べんきょうなせん(='ω')

べんきょうは論理で考えるトレーニング
熊本県山鹿市中高大学受験の "あすく" です

何年もたった気しかしない|熊本地震から一年

2017年04月20日 | 熊本地震関連
5年ぐらい過ぎた気がします

やらなければならないことが山積みで、目の前のことをこなしていくのに精一杯でしたから。もちろん、おなじ被災地と言えど感じ方は様々です。わたしは熊本市中央区ですが、益城に近い南区東区は解体で歯抜けのような敷地が目立ちますし、北区の被害は目立ちません。南阿蘇では交通網の復興がなかなか進んでいません

テレビに映る被災地はマスコミが伝えたい「悲惨な」情況ばかりで、テレビに映らないわたしたちの生活はリアルに日々続いています。テレビとネットだけ見ていても実像はわかりゃしない。そこが当事者感のないマスコミと娯楽のようにニュースを消費する野次馬に共通します。想像と現実を結びつける、リアルな「自分が」足りてないんでしょう。わたしも気を付けなくちゃね

少なくと熊本地震の被災地は「かわいそう」なんかじゃありませんよ。ただ自分たちだけでは動かせない状況"も"あるだけです

初期支援は思っていたより早く進みました。支えてくれた方々に感謝します。現代日本で良かった。多くの被害建物は解体されこれから再建へと向かいます。一方、仮説住まいはいまも4万人を越えます。残るのは、再建の目処(めど)が立たない自力救済が難しい世帯ばかり。職場・学校や病院・買い物といった生活基盤と公的支援から漏れる部分を支えあうコミュニティ(共同体)を並行して整えていかなければ上手くいきません

これからもどこかで必ずあるであろう災害を思い、支えあえるよのなかでありたいと願います。わたしは「自分が」出来ることを少しずつ進めていきます(藤田)


音楽ホールってスゴいな


>震災犠牲者200人超=避難所閉鎖、仮設暮らし続く-熊本地震、14日で1年(2017/4/13)

>熊本地震は14日で前震発生から1年となる。

>復興に向けた動きは加速、避難所はなくなり、仮設住宅で被災者の生活再建が進む。一方、熊本県内の震災犠牲者は13日時点で222人と増え続け、道路や鉄道は一部で不通が続くなど、地震がもたらした影響は依然残る。

>県によると、避難住民の数は最大855カ所の避難所で計18万3882人に達したが、昨年11月に西原村で最後の避難所が閉鎖されゼロとなった。しかし、「応急」と民間住宅を借り上げた「みなし」を合わせた県内の仮設住宅に住む被災者は今年3月末で26市町村計約4万4600人に上る。

>建物倒壊による圧死など直接死は50人。避難生活による病気悪化などで死亡し関連死と認定されるケースは、現在も相次いでいる。

>住宅被害は全壊から一部損壊まで計約19万棟に上ったが、倒壊家屋の公費解体が進み、被害が激しかった熊本市や益城町では無残な姿で残る住宅は大幅に減った。県は来年3月の解体完了を目指している。

>インフラ面では、地震で通行止めとなった幹線道路の多くが通行可能となる中、熊本市と阿蘇方面を結ぶ国道57号や熊本-大分間のJR豊肥線で一部区間の不通が続いている。熊本城は天守閣の瓦が落ち石垣も崩れたまま。熊本市は2019年までの天守閣修復を目指すが、全体の修復には約20年かかる見通しだ。 (ここまで引用)

時事ドットコムより(パソコンむけ
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