マルガリータのつぶやき

フォトジェニックな「趣味の記録」:マルガリータの庭、国内海外の旅、グルメ、美術・音楽・映画、自分勝手流読書、etc

神奈川のローズフェスティバル;花菜ガーデン~生田緑地バラ園

2017-05-15 16:21:51 | 今日のバラ
バラのほぼ半分が満開という絶頂期なのに、昨日の終日の雨はひどかったですね、
日本の気候はまったく、バラには試練の連続で、何も満開時をねらわなくてもと、
 3か月から半年、きれいなまま咲き続けるイギリスと比較すれば、ぼやきの連発。
乱れまくった早朝の花姿にガックリ、スタンダードが枝をしならせて倒れこんでいたのにはビックリ、
スパニッシュビューティーの盛大に散った花びらを掃いて、ベニカX)で防除して、

一仕事のあと、曇ってはいるけれど神奈川方面ならもう少し咲きすすんでいるはず、と
<花菜ガーデン>;
 平塚ICからすぐ、開園時に2回来て強い陽射しとだだっ広さにまいって、それ以来でずいぶん様変わりしていた。
 8時半の開園前の入口は、人が群れている、
 ローズガーデンはまさにピーク、バラ界きっての講師陣もそろえてこの時期のバラ・フェスのなかでも穴場かも、

<薔薇の轍(わだち)>


<花菜ローズ>



 
 超元気な新旧の品種の見本鉢、宿根草を配置した各エリアのガーデンの膨大なコレクションは、関東、いや日本中でもトップクラスにちがいない。
 広大な敷地と濃すぎる内容は愕くほどで、キューバ・メキシコから帰ってまだ5日の後遺症?を引きずる身はすぐにバテ、バテ、各エリアの様子うかがいに終始した。

 ① 野生種とその交配種
 ② オールド・ローズ
 ③ モダン・ローズ
 ④ クライミングとシュラブローズ
 ⑤ イングリッシュ・ローズ
 ⑥ 香りのバラ 

印象的な青バラたち;
<オーバーナイト・センセーション>
  

<プリンセス・ドゥ・サガン>
 

 





<グレー・ドーン>



<タイフーン>



次に向かったのは、
<生田緑地バラ園>;
 初訪問、 入園無料、駐車場待ち20分、お昼時の園内も人であふれかえっていた。
 名前も聞いたことがないような古いバラに出合えた。
 向ヶ丘遊園地のバラを移植したというから、年代ものが残っているのだろう。





アイルランドの紅いバラ<グランドホテル>



<つる ショーガール>



<ブルームーン>がたくさん;




 
 

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