ガンダム00 2nd 第21話「革新の扉」
2009年03月01日
カテゴリー: ガンダム00セカンド
すいません、タイトルが21話では無く、20話になっていました。そのままTBを送ってしまったブログ様方にはお詫び申し上げます。
三木さんの声が、なんかいつもと違って聞こえたのは私の気のせいかな…。
刹那はすっかりイノベイター化している模様。どうやらGN粒子が無くてもかなり「直感」らしきものを感じるようになっているようです。
沙慈にまで
「最近の君はどこかおかしいよ、今までとは何かが…」
と言われる状態。
まぁ、おかしいと言えば以前から発言はおかしかったんですが…(苦笑)
発信者不明の緊急暗号通信で届いたポイント、ラグランジュ5エクリプスへ行く事になったトレミー。どうやら刹那が何かを感じている様子。
そんな中、刹那に謝罪するライル、と思ったら、背中から刹那を撃とうとしました。結局撃たなかったけど…、謝罪して相手がそれを受け入れ、背中を向けたとたんに銃を向けるのってさぁ…。ますますイメージ悪くなるぞ〜、ライル。
アレルヤは相変わらずソーマが言うこと聞いてくれないし、なんだかもー、どんどんトレミーメンバーのダメっぷりが…。
先週描かれなかった刹那VSリジェネ&ヒリングですが、なんかあっという間に勝負が付いて終了だったようで。
リジェネはヒリングよりはバカじゃないらしく、結構冷静に状況分析してました。
刹那が革新を始めている、と言ったリジェネに対し、ヒリングが「純粋種だと言いたいわけ?」と言っていました。って事は薬等を使って強制的に作られたのでは無く、戦いの中で自然発生したイノベイターって事?
これは、ますます、「ニュータイプ」ですねぇ(苦笑)
ガンダムの世界において、「作られた存在」ってのは最終的に不幸になっている事がほとんどだし。生き残っている他のイノベイターたちも使い捨てされる事はほぼ決定と思っていいんでしょうか。
まぁ、もっと前からそう思っていた方々は私なんかよりずっと多いでしょうけれど、さすがにここまで「ニュータイプ」をなぞっちゃうとは…。ちょっとは予想外の展開があるかな、と思っていたんですが…、残念。
刹那の「俺は変わる」発言ですが、ニールが言っていた「お前は変われ」と今の状態の刹那の変わり方には違いがあるような気がするんですが…。ああゆう変わり方をニールは望んで無いんじゃないかな。まぁ、刹那自身は自分がどうやら「違うモノ」になりつつある自覚はあるようですけど、「みんなが変革すれば分かり合えるんだ!」って言いだしたら…。何度も同じような事を言って申し訳ないですが、ほんっと、そんなんだったらTVに拳を突っ込みたくなるな、間違い無く。
生きていた王留美ですが、ネーナの
「何そのベッタベタな理由、くっだらない。やっぱりあんたバカよ」
に同意。
不甲斐ない兄に代わって、妹が当主になったからには色々あったとは思いますが、そんだけの権力と財力があったなら、もっとマシな方法で人生やり直せただろうにねぇ。ネーナはリジェネと通じていたようで、リジェネはリジェネでイオリアやリボンズでは無く、自分が考えた計画を完成させたいみたいですが、どんどん小物化しているのは否めないし、結局はリボンズの手のひらの上っぽい。
そして、ようやく待っていた方が登場してくれました。
「この私、グラハム・エーカーは君との果し合いを所望する!」
あぁぁぁぁぁぁ、聞きたかった、聞きたかったよ、自分の事をちゃんとグラハムだと名乗る瞬間を待っていましたよ! 仮面も取り去り、素顔をさらすあなたを待っていました。うう、嬉しいよぅ。
たぶん、司令に直接頼んで出撃できるようにしたんでしょうね〜。ルイスを相棒に選んだのは自分の機体に付いてこられるからで、自分と刹那の戦いを邪魔されそうになったらルイスにそれを阻んでもらうつもりだったんでしょう。そう考えると、ほんと自分と刹那の戦い以外は眼中に無しなんだなぁ。
「そうだとも、もはや愛を超え、憎しみも超越し、宿命となった!」
「宿命?」
「一方的と笑うか、だが、最初に武力介入を行ったのはガンダムだと言う事を忘れるな!」
もー、ここのセリフで拍手喝采!!
