浦戸城跡を見学した後、椿が咲く小道を通って、桂浜の坂本龍馬の銅像へ。
おっさん、おばちゃんの団体さん、家族連れの観光客が写真をとっているのは当たり前。
カップルの女の子のが一生懸命に携帯カメラで銅像を撮っているのに、「もう行こうよ」といった感じで男のほうがベンチに座っているのが意外でした。どのカップルだけでなく、大なり小なりそんな感じでした。
若い女性に人気があるんですね。
ただ、銅像は東を向いて立っているので、写真撮影は午前中がいいですね。夕方は西陽で真っ黒。肉眼でも見づらいです。
さてと、この銅像を見てしまったら、あとは何をするんだったかな? 考えていたのは、浦戸大橋を渡って種崎に出、県営渡船でこちら側に戻ってきて、長浜集落にある酔鯨酒造の前を通って、若宮八幡宮に至る、というルートを考えていました。でも、浦戸大橋は歩道がなく交通量も多いので、徒歩で渡るのはちょっと危険。となると、そもそもの前提が崩れるし...
バスの出発まであと20分ほどあるし、ちょっと浦戸集落を歩いて見ました。
浦戸集落は漁村です。民宿も何軒かあります。でもあまり観光客が訪れないのでしょう、何匹かの犬に吠えられました。
浦戸集落の北側(湾内/漁港)と南側(外海)の間には桂浜から続く丘陵があって、その山をくりぬく、自転車がやっとすれ違えるほどの小さなトンネルがあります。トンネルを抜けると、妙に明るかったのが印象的でした。
さてそろそろ時間です。海岸沿いの道路にある南浜バス停から市内へ戻ります。長浜集落は車窓観察で我慢しましょう。

googleの地図
おっさん、おばちゃんの団体さん、家族連れの観光客が写真をとっているのは当たり前。
カップルの女の子のが一生懸命に携帯カメラで銅像を撮っているのに、「もう行こうよ」といった感じで男のほうがベンチに座っているのが意外でした。どのカップルだけでなく、大なり小なりそんな感じでした。
若い女性に人気があるんですね。
ただ、銅像は東を向いて立っているので、写真撮影は午前中がいいですね。夕方は西陽で真っ黒。肉眼でも見づらいです。
さてと、この銅像を見てしまったら、あとは何をするんだったかな? 考えていたのは、浦戸大橋を渡って種崎に出、県営渡船でこちら側に戻ってきて、長浜集落にある酔鯨酒造の前を通って、若宮八幡宮に至る、というルートを考えていました。でも、浦戸大橋は歩道がなく交通量も多いので、徒歩で渡るのはちょっと危険。となると、そもそもの前提が崩れるし...
バスの出発まであと20分ほどあるし、ちょっと浦戸集落を歩いて見ました。
浦戸集落は漁村です。民宿も何軒かあります。でもあまり観光客が訪れないのでしょう、何匹かの犬に吠えられました。
浦戸集落の北側(湾内/漁港)と南側(外海)の間には桂浜から続く丘陵があって、その山をくりぬく、自転車がやっとすれ違えるほどの小さなトンネルがあります。トンネルを抜けると、妙に明るかったのが印象的でした。
さてそろそろ時間です。海岸沿いの道路にある南浜バス停から市内へ戻ります。長浜集落は車窓観察で我慢しましょう。

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