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天地人「五歳の家臣」

2009-01-05 | 天地人
天地人「五歳の家臣」

『うるさい、誰でもかまわん!。』

主人公、直江兼続はまだ五歳。
名前は与六。
父と母、弟の与七、それに妹?のおきた、五人家族。
与六の父は、もとは百姓侍だったが、長尾政景が治める越後の上田庄で勘定奉行のお仕事に。
白米を食べるぐらい裕福だから結構重役なのかな?。

与六「なぜ止めた。父上のことを馬鹿にされたんだぞ。お前は父上の事を馬鹿にされて何もせぬのか?。お前は腑抜けだ。うるさい、誰でもかまわん!。」

※これが、若さというものか…。

『そんなわしの事を神と呼ぶものもおる。』

政景の死を知った上杉輝虎はわずかな手勢を連れて上田庄に向かいました。
時は1564年。長尾政景が宇佐美定満と一緒に水死。
柵の縄を斬ったのかと思ったら…丸太を斬ってました。
矢は弾き飛ばします。
関東管領に弓を射たら如何やろ。
喜平次(後の景勝)は輝虎に斬りかかるし…。

毘沙門天に生涯独身の誓いを立てた輝虎…。
戦国時代に世継ぎを残さない事を誓うとは変わった人です。

輝虎「顔をあげよ。毘沙門天にささげたこの身。そんなわしの事を神と呼ぶものもおる。…わしでさえ城主になったのは十九(歳)。わからぬことはこの叔父に聞けば良いのじゃ。」

輝虎「この景色をどう思う。」
喜平次「越後は今年も豊作でございます。民、百姓が喜びまする。」

※え?、そんな返事でよかったの?。平凡過ぎるよ…喜平次?。

輝虎「父たるこの私の眼に狂いはござらん。」
輝虎「姉上は北斗の七星を喜平次の側に置きたいのですな。」

『星が見えたのです。』

謙信の姉、桃は政景亡き後、仙桃院に名を変えました。
さすが謙信の姉です。
弟に負けず劣らず変わった人のようです。

仙桃院「…。…。…。星が見えたのです。今日、和尚様と出かけた時に。そち達には見えなかったのか。…夜空に一人炯々と輝く北辰の星。それを常に守り離れぬ北斗の七星…。定めか。」

仙桃院「…その重たき荷を考えると…。だからこそ、共に歩き互いに信じあえる家臣を…。与六をどうぞ差し出してくれませぬか。」

仙桃院「…。…。勝手な申し出であった。そなたの言い分ももっともなこと。だがの。信じられぬかもしれぬが、わたくしは定めを感じたのです。星々の縁で結ばれているのでは…。」

※なんと、人の話を聞いてない、というか喜平次を中心に世界が周っていると思っているのでしょうか?。

『そなたはあの紅葉になるのです。』

与六の母「私も一人の母にございます。わが子を思う気持ちは同じ。どうか…お許しください。」

※なんて、マトモなリアクションだ。さすが母様じゃ。

(与六の父回想)侍として生まれた者の本懐じゃ。
(仙桃院回想)私は定めに感じたのです。星々の縁で結ばれているのではないかと。

与六の母「自らの命を幹に託して散っていくのです。そなたはあの紅葉になるのです。紅葉のような家臣になりなさい。」

※なんか、違うような?。

与六の母「今日からそなたは母の子ではありません。この越後の子になるのです。…もう決めたことなのです。」

※なんか、やっぱり違うような?。母上だけはマトモな人かと思ったのですが…(汗)、私の眼に狂いが生じたようです…。

次週、泣き虫与六。

北斗七星のような家臣になるため、頑張れ、与六。

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