地球へ Section17「永遠と陽炎と」
2007年07月28日
カテゴリー: 地球へ
どうやら一発目の「メギドの火」はジョミーがブルーの元に間に合ったおかげでなんとか防げたようです。しかもナスカで生まれた子供たちも覚醒して、手助け。
つか、ちょっと、いやかなり気になるのはジョミーがものすごい超人扱いなこと。まぁ、今まで何回も「原作よりもずっと戦闘向きの能力なっている」と書いてきましたが。
ミュウの長老たちは「メギドの火」を知っているようです。例のアルミラでも使われたらしいですね。
で、ここでトォニィたちの成長を持ってきますか。まぁ、手助けした以上仕方ないですけどもね。さすがに一気に青年にまで成長はさせなかったようですけど。
第二射が発射される前に敵を倒すというブルー。
「ジョミー、君があの時生きろと言ってくれた。だから僕は今日まで生き永らえたんだ」
分かっちゃいるけど、めっさ死にフラグバリバリの台詞ですよ、ブルー(涙)
一方、キースたちも第一射が失敗したことによって次の段階へ。つか、タイプブルーのサイオン反応って研究されてたんだ?その辺りはなんかちょっと不思議。まぁ、ソルジャーブルーが伝説の人物として語り継がれているってのはいいとしても、サイオンパターンまで研究されてるのってちょっと疑問です。
しかもキースは味方の艦隊が発射方向にいることを知っても、そのまま撃てと命令。うーん、アニメ初期の原作より柔和なキースはすっかりいなくなりましたねぇ。犠牲を払ってでも勝とうとするキースと、犠牲を出す事無くミュウを守ろうとするブルー。
そしてみんなを助けようとするリオ。シェルターに残っているハロルドとキムたちは自分たちを乗せる余裕がないだろうから、とリオの説得を拒絶。って…
リオ!!!!
なんで残ってんのぉぉぉぉ!!!!
キムが最後にジョミーに会えて、少しだけでも会話できたのは良かったけど。結局キムたちも自己犠牲かぁ。でもさ、いくらシャングリラに戻る船が足りないって言っても、ジョミーにしてみれば、自己犠牲の精神で仲間が死ぬより、最後まで生きようとあがいてくれた方がずっと嬉しかったと思うんですけども。
「眠れる獅子たちよ、百億の光を越え、生きろ、仲間たち。永きに渡る私の友よ。そして、愛する者よ」
一人でキースに特攻をかけるブルー。
そのブルーを相手するためにするために出向くキース。とうとう夢の対決、と言っていいのか悪いのか…。もはやシールドを張ることすらままならないブルーはキースの攻撃を防ぐのが精一杯。が、メギドの二射目が発射される寸前に、ブルーが最後の力を使ってメギドを破戒。ジョミーはシャングリラに戻ってすぐにワープを命令。
意外だったのが、グレイブ。キースの命令を聞かなかったことにして、ミュウの残存追撃を拒否してましたね。一方的な虐殺だとして。
惑星一つ破壊してまで、ミュウを根絶やしにしようとするキース。うん、まぁ、それでこそキースではありますがね。
で、やっぱりブルーのヘッドフォンはフィシスからジョミーへ渡されていました。ううーん、正直不満です。これはやっぱり直接ブルーがジョミーへ渡して欲しかったなぁ。
そして、とうとうジョミーが決断を下します。人間たちの下へ赴くと。
「我々の目的は地球に行き着く事だけではない。地球のシステムを一つ一つ破壊し、人間たちに生き方を問う」
「戻ろう、アルテメシアへ、そして地球へ」
ナスカ編終了です。そしてとうとうブルー退場。
うーん、まぁ、ミュウたちの未来を守るためにブルーが散る、というのはそれほど違和感ない演出だとは思うんですが、でも、ここまでひっぱる意味があったのかどうか、という風に考えると、かなり微妙かなぁ、と。
キースとの対決も、もう少し会話があるかと思えば結構あっさりだったし。
ブルーはあまりにも早く退場してしまったがために、より印象が強烈だった、という事も否めないと思うのですよ。なので、ここまでひっぱって、それなりに劇的な最後を遂げたとしても
「あぁ、とうとうかぁ」
という印象で終わってしまったような…。
