maaolaの旅日記

2008年は京都はもちろん、函館、伊豆、熊本、萩・津和野、香港・マカオへ行く予定

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東京出張

5月中旬から、当分の間、東京へ長期出張中です。
京都へは月に一度ほど帰っていますが、週末のおでかけは東京近郊がメインです。
青春18きっぷが利用できるようなるまでは、なかでも東京、埼玉になりますね。(勤務先が池袋という地の利のせいもありますが)

岩倉実相院(枝垂桜ライトアップ)

夕方から降りはじめた雨が夜になって本降りになってきました。 雨のせいか人影もまばら、ていうか私たちが行った時には1人しかいませんでした。帰る頃には少しは増えてきましたが、それでも10人ほど。おかげでじっくりと桜を楽しむことができました。 縁側に座布団が用意してありますので、いくらでも居られます。 手前にある桜のライトアップもいいですが、奥の庭園もいいです。こちらはライトアップされておらず . . . 本文を読む

本法寺

先日、桜が満開のときに境内を散策しましたが、内部を拝観しなかったので、あらためて訪れました。 庫裏が入口になっているのですが、扉が閉まっていてとても入りにくい雰囲気です。他には若い子が2人いますが、彼らも躊躇しています。 思い切って扉を開けると、ブザーが鳴り、拝観ですか?と訊ねられました。拝観じゃなかったら何なの?と思いましたが、御朱印の方もいらっしゃるようです。 外で躊躇していた彼らにも声を掛 . . . 本文を読む

日曜市

追手筋の日曜市でお昼ごはんとお土産を買って、旅を終わりにしようと思います。 追手筋は片側2車線の広い道路で、中央分離帯の南側が市になっていました。 雨天の場合はどうなるんだろうと心配していたのですが、普通に行われていました。お店はテントで囲まれていて、お客さんは傘。私も両手がふさがっていて、カメラをもてなかったので、写真はありません。 ●徳谷トマト 真っ赤なトマトであまりにも美味しそうだった . . . 本文を読む

高知県立文学館

寺田寅彦記念館で薦められた県立文学館にやってきました。 展示室は2階で受付カウンターとミュージアムショップは1階になります。 <展示の構成> 1)宮尾文学の世界 → ※ア 2)高知と文学者たち → ※イ  高知の文学の流れ  現在の作家  古典文学・近世文学  高知ゆかりの作家たち → ※ウ  自由民権運動と文学  反骨の大衆文学  現代の文学 → ※エ  近現代の詩歌 3)寺田寅彦記念室  . . . 本文を読む