べんきょうなせん(='ω')

べんきょうは論理で考えるトレーニング
熊本県山鹿市中高大学受験の "あすく" です

5%のために95%をやるのだ

2016年12月12日 | 私事・未分類
多くのひとは95%のやらなければならないことをして生きています。生き物として自然です。多くの生き物は食べ生きるためだけに日々を足掻(あが)きます。夢が仕事になるのは歴史上ごく最近しかも限られたひとだけです

それでもヒトには自身の5%が輝くときが訪れます。ヒトはその時のために生きていきます。そのときを輝かせるため95%を足掻き続けます


小さなころテレビのヒーローに憧れました。正しいことのため戦いたい仲間を助けたい、多くのひとにとってこのゴールはいまも変わらない。もっと身近な目標を設定し生きてるはず。変身はしないけどね

夢を見るのが甘いんじゃありません。夢を実現するには全力を出さなきゃならないだけなんだ。ただ95%のためには全力までは出せないでしょ。でも95%を避けていても全力が出せるようにはならない。他人やよのなかには伝わらないからね。伝わらない夢は寝て見る夢だ

5%と95%その両方を合わせてあなたの実力なのだから。全力で当たることのできる5%のために日々の95%を続けろ。イヤなら代わりに満足してろ。それも悪くなんかない

もしあなたが代わりに満足して生きることに疑問を持つなら、それはチャンスなのかもしれません


あなたの5%を止める意図はありません。結果の予断は誰にもできません。周りがあーだこーだ理屈をつけるのはただ「納得」を得ようとしているだけです。もっともらしく聞こえますが後出しだから当然です

不景気少子化のなか試してみなければジリ貧は確定です。あなたが定年間際でもなければ足掻かなきゃ。躊躇して止まることが×。気を付けるべきは大失敗だけ。自身の5%を見つけたらそれを手離すな。全力で足掻きましょう

自身の5%を見つけたらゴールを変えてはいけません。一時的に目先を変え代わりを見つけたところで、代わり以上にはなりません。人生に納得がいくかどうかは、5%のため全力を出したかだと思います。「代わり」なんかに一生を賭けるのはどうなんだろう。足掻くなら自身の5%のために足掻こうよ。もし失敗だったとしたら、その5%が間違っていたのではなく、掘り下げが足りなかったか周りのチカラを信じきれなかったか目標までの設定が間違っていたんだと思うよ

やる気がない子どもたちの(大人だって)その多くは「代わり」を漫然と待っているだけなんじゃないかと思ってる。青い鳥は自分のなかにしかいないのにさ。この5%がきっかけになるなら、この旅がひとを変えるかもしれない


お節介をふたつ。5%をやっても一発逆転はないよ。そもそも「一発逆転」は周りからそう見えてるだけだし、個人の5%に共有は期待できない。他人を動かすとしたらそれは95%のチカラだ。逆転を狙う仕事にしたければ95%を部下に任せられなきゃ上手く回らないよ。俺なら地道にお知らせやチラシで5%を伝えながら説得力を上げ、95%を支えるため塾生増やし対象者を広げての数年計画だな。特に祖父祖母世代を巻き込みたいね。その数年が待てるかどうかは金銭や労力の持ち出し次第なのだけど

もうひとつ、5%の掘り下げがまだ足りないという気はした。頭んなかだけで考えて掘り下げができる気もしない。 まずは自分の5%を必死に掘り下げ売り込まなきゃならないはず。これはこちらが知らないだけかもしれないけどね。とりあえず呑んでる場合じゃなかよ

気を付けて欲しい。止める気ないからね。まあ一度やってみなはれ。「代わり」に腐って生きてくよりはるかにいい。全力で当たることができる5%のため95%を日々足掻け。カッコつけんな。部下を信じろ。5%と95%その両方を合わせてあなたの実力なのよ(藤田)
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