確かに、余りにも早い退場でちょっと物足りなかった部分を満足させてくれた、という事はありますけども。
EDがブルー仕様でしたね。ほんと、ブルーは作画が綺麗だなぁ。
つか、ちょっと、いやかなり気になるのはジョミーがものすごい超人扱いなこと。まぁ、今まで何回も「原作よりもずっと戦闘向きの能力なっている」と書いてきましたが。
ミュウの長老たちは「メギドの火」を知っているようです。例のアルミラでも使われたらしいですね。
で、ここでトォニィたちの成長を持ってきますか。まぁ、手助けした以上仕方ないですけどもね。さすがに一気に青年にまで成長はさせなかったようですけど。
第二射が発射される前に敵を倒すというブルー。
「ジョミー、君があの時生きろと言ってくれた。だから僕は今日まで生き永らえたんだ」
分かっちゃいるけど、めっさ死にフラグバリバリの台詞ですよ、ブルー(涙)
一方、キースたちも第一射が失敗したことによって次の段階へ。つか、タイプブルーのサイオン反応って研究されてたんだ?その辺りはなんかちょっと不思議。まぁ、ソルジャーブルーが伝説の人物として語り継がれているってのはいいとしても、サイオンパターンまで研究されてるのってちょっと疑問です。
しかもキースは味方の艦隊が発射方向にいることを知っても、そのまま撃てと命令。うーん、アニメ初期の原作より柔和なキースはすっかりいなくなりましたねぇ。犠牲を払ってでも勝とうとするキースと、犠牲を出す事無くミュウを守ろうとするブルー。
そしてみんなを助けようとするリオ。シェルターに残っているハロルドとキムたちは自分たちを乗せる余裕がないだろうから、とリオの説得を拒絶。って…
リオ!!!!
なんで残ってんのぉぉぉぉ!!!!
キムが最後にジョミーに会えて、少しだけでも会話できたのは良かったけど。結局キムたちも自己犠牲かぁ。でもさ、いくらシャングリラに戻る船が足りないって言っても、ジョミーにしてみれば、自己犠牲の精神で仲間が死ぬより、最後まで生きようとあがいてくれた方がずっと嬉しかったと思うんですけども。
「眠れる獅子たちよ、百億の光を越え、生きろ、仲間たち。永きに渡る私の友よ。そして、愛する者よ」
一人でキースに特攻をかけるブルー。
そのブルーを相手するためにするために出向くキース。とうとう夢の対決、と言っていいのか悪いのか…。もはやシールドを張ることすらままならないブルーはキースの攻撃を防ぐのが精一杯。が、メギドの二射目が発射される寸前に、ブルーが最後の力を使ってメギドを破戒。ジョミーはシャングリラに戻ってすぐにワープを命令。
意外だったのが、グレイブ。キースの命令を聞かなかったことにして、ミュウの残存追撃を拒否してましたね。一方的な虐殺だとして。
惑星一つ破壊してまで、ミュウを根絶やしにしようとするキース。うん、まぁ、それでこそキースではありますがね。
で、やっぱりブルーのヘッドフォンはフィシスからジョミーへ渡されていました。ううーん、正直不満です。これはやっぱり直接ブルーがジョミーへ渡して欲しかったなぁ。
そして、とうとうジョミーが決断を下します。人間たちの下へ赴くと。
「我々の目的は地球に行き着く事だけではない。地球のシステムを一つ一つ破壊し、人間たちに生き方を問う」
「戻ろう、アルテメシアへ、そして地球へ」
ナスカ編終了です。そしてとうとうブルー退場。
うーん、まぁ、ミュウたちの未来を守るためにブルーが散る、というのはそれほど違和感ない演出だとは思うんですが、でも、ここまでひっぱる意味があったのかどうか、という風に考えると、かなり微妙かなぁ、と。
キースとの対決も、もう少し会話があるかと思えば結構あっさりだったし。
ブルーはあまりにも早く退場してしまったがために、より印象が強烈だった、という事も否めないと思うのですよ。なので、ここまでひっぱって、それなりに劇的な最後を遂げたとしても
「あぁ、とうとうかぁ」
という印象で終わってしまったような…。
確かに、余りにも早い退場でちょっと物足りなかった部分を満足させてくれた、という事はありますけども。
EDがブルー仕様でしたね。ほんと、ブルーは作画が綺麗だなぁ。