そうです。刹那は自分たちが行った武力介入が原因になっている事を思い知りましょう。「俺たちによって歪められた存在」とか言ってる刹那ですが、まさか、俺がその歪みを正して、相手を救うとか考えてないよね…。
「これが私の望む道。修羅の道だ」
たとえ、今更何のこだわりだよ、とか、単細胞すぎる演出とか言われてもいい。私はとにかくグラハムが思いきり戦うシーンが見たかった!!
で、よく聞こえなかったんですが
「マスラオ改め」の後、なんて言っているのが正解なんでしょう?
聞き取れなくて、ごめんね、グラハム。
※どうやら、「スサノオ」だったみたいですね。
リボンズ、ハロまで乗っ取れるらしいです。
リボハロによって導かれてきたのは、ルイス。いくらネーナでも曲がるビームには勝てないらしく、フルボッコにされた挙句、爆死。
そして、ルイス。先週、空想野郎さんがコメントで書いてくださっていたように、まるでエルガイムのオリビーみたいな事に。ガンダムで言うとZのカミーユか。たぶん、同意見多数でしょうね〜。
「ママ、パパ、どこ?あたしやったよ?」
宇宙に響くルイスの悲鳴。
この様子だと、やっぱりルイスの精神は元の状態の戻るのが難しそう。
刹那とグラハムは、とうとうお互いにトランザムを使っての戦闘に。
「ならば」
「さすれば」
「「トランザム!!」」
グラハムと本名を名乗っても、口調はブシドーのまま。
名乗りをあげて、堂々と相手に果し合いを申し込むなんて、まんま時代劇なグラハム。
そういう彼が大好きです。いいの、もう彼さえ活躍してくれれば。
なのに、例の全裸タイムが…。もっと戦闘シーン見せてください〜(涙)
なんか、ほんとに全身が描写されていて、笑いが…。どうして全裸じゃなきゃダメなんだろう〜。ま、どんな状態でもグラハムは美人だけどね!(バカ)
そんな状態で目をさましたグラハムの一声。
「ここはいったい、私はすでに涅槃にいると言うのか?」
どこまで東洋的なんですか、あなたは(苦笑)
「俺は変革しようとしている」
イオリアの目的を知り、完全にイノベイター化したっぽい刹那。そこに居合わせる事になったグラハム…。
うーん、こうなるとグラハムも単に戦いたい!だけでは済まなくなりそうな気がしないでもないけど、あまりそういう展開は嬉しくないな〜。
マリナの歌が広がっている件。あの歌が平和の象徴に使われるだろう、というのは最初からわかっていましたが、どうして広がったのかの理由がまったく描かれておらず、取って付けた様な状況なのがいかんともしがたいです。使い方が下手だなぁ。
結局は、人類が平和になるにはイノベイターとして変革する事が必要だ、みたいな方向に向きそうですが、上でも書きましたけど、そうなるとニュータイプの焼き直しみたいなもので、あまり納得が行く話じゃなさそう。
最終的には「人間は人間のままだからこそ!」っていうオチになりそうな気がしないでもないなぁ。
ラストに向けての人員整理がほんと激しいですね。
三木さんの声が、なんかいつもと違って聞こえたのは私の気のせいかな…。
刹那はすっかりイノベイター化している模様。どうやらGN粒子が無くてもかなり「直感」らしきものを感じるようになっているようです。
沙慈にまで
「最近の君はどこかおかしいよ、今までとは何かが…」
と言われる状態。
まぁ、おかしいと言えば以前から発言はおかしかったんですが…(苦笑)
発信者不明の緊急暗号通信で届いたポイント、ラグランジュ5エクリプスへ行く事になったトレミー。どうやら刹那が何かを感じている様子。
そんな中、刹那に謝罪するライル、と思ったら、背中から刹那を撃とうとしました。結局撃たなかったけど…、謝罪して相手がそれを受け入れ、背中を向けたとたんに銃を向けるのってさぁ…。ますますイメージ悪くなるぞ〜、ライル。
アレルヤは相変わらずソーマが言うこと聞いてくれないし、なんだかもー、どんどんトレミーメンバーのダメっぷりが…。
先週描かれなかった刹那VSリジェネ&ヒリングですが、なんかあっという間に勝負が付いて終了だったようで。
リジェネはヒリングよりはバカじゃないらしく、結構冷静に状況分析してました。
刹那が革新を始めている、と言ったリジェネに対し、ヒリングが「純粋種だと言いたいわけ?」と言っていました。って事は薬等を使って強制的に作られたのでは無く、戦いの中で自然発生したイノベイターって事?
