さすがに色々と学習したんだなぁ、ルルーシュ。スザクも今回はルルの化けの皮を剥ぐ事は出来なかった、と。
大ピンチのまま「待て次回!」だったのがどう展開するかと楽しみにしておりましたが、ルルーシュはロロを使う事でスザクの動きを封じた上で、ナナリーと会話。今は他人のふりをして欲しいと懇願。
「愛している!ナナリー!!」
ルルーシュ…(涙)
監督はどこまでルルーシュにハンデ付ける気なんでしょうかねぇ。
あ、ロロのギアス能力の弱点って「時間制限」だったのね。案外普通だったなぁ。でも目を見なくても効果がある、っていうのは便利。
「歩けず、目も不自由な少女。駒として使い捨てるつもりかな」
「そうさせない為に俺は行動を起こした!その為の黒の騎士団だっ!ナナリーの為のゼロなんだっ!」
あーあ、言いきっちゃったなぁ(苦笑)まぁ、わかっていた事だけど、黒の騎士団には聞かせられない。政治の道具にさせたくなかったナナリーを、ゼロを殺すために利用する。それはルルーシュにとって一番耐えがたい事。ルルーシュにとって一番はナナリー。日本人を開放する、日本を独立させるというのはナナリーが居てこそ成立するもの。カレンが聞いたら今度こそ殺されるな、ルルーシュ。
ブリタニア側はブリタニア側で色々と内部でドロドロしておりますが、ちょっと気になったのはたとえ出世欲だけの小物とは言え、スザクとは考えが逆であろう人物がちょこちょこ出てきては死んでいる事。なんとなくスザクにばかり都合の良い展開って気がするんですけれども…。ここはやはりシュナイゼルが実は「真っ黒だった」に期待したいですね。そしてロイドさん再登場〜。うーん、なんだかパワーアップしているような気が(笑)
「いやぁ、皇帝ちゃんの直属になったからぁ」
皇帝ちゃんて…(苦笑)
ロイドさんも皇帝直属かぁ。まぁ、ロイドさんの場合は自分が望む研究さえ出来れば、自分の上司が何者であろうとも気にしないって感じですけれどもね。
そして皇帝と言えば、名前はシャルルだそうですよ。そんな可愛らしい名前だったのかっ!(爆笑)。
V.V.とブリタニア皇帝の契約は「神を殺す」事。
「シャルル、君はまだ幼いね」
「そうですかねぇ、兄さん」
…兄さん?
えぇぇぇ??C.C.は二人の事を「同志」って言っていたけれど、他にもまだ何か秘密があるんでしょうかね…。あぁぁ、謎が解明されては増えていく!!
「神様」って誰のこと?何が過去にあったんだー。
黒の騎士団は中華連邦の領事館を抜け出して、新総督であるナナリーを奪うために太平洋上で奇襲をかけました。いやぁ、星刻も役者だなぁ。自分たちが知らない間に黒の騎士団が居なくなってたなんて…、あなたが気づいていないワケが無いでしょう(苦笑)
奇襲作戦は途中まで上手くいくものの、何時ものようにイレギュラー発生。ブリタニアの空戦仕様ナイトメアが参戦。あっという間に苦戦する黒の騎士団。そこにジノ、アーニャ、そしてスザクも到着。
今回、朝比奈の戦闘シーンが結構あって嬉しかったんだけど、割と情けない感じでやられちゃったのが残念(苦笑)
しっかしほんと、カッコ悪いなぁ、新型ナイトメアのデザイン〜。せっかく良く動く戦闘シーンが台無し〜。
「カレン、僕はナナリーを助けなければならない。今更許しは請わないよ」
…うん、まぁ、君はいつもの通りだよね。「許しは請わない」とかわざわざ言う奴に限って本当は許して欲しいんだよね。君が邪魔なんだ、ぐらい言える徹底した黒さを持ってください。
とうとう、やられて落下する紅蓮。覚悟を決めるカレンの耳に飛び込んできたのはラクシャータの声。
「ベストポジションじゃなーい」
そんな言葉で始まった、紅蓮二式の飛翔滑走翼装着。しかも破壊された右手も更に強力になって新しく装着。この時、パネル画面が全部漢字表記なのがカッコイイ。
さすがのギルフォードも一発で撤退。ジノとアーニャも油断があったのか足止め。もっとも、ジノは本気じゃなかったらしいですが。
にしても
「舞い上がりな、飛翔滑走翼」
「くらわせな、ケフィオンネット」
ラクシャータさん、かっこいー!(笑)
今後、ラクシャータさんとロイドさんの開発合戦が激化する事を希望いたします。この二人のマッドっぷり大好き。
一方、ようやくナナリーを見つけたルルーシュですが、ゼロである今、自分はルルーシュだと名乗る事も出来ず。
「あなたは、間違っていると思うのです」
ルルーシュ…(じわっ)
ナナリーに否定されてしまいました。まぁ、仕方ないか。
ルルーシュ=ゼロだとは知らされていないけれど、ユフィがゼロの策略によって汚名を着せられて死んだ、という事情は知らされているんでしょう。それでも、ゼロに呼びかけるナナリーはやっぱり良い子なんだなぁ。
ルルーシュのやってきた事を考えればですね、茨の道は当たり前なんですが、やはりそこでナナリーを持ち出してきたスザクに対して更に悪感情しか生まれないわけですよ。ユーフェミアの代りにしているとしか思えないし。
自分が正義の騎士を気取って、ナナリーに「一緒に平和な日本を創ろう」とか言っているとしたら…。もう考えるだけで虫唾が走るぅぅぅぅぅ!!
