『思考空間無限大』  

近未来のイノベーションについて、自分なりの意見を述べたいと思います。また、日本のあるべき姿を考えていきます。よろしく

認知症対策 

2017-05-20 04:52:39 | 日記
 NHKで近未来の平均寿命は、百歳に近づくとの報告を見たことがありますが、医学や科学が進み、ほとんどすべてのガンが克服できるようになれば、十分可能な数値だと思います。

そうした中で、人間にとして生きていく中で、最も怖いのは、脳細胞が破壊される認知症だと思います。

NHKの『ガッテン』によれば、アメリカのワシントン大学のモリス先生が、最近の研究から、とても有効なヒントを与えてください、認知症にならないための生活を送ることができるのではないかと思いました。

それによると、認知症を引き起こす『アミロイドβ』は、すべての人に同じ量が産出されるのだそうですが、産出された『アミロイドβ』を睡眠中にいかに蓄積させずに流すことができるかにかかっているそうです。

一日6~8時間の質の高い睡眠が、産出されたアミロイドβをより多く排出することができるとのことでした。また、一日30分の睡眠は、認知症の発症率を五分の一に押さえることができるのだそうです。

また、一晩でも徹夜すれば、アミロイドβは、多く残り、将来認知症になる危険が高まるのだそうです。

睡眠以外にも、認知症を防止する対策として、①有酸素運動をする②いろんな人とおしゃべりをする③知的活動 すなわち頭を使ったり指先を動かしたりする などの方法が考えられるのだそうです。

また、食事対策としては、『マインド食』がアメリカで百四十四品目が考えられているそうですが、日本人向きのマインド食は、これから研究されるとのことでした。

マインド食は、生活習慣病の予防のための食事と共通点があるように思いました。『塩分』を控え目にして、血管が詰まらなくなるようにすることが、認知症対策にも、有効なように感じました。

私たちが食べた食べ物は、胃や腸で処理されて、それが血管を通して、酸素とともに脳に運ばれることを考えれば、認知症対策は、ガン予防の対策になり、また、ガン予防の対策は、生活習慣病対策につながり、健康で長生きできるための方法になるのではないかと思います。

今、喫煙問題が規制処置をめぐって議論されていますが、たばこの喫煙を嫌う多くの日本の聡明な人たちは、たばこの健康被害が世界中で認識されている中で、自分の生命を脅かす場所には、絶対行かないようになると私は、強く確信しています。

 議論をするのは、いいのですが、将来あるべき姿に、もっともっと国会で、議論され、聡明な国民に向かって
いくつかの選択肢を提示していただきたいと強く思います。

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