風林火山 「運命の出会い」
今日も「その時、歴史が動いたぁ〜」ってぐらい重要な回でした。
なんせ、これが無いと勝頼誕生もなかったでしょうから…。
勝頼が諏訪家を継いだということは、…寅王丸はどうなったのでしょう???。
いや!、知っててもコメントに書かないでぇ〜、…後の楽しみにしとくから(爆)。
「頼」って諏訪家の名前だったのね。
晴信は先の戦の勝利により諏訪領の半分をゲットォ!。
兵を失うことなく領地を増やすことが出来ました…。まだ佐久は失ったままか?。
日焼け晴信「…我らとの誼をないがしろにし、上杉と和睦したのは、どなたでござろう!」ってそんなに怒らんでも…。
▼諏訪の殿様、切腹
諏訪の殿様「わしはこれまで領主たるもの領民に慈悲深く戦においては強くあらねばならんと思うてきた。それもかように国を滅ぼしてしまえばわしの思慮が足りなかったと言わざるをえまい。…主君たるものはこの世で最も小賢しくなければならぬ事をわしは知った。…寅王丸に小賢しくあれとは教えてやれぬ。…その事をそちから寅王丸に教えてやってほしい。わしのような目には遭わせたくないのじゃ。」
勘助「承知仕った。」
諏訪の殿様「頼む。寅王丸が事、くれぐれも頼む。」
諏訪の殿様からねねに当てた手紙
『ねね…わしの無念を思うてくれるのなら武田家を恨むこともなく、寅王丸にそのことを伝えよ。いずれは立派な諏訪の当主に寅王丸を育ててほしい。寅王丸の行く末だけを信じいたずらな行いを慎むべし。如何なる庇護を受けようとも恥じ入る事なく寅王丸を救ってやるのじゃ。由布の事は大祝の頼高に託す。諏訪の地に再び神の恵みがあらんことを祈っておる…。』
主君のためなら鬼となる勘助も雨の中で泣いてたよね?…。
鬼美濃と教来石は出世したようですね。
武田の家臣連中が集まると、どうしても刑事モノを思い出します…。
諏訪衆残党狩に、筆頭家老の板垣出陣…。
板垣が行くことないやろ。教来石と勘助で良かったんじゃね?。
板垣「よいか、降伏するものは丁重に扱え。逆らうものは生け捕りにしろ!」
※おぉー、皆殺しじゃないのね…。おかげで平蔵も助かりました。太吉ナイスです。
板垣「…なれど(諏訪の姫を)武田が斬ったとなれば災いのもとじゃ…。」
※板垣、蜻蛉がデカイ!。面倒なことは「勘助、任せたぞ!」とその場を去る板垣…。
▼由布姫、自刃せず
由布姫「…生きている方が恐ろしい。この世の方がずっと恐ろしい。さればこそ私は見たいのです。生きて、この世を見てみたい。この城や諏訪の湖がどうなってゆくのか。この目でみたい。生き地獄だからこそ、それを見たいのじゃ。死ぬのは…嫌。どんなに辛くとも生きていたい…。」
そこで輝く魔利支天のお守り。朝日がさしたのね。
晴信「あの勘助が…始末せなんだか…。」
勘助はミツのことを忘れていなかったし、由布姫とミツを重ねて見たのか…。
これからもミツ出てきそうやね。最終回の御向いは確実か?。
先週から、悪鬼、悪鬼と言われてたのは、由布姫を助けるギャップを演出するためだったのね…。
三条夫人は勘助を嫌うけど、由布姫は勘助を頼るようになるのかな?。
「由布姫を助ける方法は、晴信の側室になるしか無い!」という勘助の策だったのか?…。
もしかしたら、義信の謀反も勝頼に跡目を継がせて由布姫の身を守るための勘助の策???。
ん〜、全部勘助、勝ち戦も、負け戦も、武田家の命運もぜぇ〜んぶ勘助の策に思えてきた…。
今日は終戦処理で面白くないかと思ってたけど、『もし由布姫が自刃していたら』と…考えると面白いなぁ〜。
