マルガリータのつぶやき

フォトジェニックな「趣味の記録」:マルガリータの庭、国内海外の旅、グルメ、美術・音楽・映画、自分勝手流読書、etc

'17 ツール・ド・フランス④ 第15ステージ レザック・セベラック・レグリーズ~ル・ピュイ・アン・ヴレー LE PUY-EN-VELAY 189km(ミシェル・シャブラン泊)

2017-07-16 23:58:16 | フランス 

12時半から全線通行止め、マルガリータ組もゴール前40キロ地点で前も後ろも進退極まって、
5時半まで炎天下、ひたすらツールを待つ運命に、
食事、ワイン、お菓子等々、南仏の人達の温かさにふれて感激した。

マルガリータを探せ、


第一走者現る、







メイン集団、頭上からのヘリコプターの騒音でそれと気づいた。大分先行を許している~











休息日前日に迎える4つの山岳含んだ激しいアップダウンコース
コースの特徴
2日連続の中央山塊アップダウンコース。すでに2週間も走り続け、そろそろ疲労が抜けにくくなってきた頃ではあるけれど、きっと多くの選手が思い切りよい飛び出しを見せてくれるに違いない。なにしろ翌日には、嬉しい大会2度目の休息日がやってくる!
コース上には4つの山岳が待ち受けるが、勝負を左右しそうな山は2つ。スタート20km地点でとりかかる1級モンテ・ド・ナーヴ・ドーブラーック(登坂距離8.9km、平均勾配6.4%)は、逃げだしたい選手たちにとって絶好のチャンスとなるだろう。そこから先はしばらく、爽やかな高原の道を、上ったり下りたりしながら突き進む。
一旦大きく下ったあと、フィニッシュ手前40kmで、再び大きな上りが立ちはだかる。1級コル・ド・ペイラ・タイヤード(8.3km、7.4%)の山道は、特に中盤が難しい。約2kmに渡って10%超ゾーンが存在し、最大14%にまで跳ね上がる。上り巧者にとっては、絶好のアタックポイントになるはずだ。

ただし山頂まで上り詰めた後も、ステージは30km以上も残っている。フィニッシュへ向けては延々と下り基調ながら、4級峠(1.9km)もひとつ乗り越える。しかもラスト1.2kmまで、嫌な感じのカーブやロータリーが細かく点在する。もしも誰一人完全なる独走態勢に持ち込めなかったとしたら……最後まで気を抜くことは許されない。

■ここに注目
ツールはしばし「巡礼」に例えられる。なにより今大会2度目の休息地は、サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路「ヴィア・ポディエンシス」、いわゆる「ル・ピュイの道」の出発点だ。巡礼路には聖ヤコブのシンボル「ホタテ貝」のマークが描かれており、欧州各地で発見することができる。実はツール最終到達地のパリも巡礼路のひとつで、5区サンジャック通り(=聖ヤコブ=サンティアゴ通り)の建物の壁には、サルバドール・ダリの手によるホタテのオブジェが残されている。






<ミシェル・シャブラン>
リヨンとアヴィニョンのちょうど中間点。にぎやかな市場町でロマネスク様式の大聖堂があるヴァランス近郊にあるオーベルジュ。もともとシャブランシェフの祖父が、1935年に国道沿いに家を買い、そこにカフェをオープンした。料理の修業をしていたシャブランシェフの代になってレストランを併設したオーベルジュを開業。ミシュランの1つ星を獲得している。 11室の客室はそれぞれ趣の違うインテリアで、家庭的な雰囲気。そして、夏はテラスで冬は暖炉の前で、旬の食材を使ったシェフの料理を存分に味わって欲しい。
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