いなか日和

2017年から念願だった海辺の田舎へ家族3人で移住。
会社経営やIT事業、投資などをしながらの田舎暮らし。

8畳和室の断熱&隙間埋め

2017年04月19日 20時54分57秒 | 日常
戸建の宿命⁉️
冬は、かなり寒く隙間風もあり、厳しい寒さのお家。
やっと、寒さもなくなり春を感じて来ましたが、来年の冬の寒さを見越して寝室として使っている8畳和室の断熱化と隙間埋めを施すことにしました。

ちなみに、古い戸建なので、断熱材は一切入っていません。
少しづつ家の各所に断熱材を入れて行こうと思っていますが、現時点では屋根裏のみ施工済みという状況。

最初は、屋根裏に登るのも勇気が要りましたが、登ってみると大したことない、ただ埃が凄いだけ^_^;

屋根裏には、全ての部屋の天井に50㎜〜100㎜のグラスウールを敷き詰めました。
冬に作業したのですが、終わった後は汗だく。
夏には絶対に出来ない作業だったので、冬の間にしておいて良かったかなと^ ^


と、話がそれましたが、今回は和室8畳の断熱と隙間埋め。

まずは、全ての畳を外に出します。
この際に注意すべきなのは、畳は1つ1つ微妙にサイズが違い、置く方向なども決まっていることがほとんどなので、畳の裏に方向と場所が分かるように番号などを書いておきます。
恐らく畳の裏には、すでに畳屋さんが書いた跡があるかと^ ^
それを利用しても良いですね。
隙間だらけですね^_^;

取り敢えず畳は、ウッドデッキの上に。


ガツガツ作業を進めて行きます。

薄くても断熱効果が高いウッドラックという断熱材を使います。
断熱材の厚み分だけ畳が高くなるので、なるべく薄くて効果のあるものを。

全ての施工が完了しました!
壁と床の隙間には、発泡ウレタンスプレーをして隙間埋めをしました。
左端のちょい他と違うところは、床下に潜る為の入口です。
ゴザの切れ端である程度の高さ微調整をします。

畳を元に戻して終了です。


ちなみに、途中で断熱材が足りなくなり、ジョイフル本田へ調達に行きましたので、丸々1日かかりました^_^;


こんな1幕も。

ジョイフル本田に行っている間に、以前作った倉庫の扉が風で吹っ飛ばされたと奥さんから連絡があり、ガックリ…余計な作業が増えました。。
大和が扉を開けっぱなしにしていたようで、そこに強風が…海のすぐ近くなので全国的に風が強い日は、物凄い風が吹く時もあるんですよね。

大和にぶつからなくて良かった。

ジョイフル本田から帰って、まずは扉修理。
倉庫を改装した時よりも工具も増えたし、技術?も上がったからか、扉を付けるのには20分ほどで完了出来たので助かりました^ ^


朝の9時過ぎにスタートして、最終的に終わったのは20時。
疲れました^_^;

これで少しは寒さもましになれば良いんだけどね〜
ダメなら床下の断熱しかないかなと、考えています。
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