アリシアさんがどうして灯里の失敗を叱らないの?というお話。
相変わらず作画が綺麗だなぁ。このクオリティの高さって素晴らしいですよ。
しかし、OPのアテナが大変可愛らしい。これは、アリスが叱る側なんですよ、という事をより強調するための演出でしょうか。
同じく灯里のドジっ子ぶりがいつもよりかなり強調されておりました。本来はそこまでドジが続くとも思えないんですけどね(苦笑)
ゴンドラが流される、というのが一番マズイ状況だったと思いますが、それでも灯里を叱らないアリシア。もっとも、ゴンドラが流されてしまったのは、灯里の結び方が悪かったというよりは、不慮の事故っぽいですけど。
アリシアが叱らないという「でっかい謎」を突き止めるために観察を始めるアリス。でも、結局アリスが何やら知りたがっているというのは早い段階でアリシアには気付かれていたようで。
どうして叱らないのか?というアリスの問いかけに、アリア社長にお使いを頼むことでその答えを見せるアリシア。
近くのテーブルに座っている女の子にアメを届ける、というほんの短い距離のお使いも、最初はあちこち目移りして時間のかかったアリア社長。それでもアリシアはすごいすごいと褒めてあげる。そうすると次に頼まれた時には寄り道せずにすんなりと成功するアリア社長。社長のお使いと同じでダメ出しをする事によって灯里が萎縮してしまい、失敗を恐れて動けなくなるという事が無い様にしたい、というアリシアの教育方針。
所謂「褒めて伸ばす」という方法。
スイカ割りを一緒にするなら
「そっちじゃないより、こっちこっちって声をかけ続けるわ」
だそうです。
教える相手が失敗を続けるなら、それは教えている自分が未熟だからと反省する。一緒に失敗して自分も成長して
「一緒にたーんと喜びも分かち合いたいの」
こともなげに笑って答えるアリシア。それに感動するアリス。
実はこれって相当難しいですよねぇ。忍耐必要です。
しかも、その方法が通じるタイプじゃないとダメでしょうし。通じない相手の場合は甘え優先になって成長しないでしょうからね。逆に叱られて奮起するタイプもいますから。でも、アリシアと灯里にはこれがぴったりだった。(アリア社長にも)
つまりは、アリシアと灯里、晃と藍華、アテナとアリス、それぞれがそれぞれにぴったりな相手である、という事ですね。
最近、某掲示板にて「叱る、叱らない」の議論を読んだので、色々考えてしまいますね。叱るが絶対悪とは思えないけれど、アリシアのようなやり方が上手く行く場合もある、ってことで。晃さんは叱るけど、後のフォローが絶妙なんでしょう。
にしても、アリスが想像したアリシア。あれはどう見ても西遊記で孫悟空を諌めた釈迦如来さまではないかと…(笑)いや、釈迦如来というにはちょっと可愛らしすぎるけれども。黒アリシア降臨かと思いましたよ(金ピカだったけど)
相変わらず作画が綺麗だなぁ。このクオリティの高さって素晴らしいですよ。
しかし、OPのアテナが大変可愛らしい。これは、アリスが叱る側なんですよ、という事をより強調するための演出でしょうか。
同じく灯里のドジっ子ぶりがいつもよりかなり強調されておりました。本来はそこまでドジが続くとも思えないんですけどね(苦笑)
ゴンドラが流される、というのが一番マズイ状況だったと思いますが、それでも灯里を叱らないアリシア。もっとも、ゴンドラが流されてしまったのは、灯里の結び方が悪かったというよりは、不慮の事故っぽいですけど。
アリシアが叱らないという「でっかい謎」を突き止めるために観察を始めるアリス。でも、結局アリスが何やら知りたがっているというのは早い段階でアリシアには気付かれていたようで。
どうして叱らないのか?というアリスの問いかけに、アリア社長にお使いを頼むことでその答えを見せるアリシア。
近くのテーブルに座っている女の子にアメを届ける、というほんの短い距離のお使いも、最初はあちこち目移りして時間のかかったアリア社長。それでもアリシアはすごいすごいと褒めてあげる。そうすると次に頼まれた時には寄り道せずにすんなりと成功するアリア社長。社長のお使いと同じでダメ出しをする事によって灯里が萎縮してしまい、失敗を恐れて動けなくなるという事が無い様にしたい、というアリシアの教育方針。
所謂「褒めて伸ばす」という方法。
スイカ割りを一緒にするなら
「そっちじゃないより、こっちこっちって声をかけ続けるわ」
だそうです。
教える相手が失敗を続けるなら、それは教えている自分が未熟だからと反省する。一緒に失敗して自分も成長して
「一緒にたーんと喜びも分かち合いたいの」
こともなげに笑って答えるアリシア。それに感動するアリス。
実はこれって相当難しいですよねぇ。忍耐必要です。
しかも、その方法が通じるタイプじゃないとダメでしょうし。通じない相手の場合は甘え優先になって成長しないでしょうからね。逆に叱られて奮起するタイプもいますから。でも、アリシアと灯里にはこれがぴったりだった。(アリア社長にも)
つまりは、アリシアと灯里、晃と藍華、アテナとアリス、それぞれがそれぞれにぴったりな相手である、という事ですね。
最近、某掲示板にて「叱る、叱らない」の議論を読んだので、色々考えてしまいますね。叱るが絶対悪とは思えないけれど、アリシアのようなやり方が上手く行く場合もある、ってことで。晃さんは叱るけど、後のフォローが絶妙なんでしょう。
にしても、アリスが想像したアリシア。あれはどう見ても西遊記で孫悟空を諌めた釈迦如来さまではないかと…(笑)いや、釈迦如来というにはちょっと可愛らしすぎるけれども。黒アリシア降臨かと思いましたよ(金ピカだったけど)










こちらからのTBがどうも不安定なのでコメントにて。
アリシア観音降臨回でした。理想の上司像の一つですよね。それにしても灯里があの調子では観音様も大変ですね。
OPのアテナがもう可愛いのなんの。普段どうやってアリスを指導してるんでしょうか。オールを持ったらシャキッとするのかな。晃だけ登場しなかったのがちょっと残念でした。
確かに、アテナの指導シーンって無いですよねぇ。たぶん、アリシアに近い感じだろうとは思いますけど。晃の指導方法は清々しい感じですよね(笑)今回は出番が無くて残念でした。
アリシアみたいな上司に恵まれたら幸せですけど、なかなか自分じゃ難しいですよね(苦笑)
勉強していて観れませんでしたが、録画しておきましたw takuyasuさんのおっしゃるとおりクオリティの高さが素晴らしいですよね。なんといっても観ていると癒されますよねw それにOPのスピラーレもいいですね。
OPは3シリーズとも素敵ですよね。私の好みとしては1期のウンディーネが一番好きなのですが、ARIAはOPだけじゃなくて全体的に音楽の使い方も上手いと思います。製作者に愛されている作品ですよね。