ありがとう!、あてつけじゃないよ。

☆雑記ブログです。
★Blog内に掲載されている画像ファイルの転載及び二次利用を固く禁じます。

篤姫「龍馬死すとも」

2008-11-02 | 篤姫
篤姫「龍馬死すとも」

大奥の縦社会がよくわからん。
大々御台?である天璋院が大奥のトップなのかな?。
本寿院よりも天璋院の方が格上に扱われてるようだけどこれは大河主人公だからなのかな?。

15代将軍の慶喜は京の二条城で政治を。
そして次期将軍候補の田安家の亀之助が江戸城にやってきました。
将軍の御手付き?が期待出来ない大奥は士気が下がってしまいました?。

京では大久保、西郷、岩倉らが倒幕について考えています。
幕府を、朝廷の敵、朝敵にすればえぇんじゃーと岩倉。
岩倉「新たな日本国のカタチ。ぜぇーんぶ取り壊して新地にしてから取り掛からなあきまへぇん。」

坂本龍馬が考えた和をもって幕府を倒す八つの策。
その策の中で最良の策が「大政奉還」。
慶喜が利口やったら大政奉還するにきまっちょる...と坂本。

薩摩と土佐の同盟、その名も薩土盟約。
なんか土臭い盟約名やな...。
土佐藩はよう建白書を出せたなぁ~、結構頑張ってたのね。
二条城で開かれた会議の翌日?には大政奉還...。
こんな重大事があっという間に決まったのか?。
それとも単に放送回数が残り少ないのか...。
誰の血も流さず新しい政を始める、小松と坂本は満足そうでした。
幕府を倒さなければ何も変わらないと考える三人は大不満。
西郷「出来る出来んではなくて、やるのみでございます。」
あー、これが明治維新ってヤツかぁ~。

坂本「海の果てまで行ってみたい…。」
坂本「皆で互角に話、交わり、政に加わることが出来る世の中が来る。」
坂本龍馬は暗殺されてしまいました。
龍馬の活躍話は、2010年の大河ドラマまで御預けです。
大久保や西郷と倒幕について意見が分かれてた時期に、色々アドバイスしてくれた坂本を失い、小松ちゃんはプチ狂乱?。

政を朝廷に返上する大政奉還。
大奥では滝山さえも先行きが読めない緊急事態。
篤姫も、本寿院も皆、不安、不安、不安。
宮さんも先の帝が生きていたらまた別の心境だったかもしれなけど...徳川に嫁いだ身として大奥と共に歩むようです。
勝から徳川を守るためにも大政奉還は良策であることを聞いて、また勝の弟子である坂本の死を聞き、天璋院は自分がやらねばならぬことをやろうと決意するのでした。
戦うって???。
大奥の結束を固めてこの難局に臨むと、決意新たな天璋院なのでした。

次週、母からの文

竜馬がゆく

TBS

このアイテムの詳細を見る
『ドラマ』 ジャンルのランキング
コメント (4)   トラックバック (26)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 東京モーターサイクルショー | トップ | 東京モーターサイクルショー »
最近の画像もっと見る

4 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
正室と側室 (メリー)
2008-11-03 20:45:37
>本寿院よりも天璋院の方が格上に扱われてるようだけどこれは大河主人公だからなのかな?。

家定の生母であっても本寿院は側室だったからではないでしょうか?
御台所の地位にあった人が格上に扱われるのだと思います。
メリーさんへ (トールギス)
2008-11-04 07:36:10
おはよう御座います。
コメント有難う御座います。
なるほど~正室かぁー。
本寿院は側室だから御台所になってないんですね...、納得しました。
改めてご挨拶します (メリー)
2008-11-04 22:33:49
こんばんは♪
初めまして、メリーと申します。

ご挨拶もせずに、言いたいことだけ言ってしまってごめんなさい。
何か昨夜は焦ってたみたいですね、お風呂に早くへ入れ!と急かされるとか・・・

あまりにもホームドラマになっちゃて興醒めな
「篤姫」ですが、こうなったら意地でも見届けるつもりです。
小松帯刀の愛人には仰天しましたが、実際の小松は芸者遊びもよくしたそうですよ。
小松家の家督は、最初は近の甥が継ぎましたが、のちに帯刀と琴との間にできた安千代が継ぎました。安千代は近が育てています。
琴の墓も、近の配慮で帯刀の傍にあるそうです。近は本当にできた妻ですね。
家老職の彼に、側室の一人や二人居ても不思議はないのですが、あまりにホームドラマ感覚で描かれていたので違和感ありましたよね?
メリーさんへ (トールギス)
2008-11-05 07:45:00
ご挨拶どうもです
オイラは戦国時代の合戦シーンが好きなので明治維新はあんまりなんですけど、「功名が辻」、「風林火山」とレビューを書いてきて今年だけ書かずに来年の「直江」でまた書き始めるのはなんだか妙な間?が空いてしまうので「篤姫」も一年間書いているのです
文章書くのは苦手なのでレビューにもなってないと思いますが、ご訪問頂き有難うございます。
篤姫の視聴率はかなり好調のようですが、NHKさんが勘違いして来年の直江も愛のホームドラマにしてしまわないことを切に願うばかりです。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

