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篤姫「名君怒る」

2008-01-27 | 篤姫
篤姫「名君怒る」

斉彬「力とは何であると心得る?。力は力を呼ぶ。腕力には腕力。武力には武力で人は応じようとする。だかそこで生じるのは憎しみばかりじゃ。憎しみは互いの心に憎しみを生み。それが更なる争いを生む。罰を与えるのは容易い。だが、刃を突き出せば必ず別の刃が突き出されよう。そうではないか?。今はくだらぬ諍いをしているときでは無い。誰もが心を一つにして薩摩をまとめるときじゃ。それゆえ広く民の声も聞いておる。それでもわしの成す事、信じられぬなら即刻、この国から出て行く事じゃ。以上である。」

老中と組んで先代を強制隠居させた事が少々引っかかるけど名君らしい台詞ですね。
勝者だから言える台詞だと思うけど…。
忠教を擁立しようとした家臣もそれなりの人材だったから要職から外せなかったんじゃないかな…とも思う。

於一「そうなのです。言い過ぎてしまって。もしかしたら、全て台無しになってしまったかもしれないのです…。」

城から戻って尚五郎と話をするシーンの台詞。
たしかに、言い過ぎたり、余計に念を押したりすると相手の考えや行動が変わる時がある。
程よさって難しいのよね…。

斉彬は米の値段を下げたり、家臣に御下賜金を配ったりした。
御下賜金って何?。お金アゲタノ?。

今日の見所。
①大久保利通の謹慎姿、
②父、忠剛と於一の挨拶稽古。
③尚五郎は三男を待たせきりにさせたのか???。

次週、日本一の男

さすが、主人公。
モテモテです。

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加藤 ケイ
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