと言う。
「まさか先日ショッピングモールで声を掛けてきた怪しげなアンゴラ人か?」
などといぶかしく思って宿の受付に行くと、見知らぬ日本人のオッサンがいるではないか!
そのオッサンは開口一番「覚えてますか?」
勿論バンコクで訪問を受けるようなオッサンなどいる訳もない・・・。

よくよく話を聞くと、そのオッサンこそはタミオー!
(ときどきこのブログにも書き込んでくれるデザイナーである。)
彼に遇ったのは四年程前の香港の安宿、ラッキーGH。
中国のシャングリラ行きのバスで再会し、一緒にトレッキングをした仲である。
四年も経てば風貌も変わるものである。
かくいう私も入国時にはイミグレでパスポートの顔写真をマジマジと見比べられる。

お互いのその後を語らい、旨いビールの飲めた一日であった。
やはりブログは更新するものだ・・・、反省。

毎年この時期にバラナシに出没する面白いオジサンが、例のごとく現れたらしい。
彼との再会を目指して、年明けにはインドに行くことにします。最南端での日蝕は断念。
自然もいいけど、やっぱ友情だよね。たまに顔を忘れることもありますが・・・。

最後になりましたが、みなさんメーリー・クリスマス。
どんな方々が読んでくれているのか分からないけど、何処かでお会いできるといいですね。
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上海からバンコクへ

2009-12-22 13:12:14 | クンブメーラ 2010
例のごとく中国行きのスローボートで上海に上陸しました。
すぐさま南下を開始して、ヴェトナムのハノイでは定番であるハロン湾クルーズツアーに参加。もちろん、ウルトラB級の伝統芸能「水上人形劇」を堪能しました。ちなみにこれで三度目の鑑賞。完全にツボにハマってます。

世間の評判では「ラオスはのんびり出来る所!」ということになっており、今回はラオスに初入国。しかし首都ビエンチャンはただの都会だった・・・。近隣の観光名所まではバスで片道12時間。これではノンビリどころではない。意を決してビエンチャンでは噂のブッダパークなるスーパーC級の公園だけを決め打ちし、二泊だけでラオスを後にしました。写真は後日アップできるようにします。

そして今はバンコク。
手持ちの文庫本も一通り読みつくしたので、さっそく伊勢丹まで日本語の本を探しに行って来ました。しかし価格が定価の約1.4倍。1冊だけ購入し、肩を落として宿に帰りました。
今回もバンコクではカオサン地区のサクラGHに滞在。
店には白いウサギが走り回っていた。後を追うべきか・・・。
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クンブメーラ情報

2009-11-01 18:43:17 | クンブメーラ 2010
皆さま、大変ご無沙汰しております。
更新がないにもかかわらず、度々ご訪問してくださった方、ありがとうございました。
また、メッセージを下さった方々、返事が遅くなりスミマセン。

さて、ここからが本題。
ついにクンブメーラの時期が近づいてきました!
日程はお月様の動きと連動しているので、
インド人でも正確な日程がわからないそうです。
複雑な計算方法があるらしい。
インド領事館にも問い合わましたが、情報がつかめませんでした。

でも英語のページを検索すると、あっさりと発見。
ツアー会社の案内ですが、参考になるので下記にアドレスを貼っておきます。

http://www.kumbhamela.net/kumbha-mela-2003-schedule.html

1月14日〜4月28日までと案内には書いてるようです。
2月12日にシヴァラートリーという祭り。
それまでに行く方が盛り上がりそうな予感。
でもハリドワールならシヴァラートリーも良さげ。

私は12月の上旬に出国するつもりです。
ルートは確定してませんが、フェリーで上海経由でタイまで南下してから飛ぼうと思ってます。

さらに1月14日はケニア、インド南部、ミャンマー、中国で皆既日食が観測できる!
たぶん、インドかミャンマーで皆既日食を見るつもり。ハリドワールあたりは部分日食かも。それはそれで盛り上がりそうだけど・・・。

ちなみに、写真はベンガルの吟遊詩人。
バラナシの久美子ハウスまで営業に来てました。
シャンティさん(久美子さんの旦那)のベンガルコネクション、恐るべし。
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占い師の話

2009-02-24 22:16:01 | サドゥーと再会する旅
バラナシに着いて数日。滞在生活も落ち着いたので、スーパーグルから戴いたアクセサリーを首にかけ出歩いてみた。すると色んな人から声を掛けられる。特に真ん中の木の実はサドゥーのみが首に掛る代物なので、インド人たちは興味津々。

これらの首飾りは占い師までも引き寄せる。最初は「200rsで観てやる」とボッて来るのだが、「過去も未来も幻。占いなんて興味ないよ」などと返事をすれば、何かを勘違いしたらしく「無料でいいから、手相を見せてくれ」と眼を輝かせる。滞在も長引き、毎日サドゥーと歩いているのを目撃されていたせいで、バラナシを発つときには別の占い師から「出会った印に数珠をくれ」とまで言われた。なかなか可愛い奴らである。

そんな中、一番印象的だった占い師は、下の写真の爺様である。
バラナシ滞在中には毎朝通っているチャイ屋に、ある日彼は現れた。100日以上は通っているのに初めての遭遇。指には特大の魔除け用の宝石を付けていたので、「でかい指輪ですね」と声を掛けると、あっさりと「欲しかったら、お前のヤツと交換してやるよ」という。私が身に付けていたものも小さいとはいえスーパーグルから戴いた魔除けの指輪だったので、理由を説明してお断りした。そのあとは爺様に写真撮影を強要され・・・。翌日にプリントを渡すと、「私は聖者だ」と名乗り、シバの木の実をくれ祝福してくれたうえに、謎の予言を残し消えていった。後にも先にもその爺様はこの2日間だけしか姿を現さなかった。何ともインドな体験であった。

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謎の占い師

2009-02-24 22:08:40 | サドゥーと再会する旅
中指のリングには魔除け用に九つの石がある。
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帰国しました

2009-02-22 20:03:40 | サドゥーと再会する旅
インドの旅を終え、帰国しました。
結局スーパーグルには会えませんでしたが、彼の兄弟弟子に遭遇しヨガを指導してもらいました。スーパーグルの兄弟弟子ですから、日本のヨガ教室のような体操ノリではありません。肌に針を突き通すような変態ノリ。幸か不幸か私はそんな境地には程遠く、荒業を伝授される事はなく・・・。また、本人の意向で荒業の画像は未公開。申し訳ないです。

長いあいだ更新が無く、心配してくださった方々、ありがとうございます。次の旅は、来年1月にハリドワールで開催されるクンブメーラになると思います。できれば11月頃からインドに向けて旅を始めたいナァ。
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