ブリタニアに利用されているわけでは無く、自分の意志でエリア11の総督を引き受け、ユフィが行おうとしていた行政特区をもう一度再現するつもりだと言うナナリー。
「どうすればいい、ゼロの正体を明かすわけには。しかし、強引に連れて行くのはナナリーの意志を捻じ曲げる事に」
「絶対遵守」のギアスを持って、他人に望まない行動を強要しているのに、ナナリーの気持ちは尊重したいというのもどうなんだ、ルルーシュ。
望まない死、望まないオレンジ、じゃなくて、失脚、その他をギアスによって相手に与えてきたんだから。結局、ルルーシュは自分が大切だと思うものには冷徹になりきれず、その甘さが足元をすくわせている。そういう点はスザクの方がより冷酷である、とも言える。強引にナナリーを攫ってしまった方がゼロとしては絶対に有利であるはずなのに。相変わらずつめが甘いぞ。
結局、ナナリーを奪取する事は出来ず、目の前でスザクに助けを求めるナナリーを見送るしか出来なかったルルーシュ。
「ナナリィィィィィィィ!!!」
爆風に飛ばされながらルルーシュが叫んだ声に、はっと振り向くナナリー。
あぁぁ、またこんなところで「待て次号!」かよっ!
次回予告の雰囲気から「ルルーシュ虚脱状態」っぽいですね。
ナナリーの幸せのためだけにゼロを演じてきたわけで。そのナナリーが総督という立場を自らが選び、それが彼女の幸せならば…。そうルルーシュが思ってしまうのも理解できます。さて、ルルーシュを立ち直らせるのは誰なのか。
ロロが弱っているルルーシュに付け込んで、弟としての地位を確立しようとかするんでしょうかねぇ。
一期を見ている事が前提で「一見様お断り」の状態を徹底しているから途中で話がダレずにグイグイ進んでいる状態だから、見ている側は結構大変だけど、でも、「次が気になる!」って思わせるのには大成功、って気がします(苦笑)
大ピンチのまま「待て次回!」だったのがどう展開するかと楽しみにしておりましたが、ルルーシュはロロを使う事でスザクの動きを封じた上で、ナナリーと会話。今は他人のふりをして欲しいと懇願。
「愛している!ナナリー!!」
ルルーシュ…(涙)
監督はどこまでルルーシュにハンデ付ける気なんでしょうかねぇ。
あ、ロロのギアス能力の弱点って「時間制限」だったのね。案外普通だったなぁ。でも目を見なくても効果がある、っていうのは便利。
「歩けず、目も不自由な少女。駒として使い捨てるつもりかな」
「そうさせない為に俺は行動を起こした!その為の黒の騎士団だっ!ナナリーの為のゼロなんだっ!」
あーあ、言いきっちゃったなぁ(苦笑)まぁ、わかっていた事だけど、黒の騎士団には聞かせられない。政治の道具にさせたくなかったナナリーを、ゼロを殺すために利用する。それはルルーシュにとって一番耐えがたい事。ルルーシュにとって一番はナナリー。日本人を開放する、日本を独立させるというのはナナリーが居てこそ成立するもの。カレンが聞いたら今度こそ殺されるな、ルルーシュ。
ブリタニア側はブリタニア側で色々と内部でドロドロしておりますが、ちょっと気になったのはたとえ出世欲だけの小物とは言え、スザクとは考えが逆であろう人物がちょこちょこ出てきては死んでいる事。なんとなくスザクにばかり都合の良い展開って気がするんですけれども…。ここはやはりシュナイゼルが実は「真っ黒だった」に期待したいですね。そしてロイドさん再登場〜。うーん、なんだかパワーアップしているような気が(笑)
「いやぁ、皇帝ちゃんの直属になったからぁ」
皇帝ちゃんて…(苦笑)
ロイドさんも皇帝直属かぁ。まぁ、ロイドさんの場合は自分が望む研究さえ出来れば、自分の上司が何者であろうとも気にしないって感じですけれどもね。
そして皇帝と言えば、名前はシャルルだそうですよ。そんな可愛らしい名前だったのかっ!(爆笑)。
V.V.とブリタニア皇帝の契約は「神を殺す」事。
「シャルル、君はまだ幼いね」
「そうですかねぇ、兄さん」
…兄さん?
