ゼロたち黒の騎士団は中華連邦の人工島を間借りする事に。つか、ルルーシュも中華連邦行っちゃったら、もう完全にゼロ=ルルってバレると思うんだけど、開き直ったのかな。今回もなんだか盛りだくさんだったけれど、うーん、ちょっと説明不足というか急ぎ過ぎという感じだったなぁ。嫌な噂も流れているようだけれど、もしそのせいだったとしたらどうしよう。
どうやら、インドも黒の騎士団に協力しているようで、ナイトメアを提供してもらっている様子。インドは中華連邦から独立するために黒の騎士団を利用している。まぁそれもお互いさまって感じで。
間借りした人工島はどうやら小国家としての体裁を整えつつあるらしく、ディートハルトがそれはもう生き生きと働いている様子(笑)
「あの男はゼロという希望を神にしようとしている」
とはルルーシュの談。
うん、なんか分かる気がするなー。
順調に進んでいるように見えた黒の騎士団ですが、ここで中華連邦とブリタニアが爆弾発言。なんと、中華連邦の天子がブリタニアの第一皇子と結婚!!つか何歳差だっ!!もし、この結婚が成立すれば黒の騎士団はブリタニアへの結婚祝いとして利用されてしまう、という事に。どうやら画策したのはシュナイゼルらしいけど…。やっぱシュナイゼルは黒いって事でOKかなぁ。だって、いくら平和のためとは言っても、まだ幼女と言えるような天子と自分の兄を結婚って…。ひでぇ。まぁ、昔からよくある手ではあるけどさー。
オデュッセウスもほんと弟の言いなりなんだなぁ。つか、実はバカのふりとかだったすごいけど。(ギアスの場合はありそうで怖い)
つかスザク。お前、ナナリーを守るとか言ってあっさり中華連邦に出張するんじゃない。まぁ、軍人だから命令されりゃー仕方ないんだろうけど大口たたいといてそれか。結局自分の意思よりも軍人としての立場を優先させなくちゃいけない以上、もしナンバー1になって日本を担当する事になったとしても、ブリタニア皇帝に命令されたら日本を滅ぼす事もNOとは言えないじゃんさー、ってまぁ先の事を言ってもしかたないか。
婚約パーティに乗り込んだゼロですが、シュナイゼルに勝負かけるのはいいけど、過去にチェスで勝てたこと無いんだから、あんまり無謀なことしない方がいいのにぃ。キングで仕掛けたチェックメイトもわざと勝ちを譲るような手段に出られて、プライドを刺激されたあげくに図々しくなりきれず、思わず勝ちに行かないルル。
「皇帝陛下なら、迷わず取っただろうねぇ」
ほーら、やっぱりシュナイゼルに主導権とられた〜。
って、うーん、シュナイゼルはゼロの正体にもしかしたら気づいているかもね。
ルルにとっては憎みながらもシュナイゼルは唯一自分が対等に頭脳戦を挑んで勝てなかった相手だから、今だに苦手意識もあるだろうし。気持ちで負けたという雰囲気。と思っていたら、ニーナ乱入。
ニーナ…、お前、すっかり勘違い女に。ユフィを女神って言うけれども、ユフィはニーナが思っているほどニーナの事を考えていなかったと思うけどね〜。ミレイもまぁ、確かに本心見せずに逃げていた部分もあるだろうけど
「私だけが特別苦しんでいたのよっ!!」
っつー勘違い女には何言っても無駄だから。痛い目見ないとわかんないだろうし。
スザクはスザクで、神楽耶に向って
「桐原さんたちはテロの支援者だった。死罪は仕方がなかった」
って言えるんだ…。こいつ、ほんとーに自分ルールなんだなぁ。(今更だけど)
それって神楽耶の事も「死んで当然」って思っているって事だよね?
ニーナにユーフェミアの騎士だったのになぜゼロを殺さないのか?と問われて
「そうだ、僕はなぜ」
って…。なぜってさぁ…。
しかもニーナの行動見て
「これも…、ゼロが引き起こした悲劇」
って、また責任を他人になすりつけてっ!!
お前、ニーナの「イレブンのくせに!」ってセリフ聞いてた?ブリタニア人にとっては日本人はあくまでも「イレブン」なんだよ?そういう事は理解してるの?
