たまご村

たまご村の暮らしの日記。動物や畑の様子。

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廃鶏をつままえる

2016-12-07 | にわとり
廃鶏 はいけい って字がわるいしあまりいい感じのしない言葉だと思うのだが、はいけいときいて
たまごをもう産まなくなった鶏とすぐ思い浮かぶ人は鶏を飼育したことのある人くらいなのではないかと思う。
12月になると毎年そろそろ鶏をつぶして食べるか~という時期で、前に、もらってくれた人からまたほしいと連絡があり、
あげる分とうちで食べる分をつかまえることにした。どれが廃鶏か自分でわかるようになれというので、ポイントを教えてもらい
つかまえてみることになった。
おおぜいの中からもう産まなくなった鶏で肉にもならないような鶏をのぞいて人にあげられそうな奴を見つけ出しつかまえるというのは
そうやさしいことではない。目星をつけるポイントは、足が太くがちがちに石灰化している、お尻がしゅっと細くなっているが体つきは
ふっくらしているとおしえられた。まず足は見つけやすいので足に注目してつかまえようとする。ところがあたりまえのことだが、何回もかわされ逃げられる。
ようやくつかまえたら指でたまごを産むあたりの、ちこつをチェックして固くなって閉じていたら廃鶏となる。これはどうかな?という中には
ケンに見せるとまだ来春産むかもしれないとかいうのもいて、これならと太鼓判を押せるのでないとふりわけられない。
ケンが10羽つかまえているうちに2羽ようやくつかまえることができた。今日はべつのかごに入れておしまい。
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