ノーラの強力を得ることに成功したロレンスたちは、レメリオ商会からのお目付け役であるリーベルトを加えた4人と1匹でラムトラへ。
「なぁ、狼、大丈夫だと思うか?」
「ダメじゃ、すでに囲まれておる」(直後笑う)
と、心配するロレンスをからかうホロ。
まぁ、ホロにしてみれば、何があっても自分とロレンスを守る事ぐらいは出来る自信があるからこその冗談でしょうけどね。
ロレンスの膝にもたれかかって眠るホロ。そんな二人を見て、自分の膝にもたれかかって眠るエネクをなぜるノーラ。まるで、ロレンスにも「なでてあげてください」と言っているようで、ロレンスもホロの頭へ手を乗せ様としたその時、狼の気配を感じて飛び起きるホロ。ホロが気付くのは当然として、ノーラとエネクはさすがです。直接対峙しなくても、狼を近づけない方法が取れるんですねぇ。
ノーラによれば、この辺りの狼は遠巻きに何かを探るような事をするそうで、これが後々の伏線になっておりました。
さて、ラムトラへ辿り着いた一行は、金を手に入れるという事はリーベルトに任せて、残り三人で吉報を待つことに。その間の会話が今回のお楽しみ(笑)
ロレンスをどう思うか、とノーラに意味ありげに聞くホロ。急な質問に戸惑いながらもホロへ耳打ちするノーラ。
「ぬし、なかなか人を見る目があるのぅ」
と、ホロはニヤリ。
想像するに「商人にしてはお人よしすぎて心配だから手を貸さずにはいられない感じ」という風の事でも言ったんじゃないですかねー(苦笑)
しかし、ホロ、ノーラに対する牽制というか探りと言うか…、男を狼になぞらえて自分とロレンスの関係をわざわざノーラが深読みするような事を(笑)
「このつれは、構ってやらぬと淋しさで死んでしまうウサギちゃんじゃ」
ロレンス、言われ放題(笑)
ノーラに対する罪悪感を拭いきれないロレンスですが、ノーラ本人はこの仕事が成功しても、失敗しても、強い決心があるようです。
そして、リーベルトは首尾よく金を手に入れて、3人のところへ帰ってきました。が、本当の困難はこれからでした。
帰り道で狼の群れに襲われる一行。しかも、相手はただの狼ではなく、ホロと同じ存在がリーダ格。さすがのノーラにも防ぎきれないだろうと判断したホロは自分が相手と戦う事を決心しました。
「やはり若僧じゃな、すぐに牙をむきよる」
どうやら、相手はホロよりもずいぶん若い狼らしく、ホロの言葉から考えると、自分の箔をつけるためにホロを狙ったっぽいですが…。でも、実際に会話しているシーンが明確に表現されていないので、何とも。
そんなホロを心配していたロレンスの前に現れたのはレメリオ照会の3人組。が、彼らは助けでは無く、ロレンスたちを殺すために来たのでした。金の利益を手に入れても、ロレンスたちからそれが漏れれば自分たちの立場が危うい。だったら、というわけです。
あっという間にロレンスを縛り上げて、雨の中置き去りに。
しかし、ロレンスもやっぱり甘いんでしょうね。でも、それ以上に甘いというか、だったらやらなきゃいいのに、と思ったのはレメリオ側。
「人殺しは少ない方がいい」
って、ねぇ?。
ロレンスは狼に任せて、ノーラは殺そうって、その考え方が甘いというかバカというか。非情に徹しきれないなら、最初から最大のリスクを負うであろう殺人や裏切りなんかに手を染めるんじゃないよなぁ、と思ってしまいました。
まぁ、最終回のサブタイトルからロレンスたちが死んでしまうような事だけは無いと思うんですが、命だけ助かって手になにも残らない、だとちょっとかわいそうなので、大金とまではいかなくても旅を続ける資金が手に入るといいですねぇ。
「なぁ、狼、大丈夫だと思うか?」
「ダメじゃ、すでに囲まれておる」(直後笑う)
と、心配するロレンスをからかうホロ。
まぁ、ホロにしてみれば、何があっても自分とロレンスを守る事ぐらいは出来る自信があるからこその冗談でしょうけどね。
ロレンスの膝にもたれかかって眠るホロ。そんな二人を見て、自分の膝にもたれかかって眠るエネクをなぜるノーラ。まるで、ロレンスにも「なでてあげてください」と言っているようで、ロレンスもホロの頭へ手を乗せ様としたその時、狼の気配を感じて飛び起きるホロ。ホロが気付くのは当然として、ノーラとエネクはさすがです。直接対峙しなくても、狼を近づけない方法が取れるんですねぇ。
ノーラによれば、この辺りの狼は遠巻きに何かを探るような事をするそうで、これが後々の伏線になっておりました。
さて、ラムトラへ辿り着いた一行は、金を手に入れるという事はリーベルトに任せて、残り三人で吉報を待つことに。その間の会話が今回のお楽しみ(笑)
ロレンスをどう思うか、とノーラに意味ありげに聞くホロ。急な質問に戸惑いながらもホロへ耳打ちするノーラ。
「ぬし、なかなか人を見る目があるのぅ」
と、ホロはニヤリ。
想像するに「商人にしてはお人よしすぎて心配だから手を貸さずにはいられない感じ」という風の事でも言ったんじゃないですかねー(苦笑)
しかし、ホロ、ノーラに対する牽制というか探りと言うか…、男を狼になぞらえて自分とロレンスの関係をわざわざノーラが深読みするような事を(笑)
「このつれは、構ってやらぬと淋しさで死んでしまうウサギちゃんじゃ」
ロレンス、言われ放題(笑)
ノーラに対する罪悪感を拭いきれないロレンスですが、ノーラ本人はこの仕事が成功しても、失敗しても、強い決心があるようです。
そして、リーベルトは首尾よく金を手に入れて、3人のところへ帰ってきました。が、本当の困難はこれからでした。
帰り道で狼の群れに襲われる一行。しかも、相手はただの狼ではなく、ホロと同じ存在がリーダ格。さすがのノーラにも防ぎきれないだろうと判断したホロは自分が相手と戦う事を決心しました。
「やはり若僧じゃな、すぐに牙をむきよる」
どうやら、相手はホロよりもずいぶん若い狼らしく、ホロの言葉から考えると、自分の箔をつけるためにホロを狙ったっぽいですが…。でも、実際に会話しているシーンが明確に表現されていないので、何とも。
そんなホロを心配していたロレンスの前に現れたのはレメリオ照会の3人組。が、彼らは助けでは無く、ロレンスたちを殺すために来たのでした。金の利益を手に入れても、ロレンスたちからそれが漏れれば自分たちの立場が危うい。だったら、というわけです。
あっという間にロレンスを縛り上げて、雨の中置き去りに。
しかし、ロレンスもやっぱり甘いんでしょうね。でも、それ以上に甘いというか、だったらやらなきゃいいのに、と思ったのはレメリオ側。
「人殺しは少ない方がいい」
って、ねぇ?。
ロレンスは狼に任せて、ノーラは殺そうって、その考え方が甘いというかバカというか。非情に徹しきれないなら、最初から最大のリスクを負うであろう殺人や裏切りなんかに手を染めるんじゃないよなぁ、と思ってしまいました。
まぁ、最終回のサブタイトルからロレンスたちが死んでしまうような事だけは無いと思うんですが、命だけ助かって手になにも残らない、だとちょっとかわいそうなので、大金とまではいかなくても旅を続ける資金が手に入るといいですねぇ。