元をただせばお前が自分の正義ルールで父親殺した事で、日本人はブリタニア人に「イレブン」と蔑まれるようになったって事を理解しろっつーの。
「戦って負けていれば同じことだ!」とか言いそうだけどねぇ、彼の場合は。
結婚式当日、カリオストロの城でのルパンよろしく星刻が会場に乱入。仲間たちとクーデターを起こして天子を奪いにやってきました。
「我は問う、天の声、地の叫び、人の心!何をもってこの婚姻を中華連邦の意志とするか!」
いやぁ、声が緑川さんだし、守ろうとしている相手が自分を助けてくれた女の子っつーんで、彩雲国の静蘭を思い出しますねぇ。自分が起こした行動が天子の望みにかなうのかどうか迷いがあったものの、天子が自分と交わした約束を覚えていてくれていたと知って、さらに本気モードへ
「シンクゥゥゥ!!」
両手を広げて救いの騎士を待つ天子を奪いにきたのは
「感謝する、星刻。君のおかげでわたしも動きやすくなった」
ゼロ、すっかりブリタニア以上の悪役です(苦笑)
まーねー、ロロの事を「ボロ雑巾のように捨ててやる」とか言っちゃう人だし。自分たちが有利になるためには天子を取り込むのが一番だしね。
「この外道がっ!!」
「おや、そうかい。ふははははははは」
まぁ、外道だよね。ルル。絶対まともな死に方しないよなー、ルルは(苦笑)つか、もしこの展開でラストに「ルルもスザクもみんなで幸せになりました」な展開だったら最後まで見た事を後悔するかも。
んでも、ブリタニア側の人間がゼロを非難出来んよね。ルルは天子に直接銃を突き付けて人質にとったけど、ブリタニアは国に対して銃を突き付けて天子を人質に取ろうとしていたんだし。スザクもさー、天子を利用するとかそういうのは気にしないんだよねぇ。
そして、さぁ皆さん、御一緒に
オレンジふっかぁぁぁっつ!!!!!
うーん、いつの間にやらV.V.がオレンジまで取り込んでおりましたよ。
「調整さえ済めばC.C.もルルーシュも敵ではありません。このジェレミア・ゴッドバルトご期待には全力で」
ほんとある意味期待を裏切らない男だよ、君はっ!(爆笑)
狂言回しだけど、あなどれないからなー。最後の最後でルルーシュが死ぬ原因はオレンジになるって事もあり得るんじゃないかと。
仮面がかっこいいよ、オレンジ!!(笑)
最初にも書いたけれど、今回、説明が足りないんじゃないかと。今までも説明不足の点はあったけれど今回は特にそう感じましたね。ブリタニアが中華連邦に婚姻を申し込む辺りの経緯はもう少し丁寧に見せて欲しかったな。ミレイが出てくるのもなんだか都合よすぎって感じだったし。ま、他のメンバーも都合よく集まったって感じだけども。
監督はラストまでの構想が既にできている、というような事をインタビューで答えていたし、その構想から大幅に道を外れるって事は無いと思うけれども、どうやって着地するのかちょっと心配になってきました。
ちょっと書きましたが、今までの展開を考えれば、ルルーシュとスザクはそう簡単に許しあって幸せな生活に戻る、というのは止めてほしいんですよ。二人が共闘するっていうのもなぁ。まぁ、ブリタニア皇帝がやろうとしている「神を殺す」って事がどいういう事なのかがはっきりしないとなんとも言えない部分もありますけどねぇ〜。
どうやら、インドも黒の騎士団に協力しているようで、ナイトメアを提供してもらっている様子。インドは中華連邦から独立するために黒の騎士団を利用している。まぁそれもお互いさまって感じで。
間借りした人工島はどうやら小国家としての体裁を整えつつあるらしく、ディートハルトがそれはもう生き生きと働いている様子(笑)
「あの男はゼロという希望を神にしようとしている」
とはルルーシュの談。
うん、なんか分かる気がするなー。
順調に進んでいるように見えた黒の騎士団ですが、ここで中華連邦とブリタニアが爆弾発言。なんと、中華連邦の天子がブリタニアの第一皇子と結婚!!つか何歳差だっ!!もし、この結婚が成立すれば黒の騎士団はブリタニアへの結婚祝いとして利用されてしまう、という事に。どうやら画策したのはシュナイゼルらしいけど…。やっぱシュナイゼルは黒いって事でOKかなぁ。だって、いくら平和のためとは言っても、まだ幼女と言えるような天子と自分の兄を結婚って…。ひでぇ。まぁ、昔からよくある手ではあるけどさー。
オデュッセウスもほんと弟の言いなりなんだなぁ。つか、実はバカのふりとかだったすごいけど。(ギアスの場合はありそうで怖い)
つかスザク。お前、ナナリーを守るとか言ってあっさり中華連邦に出張するんじゃない。まぁ、軍人だから命令されりゃー仕方ないんだろうけど大口たたいといてそれか。結局自分の意思よりも軍人としての立場を優先させなくちゃいけない以上、もしナンバー1になって日本を担当する事になったとしても、ブリタニア皇帝に命令されたら日本を滅ぼす事もNOとは言えないじゃんさー、ってまぁ先の事を言ってもしかたないか。
婚約パーティに乗り込んだゼロですが、シュナイゼルに勝負かけるのはいいけど、過去にチェスで勝てたこと無いんだから、あんまり無謀なことしない方がいいのにぃ。キングで仕掛けたチェックメイトもわざと勝ちを譲るような手段に出られて、プライドを刺激されたあげくに図々しくなりきれず、思わず勝ちに行かないルル。
「皇帝陛下なら、迷わず取っただろうねぇ」
ほーら、やっぱりシュナイゼルに主導権とられた〜。
って、うーん、シュナイゼルはゼロの正体にもしかしたら気づいているかもね。
ルルにとっては憎みながらもシュナイゼルは唯一自分が対等に頭脳戦を挑んで勝てなかった相手だから、今だに苦手意識もあるだろうし。気持ちで負けたという雰囲気。と思っていたら、ニーナ乱入。
ニーナ…、お前、すっかり勘違い女に。ユフィを女神って言うけれども、ユフィはニーナが思っているほどニーナの事を考えていなかったと思うけどね〜。ミレイもまぁ、確かに本心見せずに逃げていた部分もあるだろうけど
「私だけが特別苦しんでいたのよっ!!」
っつー勘違い女には何言っても無駄だから。痛い目見ないとわかんないだろうし。
スザクはスザクで、神楽耶に向って
「桐原さんたちはテロの支援者だった。死罪は仕方がなかった」
って言えるんだ…。こいつ、ほんとーに自分ルールなんだなぁ。(今更だけど)
それって神楽耶の事も「死んで当然」って思っているって事だよね?