26 トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。
大河ドラマ「篤姫」第44話「竜馬死すとも」 (◆◇黒衣の貴婦人の徒然日記◇◆)
大政奉還!!でも大奥では公方さまのいない寂しい状態。それでもあんな公方さまだったらいなくてもいいんじゃねぇ?って思っちゃった私(あはは)次の将軍には亀之助をと言い残した家茂の意思を伝えるため、彼を大奥に呼ぶ天璋院。彼は聡明な少年のよう。先が楽しみな子で...
篤姫(11月2日) (今日感)
しばらくぶりのレビューです。
大河ドラマ 「篤姫」 龍馬死すとも (雨ニモマケズ 風ニモマケズ)
もう大政奉還ですか。 まぁ、時期的にはそうなんでしょうけど・・・。 展開がとても速いです。
篤姫 第44回 大政奉還 (レベル999のマニアな講義)
『龍馬死すとも』内容慶喜(平岳大)が将軍となり、京にとどまり続けたため、将軍のいない江戸・大奥もまた寂しい限り。本寿院(高畑淳子)らが、何とか盛り上げようと必死ではあるが。。。。当の大見台所・天璋院(宮崎あおい)は、徳川宗家を継ぐ者として田安亀之助を呼...
篤姫 第44話 『龍馬死すとも』 感想 (メガネ男子は別腹☆)
龍馬退場…。あーあ、玉木宏龍馬好きだったのに~。 しかもあの傷口…(苦笑)
『篤姫』第44回「龍馬死すとも」 (strの気になるドラマ 気になるコト)
2008年『篤姫』第44回。。徳川慶喜第15代将軍就任。武力倒幕へ。それを止めようとする小松帯刀と坂本龍馬は、慶喜に大政奉還をさせようと。。気分がすぐれそうな庭田。。田安亀之助と面会する天璋院。。 倒幕を画策する岩倉。。 そして大久保。。 西郷は無言。 帯刀...
「篤姫」第44回 (日々“是”精進!)
第四十四回「龍馬死すとも」家茂の姿が消えた大奥は寂しさに包まれていた。跡を継いだ慶喜は京都にいて、薩摩・長州勢との戦に備えている。天璋院は、主のいない大奥の危機を感じる。一方、帯刀は西郷や大久保と一緒に岩倉のもとを訪れていた。幕府は武力で倒すべきと主張...
篤姫44 西郷ドンもダークサイドに堕ちたのか? (ぱるぷんて海の家)
本日の篤姫、大政奉還とか薩土盟約とか船中八策などなど、おおよそホームドラマには似つかわしくない難しい言葉が乱れ飛んでおりましたなぁ。 ここにきて いきなり幕末史専門用語が飛び出すとは! 大奥などは篤姫を始め、大政奉還で国家云々よりも、「大奥が無くなれ...
大河ドラマ「篤姫」第44回「龍馬死すとも」 (真田のよもやま話)
かなりのニコヤカさんで好感度も高かったんですけど、とうとう本日お別れですか、龍馬殿。龍馬死すとも、し、死すとも嗣子は死なず・・・かと思ったら、こちら様も?うわあ・・・いろいろ寂しくなるばかり。年も末だし世も末だみたいな悪寒がいたします。ヘクチッ{%顔モジ...
★「篤姫44」大政奉還。。 (・*:・ふわゆら生活・:*・)
今日は日曜日。。いつもどおり大河ドラマを楽しみましたぁ~~大河ドラマ「篤姫」大政奉還。。帯刀はん。。大活躍~~幕府は終わった。。大奥はどうなるの?揺れる大奥~~血を流さずに新しいまつりごとを。。帯刀はんと龍馬はんは一生懸命考えます。。龍馬が作った新しい...
篤姫・第44話 (ブルー・カフェ)
NHK大河ドラマ・ストーリー 篤姫 後編 (NHK大河ドラマ・ストーリー) (NHK大河ドラマ・ストーリー)宮尾 登美子,田渕 久美子日本放送出版協会このアイテムの詳細を見る 遂に龍馬退場・・・ってほど登場しませんでしたがね。こんなに龍馬が「軽い扱い」のドラマも珍しいなあ...
【篤姫】第四十四回 (見取り八段・実0段)
大政奉還幕府は政権を都に返し、一大名となる。公国の安泰のため徳川のお力を!小松帯刀の力説により、慶喜は大政奉還を決意した。しかし、岩倉・西郷・大久保など倒幕を目指していた人々の中では不満は大きく残り、朝敵として徳川を倒す方向に動き始める。そんな中、大政...
篤姫#44 (MEICHIKUなんでもぶろぐ)
今回は「誰が主役なのか?」ということを感じさせた物語でした。激動の時代で次々と大きなことが起こるだけに、そのいずれもじっくりと描こうとすれば、それだけで終わってしまうだけに、「篤姫」らしい展開だと言うことも出来るが、それだけ史実では大きなことが集まった...