これは、ますます、「ニュータイプ」ですねぇ(苦笑)
ガンダムの世界において、「作られた存在」ってのは最終的に不幸になっている事がほとんどだし。生き残っている他のイノベイターたちも使い捨てされる事はほぼ決定と思っていいんでしょうか。
まぁ、もっと前からそう思っていた方々は私なんかよりずっと多いでしょうけれど、さすがにここまで「ニュータイプ」をなぞっちゃうとは…。ちょっとは予想外の展開があるかな、と思っていたんですが…、残念。
刹那の「俺は変わる」発言ですが、ニールが言っていた「お前は変われ」と今の状態の刹那の変わり方には違いがあるような気がするんですが…。ああゆう変わり方をニールは望んで無いんじゃないかな。まぁ、刹那自身は自分がどうやら「違うモノ」になりつつある自覚はあるようですけど、「みんなが変革すれば分かり合えるんだ!」って言いだしたら…。何度も同じような事を言って申し訳ないですが、ほんっと、そんなんだったらTVに拳を突っ込みたくなるな、間違い無く。
生きていた王留美ですが、ネーナの
「何そのベッタベタな理由、くっだらない。やっぱりあんたバカよ」
に同意。
不甲斐ない兄に代わって、妹が当主になったからには色々あったとは思いますが、そんだけの権力と財力があったなら、もっとマシな方法で人生やり直せただろうにねぇ。ネーナはリジェネと通じていたようで、リジェネはリジェネでイオリアやリボンズでは無く、自分が考えた計画を完成させたいみたいですが、どんどん小物化しているのは否めないし、結局はリボンズの手のひらの上っぽい。
そして、ようやく待っていた方が登場してくれました。
「この私、グラハム・エーカーは君との果し合いを所望する!」
あぁぁぁぁぁぁ、聞きたかった、聞きたかったよ、自分の事をちゃんとグラハムだと名乗る瞬間を待っていましたよ! 仮面も取り去り、素顔をさらすあなたを待っていました。うう、嬉しいよぅ。
たぶん、司令に直接頼んで出撃できるようにしたんでしょうね〜。ルイスを相棒に選んだのは自分の機体に付いてこられるからで、自分と刹那の戦いを邪魔されそうになったらルイスにそれを阻んでもらうつもりだったんでしょう。そう考えると、ほんと自分と刹那の戦い以外は眼中に無しなんだなぁ。
「そうだとも、もはや愛を超え、憎しみも超越し、宿命となった!」
「宿命?」
「一方的と笑うか、だが、最初に武力介入を行ったのはガンダムだと言う事を忘れるな!」
もー、ここのセリフで拍手喝采!!
そうです。刹那は自分たちが行った武力介入が原因になっている事を思い知りましょう。「俺たちによって歪められた存在」とか言ってる刹那ですが、まさか、俺がその歪みを正して、相手を救うとか考えてないよね…。
「これが私の望む道。修羅の道だ」
たとえ、今更何のこだわりだよ、とか、単細胞すぎる演出とか言われてもいい。私はとにかくグラハムが思いきり戦うシーンが見たかった!!
で、よく聞こえなかったんですが
「マスラオ改め」の後、なんて言っているのが正解なんでしょう?