ニーナにユーフェミアの騎士だったのになぜゼロを殺さないのか?と問われて
「そうだ、僕はなぜ」
って…。なぜってさぁ…。
しかもニーナの行動見て
「これも…、ゼロが引き起こした悲劇」
って、また責任を他人になすりつけてっ!!
お前、ニーナの「イレブンのくせに!」ってセリフ聞いてた?ブリタニア人にとっては日本人はあくまでも「イレブン」なんだよ?そういう事は理解してるの?
元をただせばお前が自分の正義ルールで父親殺した事で、日本人はブリタニア人に「イレブン」と蔑まれるようになったって事を理解しろっつーの。
「戦って負けていれば同じことだ!」とか言いそうだけどねぇ、彼の場合は。
結婚式当日、カリオストロの城でのルパンよろしく星刻が会場に乱入。仲間たちとクーデターを起こして天子を奪いにやってきました。
「我は問う、天の声、地の叫び、人の心!何をもってこの婚姻を中華連邦の意志とするか!」
いやぁ、声が緑川さんだし、守ろうとしている相手が自分を助けてくれた女の子っつーんで、彩雲国の静蘭を思い出しますねぇ。自分が起こした行動が天子の望みにかなうのかどうか迷いがあったものの、天子が自分と交わした約束を覚えていてくれていたと知って、さらに本気モードへ
「シンクゥゥゥ!!」
両手を広げて救いの騎士を待つ天子を奪いにきたのは
「感謝する、星刻。君のおかげでわたしも動きやすくなった」
ゼロ、すっかりブリタニア以上の悪役です(苦笑)
まーねー、ロロの事を「ボロ雑巾のように捨ててやる」とか言っちゃう人だし。自分たちが有利になるためには天子を取り込むのが一番だしね。
「この外道がっ!!」
「おや、そうかい。ふははははははは」
まぁ、外道だよね。ルル。絶対まともな死に方しないよなー、ルルは(苦笑)つか、もしこの展開でラストに「ルルもスザクもみんなで幸せになりました」な展開だったら最後まで見た事を後悔するかも。
んでも、ブリタニア側の人間がゼロを非難出来んよね。ルルは天子に直接銃を突き付けて人質にとったけど、ブリタニアは国に対して銃を突き付けて天子を人質に取ろうとしていたんだし。スザクもさー、天子を利用するとかそういうのは気にしないんだよねぇ。
そして、さぁ皆さん、御一緒に
オレンジふっかぁぁぁっつ!!!!!
うーん、いつの間にやらV.V.がオレンジまで取り込んでおりましたよ。
「調整さえ済めばC.C.もルルーシュも敵ではありません。このジェレミア・ゴッドバルトご期待には全力で」
ほんとある意味期待を裏切らない男だよ、君はっ!(爆笑)
狂言回しだけど、あなどれないからなー。最後の最後でルルーシュが死ぬ原因はオレンジになるって事もあり得るんじゃないかと。
仮面がかっこいいよ、オレンジ!!(笑)
最初にも書いたけれど、今回、説明が足りないんじゃないかと。今までも説明不足の点はあったけれど今回は特にそう感じましたね。ブリタニアが中華連邦に婚姻を申し込む辺りの経緯はもう少し丁寧に見せて欲しかったな。ミレイが出てくるのもなんだか都合よすぎって感じだったし。ま、他のメンバーも都合よく集まったって感じだけども。
監督はラストまでの構想が既にできている、というような事をインタビューで答えていたし、その構想から大幅に道を外れるって事は無いと思うけれども、どうやって着地するのかちょっと心配になってきました。
ちょっと書きましたが、今までの展開を考えれば、ルルーシュとスザクはそう簡単に許しあって幸せな生活に戻る、というのは止めてほしいんですよ。二人が共闘するっていうのもなぁ。まぁ、ブリタニア皇帝がやろうとしている「神を殺す」って事がどいういう事なのかがはっきりしないとなんとも言えない部分もありますけどねぇ〜。