【篤姫レビュー】龍馬死すとも (必然的なヒストリー)
今回は坂本龍馬暗殺、庭田の死、大政奉還と盛り沢山の内容でした。前回、慶喜が15代将軍に就任したと思ったら、もう大政奉還ですか。何回も言ってますが、この展開の早さは何なのでしょうか?で、本題。大奥では何かのイベントが始まってました。本寿院が雑用をさせられ...
NHK大河ドラマ第44回「篤姫(竜馬死すとも)」 (よく考えよう)
今回の命題は「大政奉還」だ。 そして、それを受けて天照院が徳川宗家と大奥を守る決意をした事だ。
篤姫 第44回「龍馬死すとも」! (バレルオーク日記)
篤姫 第44回「龍馬死すとも」!<大政奉還!>「公方様のお姿が見えない大奥など、月のない夜も同じ事」寂しさに包まれていた大奥ですが、その存在意義には?が付きます。「伏見の寺田屋に・・」帯刀と龍馬に身に危機を感じましたが、このときは何事もなく両名とも無事で...
NHK大河ドラマ「篤姫」第44回「龍馬死すとも」感想 (優しい世界~我が心に迷いあり(β))
ついに大政奉還! 江戸幕府、260年の歴史に幕を閉じました。 どーなるどーする天璋院! <ダイジェスト> ・主なき大奥。ひそかに忍び寄る終末の予感。滝山(稲森いずみ)でさえも動揺を隠せない。 ・岩倉(鶴太郎)とひそかに倒幕の策を練る西郷(小澤征悦)&...
大河ドラマ:篤姫第44話「龍馬死すとも」 (山南飛龍の徒然日記)
帯刀と龍馬の為の回でしたね。ついに、坂本龍馬が暗殺されてしまいました。今作の龍馬は帯刀の目から見た龍馬という位置づけのようですから、龍馬の描かれ方は淡泊な印象もありますが、そのぶん帯刀との関係性という意味では面白く観られたように思います。一方の帯刀。武...
大河ドラマ「篤姫」#44 (ミチの雑記帳)
「龍馬死すとも」 {/m_0169/}{/m_0169/}大政奉還とは、≪徳川一五代将軍慶喜が征夷大将軍の職を辞し、政権を朝廷に返上することを申し出、翌日朝廷がそれを許可したこと≫ うーん、歴史年表に出て来る重大事項“大政奉還”に小松帯刀があんなに関わっていたとは! 諸藩...
大政奉還か倒幕か!! (函館 Glass Life)
混乱の中、慶喜が15代将軍になりました。 念願の将軍就任ですね{/abanzai/} それもつかの間 妖怪・岩倉具視が切り出した武力による幕府追討{/v/} 驚いた小松帯刀ですが、まさか西郷と大久保まで同調 するとは{/cat_7/} 帯刀は武力行使を伴わない解決法を探っていた様です...
篤姫 第44回「竜馬死すとも」 (みはいる・BのB)
11月に入りまして、最初の『篤姫』です。 お話のほうは、かなりの駆け足となってきました。(^^;;
「篤姫」第四四話 (三毛猫《sannkeneko》の飼い主の日常 ~ドラマ編(仮))
倒幕と大政奉還と龍馬暗殺。 第四四話『龍馬死すとも』
篤姫44回「龍馬死すとも」 (森の中の一本の木)
    見せてあげたかったなぁ、龍馬に。     七つの海や、大陸を・・・・。 新しい時代の夢を語っても、政治的権力には興味がない龍馬。 「狙われていると分かっていたのに迂闊すぎるよ。」とだんな。 「もっと誰かが守ってあげるべきだったんだ。」 一体誰が...
第44回「龍馬死すとも」 (政の狼 ~TheWolfwantshisownDandism.~)
幕府から朝廷へ、行政の権限を委譲する。これぞ大政奉還の意味合いといえようが、討幕を咆える大久保に望まざれども西郷も同意せねばならない事情もある。第十五代将軍・徳川慶喜…かやつは食わせ者ともいわれ、家康の再来とも恐れられていたと史料に書かれているそうだ。...
篤姫~龍馬死すとも (うさうさ日記)
NHK大河ドラマ「篤姫」第44話~龍馬死すともああ、今回は龍馬だけではなく庭田さんまで・・・庭田さんあっさりでしたが。和宮は江戸に来てたった5年で親しい人がたくさん亡くなったんですね、こりゃぁ和宮にとっては「江戸なんて大嫌い」って思っても仕方ありません...
坂本龍馬 (船のたび)
歴史番組の話