来週 「姫の涙」
勘助とお姫さんの物語は来週もあります…。
丁寧な展開が大河ドラマの良いところですね。受信料は高いけど。
「運命の出会い」って…、勘助と諏訪姫の事かぁ〜。
てっきり晴信と会うのかとおもってたけど…。
今日も「その時、歴史が動いたぁ〜」ってぐらい重要な回でした。
なんせ、これが無いと勝頼誕生もなかったでしょうから…。
勝頼が諏訪家を継いだということは、…寅王丸はどうなったのでしょう???。
いや!、知っててもコメントに書かないでぇ〜、…後の楽しみにしとくから(爆)。
「頼」って諏訪家の名前だったのね。
晴信は先の戦の勝利により諏訪領の半分をゲットォ!。
兵を失うことなく領地を増やすことが出来ました…。まだ佐久は失ったままか?。
日焼け晴信「…我らとの誼をないがしろにし、上杉と和睦したのは、どなたでござろう!」ってそんなに怒らんでも…。
▼諏訪の殿様、切腹
諏訪の殿様「わしはこれまで領主たるもの領民に慈悲深く戦においては強くあらねばならんと思うてきた。それもかように国を滅ぼしてしまえばわしの思慮が足りなかったと言わざるをえまい。…主君たるものはこの世で最も小賢しくなければならぬ事をわしは知った。…寅王丸に小賢しくあれとは教えてやれぬ。…その事をそちから寅王丸に教えてやってほしい。わしのような目には遭わせたくないのじゃ。」
勘助「承知仕った。」
諏訪の殿様「頼む。寅王丸が事、くれぐれも頼む。」
諏訪の殿様からねねに当てた手紙
『ねね…わしの無念を思うてくれるのなら武田家を恨むこともなく、寅王丸にそのことを伝えよ。いずれは立派な諏訪の当主に寅王丸を育ててほしい。寅王丸の行く末だけを信じいたずらな行いを慎むべし。如何なる庇護を受けようとも恥じ入る事なく寅王丸を救ってやるのじゃ。由布の事は大祝の頼高に託す。諏訪の地に再び神の恵みがあらんことを祈っておる…。』
主君のためなら鬼となる勘助も雨の中で泣いてたよね?…。
鬼美濃と教来石は出世したようですね。
武田の家臣連中が集まると、どうしても刑事モノを思い出します…。
諏訪衆残党狩に、筆頭家老の板垣出陣…。
板垣が行くことないやろ。教来石と勘助で良かったんじゃね?。
板垣「よいか、降伏するものは丁重に扱え。逆らうものは生け捕りにしろ!」
※おぉー、皆殺しじゃないのね…。おかげで平蔵も助かりました。太吉ナイスです。
板垣「…なれど(諏訪の姫を)武田が斬ったとなれば災いのもとじゃ…。」
※板垣、蜻蛉がデカイ!。面倒なことは「勘助、任せたぞ!」とその場を去る板垣…。
▼由布姫、自刃せず
由布姫「…生きている方が恐ろしい。この世の方がずっと恐ろしい。さればこそ私は見たいのです。生きて、この世を見てみたい。この城や諏訪の湖がどうなってゆくのか。この目でみたい。生き地獄だからこそ、それを見たいのじゃ。死ぬのは…嫌。どんなに辛くとも生きていたい…。」
そこで輝く魔利支天のお守り。朝日がさしたのね。
晴信「あの勘助が…始末せなんだか…。」
勘助はミツのことを忘れていなかったし、由布姫とミツを重ねて見たのか…。
これからもミツ出てきそうやね。最終回の御向いは確実か?。
先週から、悪鬼、悪鬼と言われてたのは、由布姫を助けるギャップを演出するためだったのね…。
三条夫人は勘助を嫌うけど、由布姫は勘助を頼るようになるのかな?。
「由布姫を助ける方法は、晴信の側室になるしか無い!」という勘助の策だったのか?…。