えぇぇぇ??C.C.は二人の事を「同志」って言っていたけれど、他にもまだ何か秘密があるんでしょうかね…。あぁぁ、謎が解明されては増えていく!!
「神様」って誰のこと?何が過去にあったんだー。
黒の騎士団は中華連邦の領事館を抜け出して、新総督であるナナリーを奪うために太平洋上で奇襲をかけました。いやぁ、星刻も役者だなぁ。自分たちが知らない間に黒の騎士団が居なくなってたなんて…、あなたが気づいていないワケが無いでしょう(苦笑)
奇襲作戦は途中まで上手くいくものの、何時ものようにイレギュラー発生。ブリタニアの空戦仕様ナイトメアが参戦。あっという間に苦戦する黒の騎士団。そこにジノ、アーニャ、そしてスザクも到着。
今回、朝比奈の戦闘シーンが結構あって嬉しかったんだけど、割と情けない感じでやられちゃったのが残念(苦笑)
しっかしほんと、カッコ悪いなぁ、新型ナイトメアのデザイン〜。せっかく良く動く戦闘シーンが台無し〜。
「カレン、僕はナナリーを助けなければならない。今更許しは請わないよ」
…うん、まぁ、君はいつもの通りだよね。「許しは請わない」とかわざわざ言う奴に限って本当は許して欲しいんだよね。君が邪魔なんだ、ぐらい言える徹底した黒さを持ってください。
とうとう、やられて落下する紅蓮。覚悟を決めるカレンの耳に飛び込んできたのはラクシャータの声。
「ベストポジションじゃなーい」
そんな言葉で始まった、紅蓮二式の飛翔滑走翼装着。しかも破壊された右手も更に強力になって新しく装着。この時、パネル画面が全部漢字表記なのがカッコイイ。
さすがのギルフォードも一発で撤退。ジノとアーニャも油断があったのか足止め。もっとも、ジノは本気じゃなかったらしいですが。
にしても
「舞い上がりな、飛翔滑走翼」
「くらわせな、ケフィオンネット」
ラクシャータさん、かっこいー!(笑)
今後、ラクシャータさんとロイドさんの開発合戦が激化する事を希望いたします。この二人のマッドっぷり大好き。
一方、ようやくナナリーを見つけたルルーシュですが、ゼロである今、自分はルルーシュだと名乗る事も出来ず。
「あなたは、間違っていると思うのです」
ルルーシュ…(じわっ)
ナナリーに否定されてしまいました。まぁ、仕方ないか。
ルルーシュ=ゼロだとは知らされていないけれど、ユフィがゼロの策略によって汚名を着せられて死んだ、という事情は知らされているんでしょう。それでも、ゼロに呼びかけるナナリーはやっぱり良い子なんだなぁ。
ルルーシュのやってきた事を考えればですね、茨の道は当たり前なんですが、やはりそこでナナリーを持ち出してきたスザクに対して更に悪感情しか生まれないわけですよ。ユーフェミアの代りにしているとしか思えないし。
自分が正義の騎士を気取って、ナナリーに「一緒に平和な日本を創ろう」とか言っているとしたら…。もう考えるだけで虫唾が走るぅぅぅぅぅ!!
