マルガリータのつぶやき

フォトジェニックな「趣味の記録」:マルガリータの庭、国内海外の旅、グルメ、美術・音楽・映画、自分勝手流読書、etc

湘南から、バラ<エンジェル・フェイス><ジャスト・ジョーイ><パパ・メイアン><ジュリア>、夏花たち

2017-05-15 16:32:09 | 今日のバラ
<生田緑地バラ園>で
 ・バラ  <エンジェル・フェイス>
 1968年アメリカ あまりお目にかかれない古~いバラをゲットできた。くすんだようなブルーがいい☆
  

<メモ>
 やや赤みのある紫色の八重咲き品種で、波打つ花弁がとても優雅。
 ブルー系の芳香も豊かで、名の通り高貴で慈愛に満ちた大人の天使のイメージ。
 トゲが少なくすらりとのびた枝に大きめの花を咲かせ、枝数は少なく花付きもややまばらな印象。
 ~天上界に通じる気高い色彩、その素晴らしい花色や花容が大変評価され、交配親として多く利用され、後の紫バラの発展に大きく貢献した名花。

 ・新苗で3種
 

・<ジャスト・ジョーイ>
  
 
  <メモ>
World Federation of Rose Society(世界連合バラ協会)の殿堂入りを果たしているHT、
パステル調のアプリコット色が印象的で個性的な品種、フリルのような花弁が波打つ独特の花容、
直径15cm超級のゴージャスな花が次々と現れます。強香なことで有名なドフトボルケの血を引いて、豊かな芳香。四季咲性が強く、初冬までよく返り咲く。

・<パパ・メイアン>
  

 <メモ>  
フランスの著名な育種家、アラン・メイアン氏が、祖父アントワーヌ・メイアン氏に捧げた、黒バラの代表的銘花、 ピースを作出した父フランシス・メイアン氏を早くに亡くし、公私ともども助けてくれた「おじいちゃん」に捧げたバラ。
ベルベットのような黒赤色の花弁の剣弁高芯咲き。黒味のある深紅の蕾から開花につれ、やや紫がかった深い黒赤色に変化、開花後のほうが黒い。香りは非常に強くダマスクモダンの強香。
花形、花色、香りと3拍子揃ったバラ。
育てやすいが、細枝性で花付きは少なめ。ややうどん粉病も出やすい。
1988年世界バラ会連合「バラの栄誉の殿堂」入り品種。
鈴木省三氏の選んだ「香りの良いモダンローズ7品種」のうちのひとつ。

・<ジュリア>
 「無料バラ園」でジュリアを買えるとは、、
  

 <メモ>
非常に珍しいミルクコーヒーのような色彩と優雅な花型が現在でも大変人気。
赤みを帯びた枝葉との調和もよい。樹勢が弱く、枝数も増えにくいので若いうちは片伸びすることも多い。年数を経れば綺麗な樹形に育っていく。


<花菜ガーデン>そばの<野菜直売所>からも、いち早く出た夏花たちをお持ち帰り、
<ダリア>


<ベコニア・ウォーターフォール>;暑さに強い


<宿根バーベナ>


<八重インパチェンス>


<宿根アレナリア>


<ラベンダー>

 
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