フリーアナウンサー 松原敬生の『今日のエッセイ』

思っている事、感じている事などを自由に綴ります。

ドアの開閉

2017-05-03 23:13:54 | Weblog
あるアンケートで「貴方はどんな人を信用しますか」という設問に「ドアを開けて入る時に、後続の人がいるかどうかを確かめる人」という回答がありました。この回答者はかなりアメリカナイズされた人でしょう。日本では、後ろから知人が来る時はドアを押さえて待っていますが、見知らぬ人に対してはこれを実行しません。後ろから人が来ないかどうか振りかえって人が来るようであれば、知人であろうとなかろうとドアを押さえて待つのは最低限のマナーです。逆に待って貰ったら、必ず「有り難うございます」とお礼を言うのがいいですね。
自動運転のエレベーターでもそうです。自分が最初に乗り込んで、後ろからエレベーターに乗る人が来る場合は開くのボタンを押して待っててあげます。こうした状況で乗り込んで来ても、有り難うの一言もない人はかなりいます。そんな場合は狭い空間に気まずい空気が流れます。ですから、自分が最後になったら有り難うと伝えるのが良いですね。
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