ミューの”フォトライブラリー”

鉄道とバスと、時々ペット


~自分の眼で、カメラで、切り取った写真を載せていきます~

東京出張

2017-06-25 05:30:00 | 鉄道写真

今年度より労働組合の役員としてのお仕事も始まり、週末に東京へ出張する機会がありました。

 

一連の行程を無事に終え、解散後の帰り道は各自で自由にということで、持ち合わせていたカメラを活用してみました。

 

 

天気もよく、平日の昼間ということで、ちょっとゆっくりめに山手線沿線へ。

 

開業したばかりの上野東京ラインを中心に、素人にもやさしいスポットがここ、御徒町だそうです。

 

 

 

 

 

秋葉原方のホーム端が、今回の舞台です。

 

まずは露出調整も兼ねて、東京の電車の代表たちを写させてもらいます。

 

 

 

 

 

いやぁ、長いですねぇ~。20mの車両が10両で200mです。

 

かつては205系と209系、その前でしたら103系が幅を効かせていた路線も、E231系やE233系の天下です。

 

 

 

ひとたびデザインが決まると、その形式で統一するのが最近の方針。

 

ちょっと味気ないような気もしてしまいますが、実際にその光景を目の当たりにすると、規模に圧倒されます。

 

 

 

 

 

そんな中、ニューフェイスさんに遭遇!

 

幾度のトラブルを乗り越え、本格的な増備が始まったようです。この日だけで2本、第3・第4編成を見かけました。

着々と仲間が増えているようですね。

 

 

さて、暖機運転はこれぐらいにしまして、本番の上野東京ラインにレンズを向けてみましょう。

 

 

 

遠目に見るライトの感じが今までと違うなぁなんてファインダーを覗いていたら、いきなり特急列車が・・・。

 

少々慌ててしまいましたが、速度はゆっくりでした。

 

 

 

 

 

上野駅で路線別に転線するためだったんですね。

 

なるほど、素人にもやさしい“ポイント”であります。

 

 

 

 

 

こちらはさらに長~い15両編成・ダブルデッカー車つきと、見ごたえのある被写体です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かつては東海道本線と東北本線が離れていましたが、上野東京ラインの開業により線路がつながりました。

 

各地から各地へ、色々な電車が行き交っています。

 

 

 

色や行先もバラエティ豊か・・・と言いますと楽しいですが、利用前には予習が必要かもしれません。

 

 

 

 

 

せっかくなので逆向きも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うねうねしながら転線し、東京駅へ向かって走っていきます。

 

しかし、過ぎゆく電車の行先を見ていると、どれも東京よりも西の駅ばかり。

今までとは違った、ちょっと不思議な感覚になります。

 

 

 

 

 

そして最後は、特急で〆。

 

常磐線方面の特急は、日中でも30分ヘッドで走るようで、撮影チャンスも多めでした。

淡い梅色のボディにキリッとしたライトが印象的な“ひたち”と“ときわ”。

 

651系スーパーひたちですら一昔前の光景になってしまったようですが、伝統の名前を見ることができました。

 

 

 

30分程度の撮影時間でしたが、東京の鉄道のすごさ、規模の大きさを改めて体感することができました。

 

上野東京ラインは、東と西、北と南へ線路を結び、さまざまな電車、お客さんを導いていました。

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運転会

2017-06-01 10:00:00 | 鉄道模型

職場でお誘い頂いている運転会に参加してきました。

北びわこ号を撮ったので、手元にはカメラ。せっかくなので、HOデビューの記録もしてみることにしました。

 

 

 

先輩方の隣でおそれ多くも、頂いた車両を組んでみました。

 

 

 

 

 

「HOデビューが485系だなんて、いいねぇ。」

そんなお言葉も頂きました。コントローラーやポイント切り替えの取り扱いを教わり、出発進行です。

 

 

 

 

 

静かに動き出したしらさぎは、皆さんの目の高さである高架線を悠々と走ります。

 

目立ったトラブルもなく、快調な走りを見せてくれました。

 

 

 

 

 

そして、いつものNゲージへ。

 

 

 

 

 

485系を譲ってくれた後輩さんは、見事なまでの名鉄6R固め!

 

 

 

 

 

こちらは相直相手で共演させて頂きました。一部違う車両もいますが・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何故か銀色の車両が多い気がしますが、そこは気にせず。

 

思い思いの車両を持ち寄り、鉄トークにも花が咲きます。

 

 

次回は何を出そうかな。早くも気持ちは次の回に移りつつあります。

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SL北びわこ号を撮る

2017-05-31 17:45:00 | 鉄道写真

5月中旬に、職場で恒例の鉄道模型会がありましたので、お邪魔させてもらってきました。

タイミングのいいことに、その日は北陸線で北びわこ号が走るということで、合間に撮りに行ってきました。

 

 

恥ずかしながら、走っている蒸気機関車を見るのはこれが初めてです(汗)。

 

 

 

期待を背負いながら小麦が色む長浜市内へ向かい、カメラを構えて待っていると、汽笛が聞こえてきました。

 

 

 

来ました来ました、煙を吐きながら青い客車を従えて。

 

 

 

 

 

テンポよく車輪の音を響かせ、琵琶湖のほとりを軽やかに進んでいきます。

 

 

 

 

 

この日のヒーローはC56でした。やや小ぶりながらも、その存在感は見る者を虜にします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これまたなかなか見る機会のない12系客車も、いい記録になりました。

 

21世紀を迎えた現代でも、蒸気機関車を取り扱う技術は健在。そう考えるだけでも感慨深いですね。

先頭に立つ機関士さんは、真剣な表情。でもどこか誇らしげでした。

 

 

 

 

 

木之本からの回送は、お迎え役の機関車がエスコートします。

 

この日はトワイライト色の1124号機ということで、メインが走り去った後も大勢のファンが残って、シャッターを切っていました。

 

 

寝台牽引という花形仕業は無くなってしまいましたが、深緑色のボディはやはり存在感があります。

 

 

 

 

 

クリアテールがちょっと残念ですが、まだまだ注目を浴び続けることでしょう。

 

 

 

夏を思わせるような気温の1日でしたが、中身の濃い撮影タイムになりました。

いつかは実際に乗ってみたいものです。

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HOゲージがやって来た!

