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篤姫「皇女和宮」

2008-08-17 | 篤姫
篤姫「皇女和宮」

『惜しまじな 君と民との ためならば 身は武蔵野の 露と消ゆとも』

和宮初登場の回~、パチパチパチ

幾島もようやく居なくなって側近らしく見えてきた老女重野。

大老井伊がやり残した事…、それは帝の妹君と将軍家茂とを合体させること。
公武合体、朝廷と幕府の強い結束を示すためなのでしたぁー。

幕府と公家って政略結婚が当たり前のようにやってるのかと思いきや、九条はんと庭田はんの話では、あんまし前例の無い事のように聞こえたが?…。

和宮役の堀北真希。
カツラ云々というより眉毛が濃いな…
和宮の生母は、若村麻由美…。
この二人と庭田(中村メイコ)の三人が江戸へ向かうようです。
和宮には許婚が居たのに、それを諦めて江戸へ…。
それを聞いた天璋院はこの縁組に反対するも幕府の威信がかかっていると老中の安藤に言われて…、中途半端に静観?。

薩摩ではまたもや誠忠組(精忠組)…の話。
またまた若いもんが騒いで、殿様(久光)がなだめる、ワンパターンじゃのー。
久光を前にして、今こそ幕府の改革に薩摩が乗り出す時ってしょぼい意見を言ってしまう大久保。
血気にはやる同士を抑えるのがその方の務めと心得よって…言われちゃったよ…。
薩摩が動くのはまだまだ先だなー

和宮の縁組と引き換えに幕府に攘夷を約束させる帝
帝「日本国のためなのだ。そなたの決心ひとつで天下泰平となるのだ。日本国のために江戸へ行ってはくれまいか…。」
突っ込み入れられそうな泣き芝居の和宮…

今日の放送は、公家の人たちはこうも親しく帝と話が出来るンかいな?と思わせるシーンばかりじゃ。
許婚と別れて江戸へ向かうことになった和宮。
まぁ、家茂も男前ですから、住めば都ですよ…東国も

天璋院「7年から10年…」という時の衣装がなんか変?、あれは帯???

さて、京の都から帝の妹姫、和宮を迎えることになった大奥。
天璋院には嬉しい知らせが届きます。
薩摩に帰ってマッタリしてはどうよ、というお誘いがありました。
骨の髄までお疲れ、薩摩に戻られるのが天璋院様の御ため…。
天璋院もすっかりその気になって、逢いたい人も大勢おる…なんて。
天璋院「帰る…か。」
そこへ、軍師の滝山登場です。
二度と桜島を見ることはなかったなんてナレーションもあったし、やっぱり帰らんのか…。
徳川将軍家を守り抜く、幕府の人間としての誇りを持て、それを忘れたらお終いぞ!、と今度の老中は聞き上手かもしれん

武家の流儀で和宮を迎える準備をする天璋院。
和宮「私は江戸に下っても慣れ親しんだ御所の習いを改めるつもりはない。」
都人としての誇りは固く貫く覚悟。
武家の仕来り、慣わしなど一先聞く耳持ちますまい…と、こりゃ衝突するわな…

次週、公家と武家

御所風やね。
和宮「さぁ来い、リスク!

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