ブリタニアに利用されているわけでは無く、自分の意志でエリア11の総督を引き受け、ユフィが行おうとしていた行政特区をもう一度再現するつもりだと言うナナリー。
「どうすればいい、ゼロの正体を明かすわけには。しかし、強引に連れて行くのはナナリーの意志を捻じ曲げる事に」
「絶対遵守」のギアスを持って、他人に望まない行動を強要しているのに、ナナリーの気持ちは尊重したいというのもどうなんだ、ルルーシュ。
望まない死、望まないオレンジ、じゃなくて、失脚、その他をギアスによって相手に与えてきたんだから。結局、ルルーシュは自分が大切だと思うものには冷徹になりきれず、その甘さが足元をすくわせている。そういう点はスザクの方がより冷酷である、とも言える。強引にナナリーを攫ってしまった方がゼロとしては絶対に有利であるはずなのに。相変わらずつめが甘いぞ。
結局、ナナリーを奪取する事は出来ず、目の前でスザクに助けを求めるナナリーを見送るしか出来なかったルルーシュ。
「ナナリィィィィィィィ!!!」
爆風に飛ばされながらルルーシュが叫んだ声に、はっと振り向くナナリー。
あぁぁ、またこんなところで「待て次号!」かよっ!
次回予告の雰囲気から「ルルーシュ虚脱状態」っぽいですね。
ナナリーの幸せのためだけにゼロを演じてきたわけで。そのナナリーが総督という立場を自らが選び、それが彼女の幸せならば…。そうルルーシュが思ってしまうのも理解できます。さて、ルルーシュを立ち直らせるのは誰なのか。
ロロが弱っているルルーシュに付け込んで、弟としての地位を確立しようとかするんでしょうかねぇ。
一期を見ている事が前提で「一見様お断り」の状態を徹底しているから途中で話がダレずにグイグイ進んでいる状態だから、見ている側は結構大変だけど、でも、「次が気になる!」って思わせるのには大成功、って気がします(苦笑)










今話は展開も早く色々盛り沢山で、把握し切れない部分が多々あったり(苦笑
懐かしい人がやっと出てきた とか、戦闘が凄かったなー、とは思いましたけれど(苦笑
歌唱式…、ちょっと想像してしまいました(笑)本当にコードギアスは展開が早くて目が離せませんよね。全員キャラが立っているというのも視聴者にとっては嬉しいやら、困るやら、です。
仮定の話になりますが、そんなことはないと思いますよ。(ナナリーさえ良ければ後はどうでもいい、という姿勢は批判されるでしょうが)
日本人を利用している…と言ってしまえば聞こえは悪いですが、ルルーシュが帝国と戦う動機はやっぱり妹を守るため、なわけです。母と死んだ兄のために戦っているカレンが、ルルーシュも自身と同じ理由で戦っているのだと知って、果たして悪い気はするでしょうか?寧ろ逆だと思います。
現在、ルルーシュの戦う動機を知らないカレンからすれば、世界征服が目的なんじゃないか、とか思ってても不思議じゃないし(1期では勢い余ってか、俺は世界を手にする男だとかほざいてたわけだしw)、少なくとも、彼がブリタニア人であることから、必ずしも日本の為に戦っているわけではないことは既に承知しているはずです。それでも今なお、ルルーシュについて来てくれているわけです。
この状況なら、やはりルルーシュの戦う動機を知った方が安心するのではないでしょうか?
第7話では、ナナリーが新総督として正式に赴任することで、カレンにもルルーシュが皇族であることがバレるでしょう。そして、ルルーシュが酷く絶望し自棄的になる様子から、恐らく彼の戦う動機がナナリーにあることをも知ることになるかもしれません。
しかし、次回予告をチラリと見た限りでは、カレンは彼を責めるというより寧ろ、その境遇に同情するかのような、そんな哀しそうな表情をしているシーンがありました。勿論、腑抜けたルルーシュの姿に対して怒る部分はあるかもしれませんが…自分と同じ動機で戦い、そして苦悩するルルーシュに、やはり何かしら思うところがあるのではないでしょうか?
…駄文、失礼しました。いずれにせよ、次回ヘタレたルルーシュがどう復活を遂げるか楽しみです。
カレンに殺されるな、の文章ですが、すいません、そんなにマジメな気持ちで書いたわけではなく、後ろに(苦笑)が付く程度の意見なんです。
実際、カレンがルルーシュの動機を知ったとしても、呆れはするでしょうけれど本当に銃を向ける事は無いと私も思いますよ。ただカレンとルルーシュが「兄のため」「妹のため」という点で似通ってはいるものの、カレンは自身も日本人の血を持ち、日本人たちと戦っている立場、ルルーシュはその日本人たちを利用している立場であるので、そう都合よく「私と同じね」と同情するかどうかは微妙のような気もしますが、これはあくまで推察であり個人の希望でもあるので、何とも言えないかと。
モーリさんのおっしゃるように、カレンがルルーシュに全面的に同情をよせてくれれば、ルルーシュも多少なりとも救われはすると思います。