2017-05-14 21:00:00 | 鉄道模型

Nゲージは15年ほど前に最初の1セットを買って以来、今日まで遊んでいますが、このほど遂にスケールアップ!

 

HOゲージの車両が仲間入りしました。

 

 

 

後輩さんが品物の整理をする際に手放すということで、思い切って買い取ってしまったのです・・・。

 

 

 

車両はトミックスの485系。国鉄色の旧製品です。

 

 

職場で恒例の運転会で拝見し、魅力にますます惹かれてしまったのも束の間。

 

売却のお話しを頂いて悩んではいたのですが、自分と相談すること(?))数か月。

重い腰を上げてようやく手元へ。

 

 

さっそく蓋を開けてみることにしましょう。

 

 

 

おぉ~、大きい!

目の前に存在するのは、紛れもなく国鉄色を纏った485系です。

 

 

 

 

 

Nゲージの車両を凌ぐ迫力。まだ先頭車両を取り出しただけですが、見入ってしまいます。

 

 

 

 

 

続いては中間車。パンタグラフ周りの再現も見事です。

 

交直流車なのでパンタの周辺は色々な機器類を装備しています。別パーツ化されている碍子や避雷器で、雰囲気もバッチリ♪♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

頂いた車両をすべて並べてみました。

 

そのスケールと迫力に、ただただ飲み込まれていくばかりです。

 

 

 

 

 

テーブルの上では到底収まりきらないことは分かっているのですが、やっぱりつなげてみたくなります。

 

485系は国鉄が誇る万能特急電車で、かつては日本各地で活躍していました。

 

 

 

模型ではJNRのエンブレムを装備し、国鉄時代の“最盛期”を再現しています。

 

 

 

 

 

北は北海道から南は九州まで、さまざまな名称やカラーリングで走り続けました。

 

そんな名車も、今年3月のダイヤ改正で最後の3000番台が引退しました。

 

 

残るはジョイフルトレインとして改造された仲間が、臨時で活躍するのみとなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

グリーン車と食堂車までセットしてくださいました。

 

この地方でも「しらさぎ」として名古屋駅周辺でよく目にすることができた485系。

 

時代の流れに乗って改造されたグループも多数いますが、やっぱりこの色が一番似合っていると思います。

 

 

 

 

 

豊富に用意されたステッカー。北から南まで色々な運用を再現できます。

 

 

 

 

 

とりあえずは「しらさぎ」のヘッドマークをつけてみました。

 

 

ディスプレイ用線路もなければお座敷レイアウトもないので、日頃は完全なる“鑑賞用”になっています。

 

運転会用に持参するのみとなりそうですが、これからも栄えある国鉄色を楽しみたいと思います。

 

 

 

 

間違っても、HO車両をこれ以上増備することはないはず・・・です、多分(汗)。

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木曽川堤の桜街道

2017-05-09 14:00:00 | 鉄道写真

桜の季節に別れを告げ、初夏の陽気が続いています。

朝晩の気温差が大きい今日この頃ですが、閲覧頂いております皆様、おからだにお変わりはありませんか。

 

 

さて、久々の更新は誠にシーズン遅れな内容になってしまいますが、どうかお付き合いくださいませ。

 

 

4月半ばの、とある非番の日。

 

 

一緒に泊まった後輩さんから、木曽川堤の桜と電車のコラボを撮ろうということで同行させてもらうことにしました。

 

 

 

 

 

“これを逃したら、また来年”ということで、曇天下でしたが撮影決行!

 

最後の晴れ姿を収めることができました。

 

 

 

 

 

まずは、案内してくれた後輩さんのおすすめスポットから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

定番の大カーブとは一味違った、まったりとした雰囲気に包まれていました。

 

 

 

 

 

時折吹き抜ける風に誘われ、ひらりひらりと舞い上がる桜の花びらたち。

 

満開ももちろん美しいですが、散りゆく姿もまた美しいもの。お花の末期のシーンも、なかなか見ものです。

 

 

 

そして、有名な笠松カーブへ移動。

 

 

 

時間を追うごとに雲が厚くなっていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでも、バックはあでやかな桜の壁。

 

 

 

 

 

花形特急も、桜色の屏風を背に快走します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ポスターやカレンダーでよく登場するお馴染みの場所。

 

 

 

 

線路を挟んで、曲線を通過する構図が楽しめます。

 

この時期は、年に1度の晴れ舞台。どんな車両が来ても絵になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正面どっかんもよし、後撃ちもよし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2両編成でもしっかり絵になります。

 

 

 

 

 

このカラーの組み合わせが見られるのも、徐々に確率が少なくなっていきますね・・・。

 

 

 

 

 

最後はこれを撮って〆。

 

「あと1本で終わろう」というところで、やって来てくれました。

 

 

 

桜ラッピングを撮って満足だったこの春は、本物の桜を見る機会も頂くことができました。

 

初めての木曽川堤でしたが、いい経験を積むことができました。後輩さんに感謝です。

 

 

 

 

さて、新年度が始まって1か月少々。

来年の桜の季節まで、元気に仕事ができればと思います。

 

 

 

 

 

☆おまけ☆

岐阜からの折り返し

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