聞き取れなくて、ごめんね、グラハム。
※どうやら、「スサノオ」だったみたいですね。
リボンズ、ハロまで乗っ取れるらしいです。
リボハロによって導かれてきたのは、ルイス。いくらネーナでも曲がるビームには勝てないらしく、フルボッコにされた挙句、爆死。
そして、ルイス。先週、空想野郎さんがコメントで書いてくださっていたように、まるでエルガイムのオリビーみたいな事に。ガンダムで言うとZのカミーユか。たぶん、同意見多数でしょうね〜。
「ママ、パパ、どこ?あたしやったよ?」
宇宙に響くルイスの悲鳴。
この様子だと、やっぱりルイスの精神は元の状態の戻るのが難しそう。
刹那とグラハムは、とうとうお互いにトランザムを使っての戦闘に。
「ならば」
「さすれば」
「「トランザム!!」」
グラハムと本名を名乗っても、口調はブシドーのまま。
名乗りをあげて、堂々と相手に果し合いを申し込むなんて、まんま時代劇なグラハム。
そういう彼が大好きです。いいの、もう彼さえ活躍してくれれば。
なのに、例の全裸タイムが…。もっと戦闘シーン見せてください〜(涙)
なんか、ほんとに全身が描写されていて、笑いが…。どうして全裸じゃなきゃダメなんだろう〜。ま、どんな状態でもグラハムは美人だけどね!(バカ)
そんな状態で目をさましたグラハムの一声。
「ここはいったい、私はすでに涅槃にいると言うのか?」
どこまで東洋的なんですか、あなたは(苦笑)
「俺は変革しようとしている」
イオリアの目的を知り、完全にイノベイター化したっぽい刹那。そこに居合わせる事になったグラハム…。
うーん、こうなるとグラハムも単に戦いたい!だけでは済まなくなりそうな気がしないでもないけど、あまりそういう展開は嬉しくないな〜。
マリナの歌が広がっている件。あの歌が平和の象徴に使われるだろう、というのは最初からわかっていましたが、どうして広がったのかの理由がまったく描かれておらず、取って付けた様な状況なのがいかんともしがたいです。使い方が下手だなぁ。
結局は、人類が平和になるにはイノベイターとして変革する事が必要だ、みたいな方向に向きそうですが、上でも書きましたけど、そうなるとニュータイプの焼き直しみたいなもので、あまり納得が行く話じゃなさそう。
最終的には「人間は人間のままだからこそ!」っていうオチになりそうな気がしないでもないなぁ。
ラストに向けての人員整理がほんと激しいですね。






takuyasuさん、ちょりっす。
やっぱ三木兄貴の声変だったよね。風邪ひいたか花粉症じゃないかな。
鼻がつまってた感じだったモン。そういや「ファイブスター物語」
で井上和彦さんがコーラス三世演じた時、
38度の熱があったんだって。
大変だよね。汗
なんだかんだでグラハム復活♪果たして次週彼が
どんな人生の選択をするのか…楽しみですね…うふふ。
今晩は。ちょっと、実家に帰ってました。
今週も、色々気になる点が。おやっさんが、「提案していた新装備を受け取れる」とか言ってましたがこの期に及んでまだパワーアップを?いいかげんにしてください。
ラグランジュ5に向かう刹那たち。「目的地点に着くまでに数日かかる。」というのは素直にすごいと思いました。あの狭いコクピットに数日!!
トレミーの操縦をソーマがやったらトレミーが急にアグレッシブな動きになったりして・・・。「騒ぐな!トレミーは客船じゃねえんだ!」(ナウシカ)とか言って。
で、留美。額を撃ち抜かれる富野ちっくな死に方をするのは留美だと思っていたのですが・・・。違いました。王家の跡取りになったからと言って世界の変革を望むと言うのは誇大妄想というか、傍迷惑もいいところ。ほんとに下らない理由でした。「メイちゃんの執事」みたいにお嬢は基本政略結婚とかが嫌だったのでしょうか?ある意味人の批判ばかりしてる現代人ぽいと思いました。
グラハム様はいつの間に仏教徒に?
空想さん、ちょりっす。
三木さんの声、おかしかったですよね?なんだか声がこもった感じがして、あれれ?と思ったんですよ。
>井上さん
そうですか〜。コーラスの時にそんな状態だったんですね。なのにあのカッコよさ。プロだ…。
グラハム復活がすごく嬉しくて、テンション上がったとは言え、すぐに邪魔が入って大変残念。彼がどんな風に感じて何を選択するのか…、最後までグラハムはグラハムらしくいて欲しいものです。
今晩は。
今更パワーアップする必要を感じないんですが…。今でも十分お腹いっぱい、なんですけどね〜。
私も留美の死に方は銃で撃たれて、というイメージがあったのでちょっと意外だったんですよ。イデオンのカーシャの時には泣けましたが、王留美は自業自得ですけどね。基本的に00のキャラは「自分の都合」が多いので、世界の変革、という言葉が空回りしているような気がします。
アレルヤがここに来ても役立たずで、ソーマに睨まれるしか能のない状態なのが非常に残念です。もっとハレルヤも見たいのに。ようやく復活してくれたグラハムも、物足りないっ!!もっと戦闘シーンを見せてくれ、と思いますね〜。