もしかしたら、義信の謀反も勝頼に跡目を継がせて由布姫の身を守るための勘助の策???。
ん〜、全部勘助、勝ち戦も、負け戦も、武田家の命運もぜぇ〜んぶ勘助の策に思えてきた…。
今日は終戦処理で面白くないかと思ってたけど、『もし由布姫が自刃していたら』と…考えると面白いなぁ〜。
来週 「姫の涙」
勘助とお姫さんの物語は来週もあります…。
丁寧な展開が大河ドラマの良いところですね。受信料は高いけど。
「運命の出会い」って…、勘助と諏訪姫の事かぁ〜。
てっきり晴信と会うのかとおもってたけど…。










侍女から薙刀を奪った時点で、
『後はよろしく!』みたいな感じでどっか行っちゃいましたね。
前作の功名が辻でもそうでしたが、
運命的な出会いというのは、
落城の炎の中が定番のようですね。
そんで勝頼が生まれずに、義信がもし武田の家督を継いでいたら・・・彼は今川の血が流れている方なので、今川が武田を継ぐことになったのにね〜。
今川様残念です。
義信さま謀反、そして自害の裏に勘助がいたら、ほんとうに面白い。
何かの因縁か(あくまでも大河的に)と思っちゃいますね。
色々考えると面白いですね。
「魔利支天のお守り」がやっと役にたちました…。
平蔵の魔利支天はどうなるのかな?。
あくまでも架空の話だけど。
しかし、信玄も謙信も跡目問題がなければ、もっと一族が繁栄していたかもしれないのに…。
ホント、太吉はナイスでした(笑)
ここで噴き出してしまいました。
私も晴信の顔を見て、おしぼりで拭いてやりたく
なったもので。。。
>もし由布姫が自刃していたら
そう考えると、今回の「出会い」は
勘助と由布姫にとってだけの運命の出会いでは
ないってことですね〜。奥が深いです。
そのシーン、すごく気になっています。
滅び行く諏訪への涙なのか、
鬼と化してゆく己への涙なのか。
重いお話でしたが、
葛笠村トリオの終結には、心がなごみました。
>板垣、蜻蛉がデカイ
…確かに(笑)
前見たときより大きくなってたんじゃないかとw
勘助の兜についていたのは…「中隊長マーク」じゃないかと1人喜んでいましたw
・・・いいっ!いいですわそれっ!
頑固な人、嫌味な人、猪突猛進な人、御しやすい人が揃ってて、
そんなところに転勤してきた悪鬼刑事!
ボスはお若くてもブランデーグラスを片手にブラインドを、こう、シャッとやっていただいて〜・・・
すみません。
自分で読んで失笑しました。
思いっきりホラ吹きです。
朝起きて、速攻で書き込んだせいでしょうか・・・
義信は今川様の娘婿で、そんな人が家督を継いだら面白かったのに、と書こうとしていたのですが、おぉう!!すみません!!
でもifを考えるのは楽しいですね。
武田の兵って戦慣れしてますよね。
勝頼が跡を継いでなかったら、それほどの事ではなかったのかもしれないけど…。
あぁー、そういう解釈もあるのですね。
葛笠村トリオはどうなるんでしょう…。
平蔵も武田の家来になるのかな?。
ヒサとのエピソードがあるはずだから…、どうなるんでしょう…。
何気に伝助が忍びのような足さばきになってきましたよね。
なるほど、武田と言えば「赤備え」ですよね。
勘助は赤くならないけど…。
あぁー、勘助も刑事ですか。
千葉真一さんのドーベルマン刑事って感じかな?。
晴信=ボス!
そういえば雰囲気似てるかも。
どうぞ、お気軽にコメントしてください。
義元の上洛が成功していたら、今川家との同盟を維持するために義信が武田家の家督を継いでたでしょうね、たぶん…。