『タキ10450』のタンク車を追いかけて

専貨がほぼ全滅した今、2004年頃から撮り始めたタンク車の型式写真を紹介していきます。

タキ29105

2017年12月06日 | 硝酸車
1ヶ月半ほど間が空いてしまいました。
この間に、我が家は引越しをしまして、ブログUPが滞ってしまいました。
気を取り直して再開です。

今回はタキ29105です。


(タキ29105 2008年7月5日 大牟田駅にて)

手摺りの頂上部は1本棒で支持されていて、何とも頼りない造形です。
大抵のタンク車は、頂上の左右曲げ部で支持されているので2本棒となっていますが、三菱化学のタキ29100は1本棒で製作することで設計されているようです。

キセの上部は、踏みつけたのか、検査時にキセを取り外す際に何かにぶつけたのか、凹みがあります。


次回も三菱化学のタキ29100です。



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タキ29104

2017年10月15日 | 硝酸車
昨日からクライマックスシリーズが始まってます。間も無く今年の野球シーズンも終わりですね。

今回はタキ29104です。


(タキ29104 2008年7月5日 原田駅にて)


これを撮影した当時は、名古屋で単身赴任をしていた頃で、急遽思い立ってこの専貨だけを撮影しに九州へ出掛けてます。

大牟田駅8:05着の4175レは、9:00過ぎに宮浦へ引き込まれるのですが、これにに間に合うダイヤを調べた結果、京都発博多久留米経由熊本行きの夜行バスに乗って久留米で西鉄に乗り換えれば、西鉄大牟田駅に8:30過ぎに着くことが分かり強行。
大牟田駅で4175レの専貨を撮影して、原田駅へ移動し4172レを迎え撃つ計画を立てました。
原田駅で撮影の後は黒崎駅へ移動して4172レを再度撮影し、小倉から新幹線で名古屋へ戻る旅程でした。

原田駅では、長い退避時間の間に思う存分タキ車の撮影が出来ました。

三菱化学車は、社紋に社名が書かれていて独立した社名板はありませんでした。


次回も三菱化学のタキ29100です。



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タキ29103

2017年10月07日 | 硝酸車
このところ急激に寒くなって、半袖姿からセーターやフリース姿が増えた今日この頃です。

旭化成車に続いては三菱化学車のご紹介となります。


(タキ29103 2008年7月5日 大牟田駅にて)

同じタキ29100でも、使用する会社によって若干形態が違いますね。特にキセ廻りと手摺周辺は違いがあります。
キセ上部には、車端へ行くための踏み板付きとなってます。

三菱化学の社紋は、キセに直接書かれていて板はありません。社名板も無いので、旭化成車を比べるとスッキリした印象です。

三菱化学のタキ29100は7車撮影してますので、しばらくは同じような画像が続きますがお付き合い下さい。



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タキ29102

2017年09月30日 | 硝酸車
本年度も半分が過ぎ、明日から下期です。なんて、休みの日くらい会社のことは忘れましょう。

今回はタキ29102です。

はるばる九州から半田埠頭に廃回されてきたのですが、タキ29100~102の3両まとめて回送されてきたので、半田埠頭では3両仲良く並んで解体の順番を待っていました。


(タキ29102 2006年10月15日 衣浦臨海鉄道半田埠頭駅にて(許可を得て構内で撮影))

3両同じロットで生産されたので、形態は変わりません。


うえの画像から4ヶ月ほど経った時の画像はこちら。間もなく解体が始まるところでした。


(タキ29102 2007年2月24日 撮影場所は同じ)

留置場所から数10m手前に引き込まれての解体です。
既に、切断用のガスが用意されています。ガソリン車の荷役用の蓋(キャップ)が手前に何個も野積みされています。

解体は平日の昼間に行われていたようで、土日に行っても解体しているところを見たことはありませんでした。
解体が平日なのは、名臨東港駅でも同じでした。解体業者は土曜は営業しているところが多いのですが、こういう特殊な解体は平日限定なのでしょうかねぇ?


次回もタキ29100です。



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タキ29101

2017年09月18日 | 硝酸車
台風18号が過ぎ去り、東京は一気に真夏の日差しが照っています。暑い日になりました。

今回はタキ29101をお送りします。


(タキ29101 2006年10月15日 衣浦臨海鉄道半田埠頭駅にて(許可を得て構内で撮影))


形態は前回のタキ29100と同じです。

タンク体には、補強環が取り付けられています。
S字管はクランク状に処理されていて、荷役部の台枠部には、台枠を腐食から守るためのベロが付いています。

積荷の危険標記は、キセ部には収まり切らずタンク体に書かれていて、イマイチ見え辛い位置に書かれています。


次回もタキ29100をお送りします。



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タキ29100

2017年08月15日 | 硝酸車
PCのディスクトレーが開かない状態でブログに画像がアップし辛い状態が続き、プライベートでは家の物件探しをしていて、ブログUPが長らく滞ってました。すみませんでした。
PCのトレーは未だ修理してませんが、何とか画像をブログに取り込みましたので、ぼちぼちUPしてゆきます。

今回はタキ29100をお送りします。



(タキ29100 2006年10月15日 半田埠頭駅にて(許可を得て構内で撮影))

九州地区で活躍していた車ですが、半田埠頭へ廃回されてきました。

この車は元々は宇部興産車だったようですが、宇部の運用が終焉した時に旭化成に移籍したようです。

上半分はキセに覆われていて、保安対策の踏み板になっています。


半田埠頭に廃回されてから、長らく留置が続きましたが4ヶ月後に解体が始まりました。解体直前の姿はこちらです。


(タキ29100 2007年2月24日 半田埠頭駅にて(許可を得て構内で撮影))

姿はほぼ変わりません。光線の関係でこちらの画像の方が見易くなってます。
タンク体下部に、線路に平行して茶色く汚れてますが、これは車輪が跳ね上げた錆や塵がタンク体に付着して茶色いスジになっています。


解体前に、解体業者さんと衣浦臨海鉄道さんに話しをつけて、旭化成の社紋板と社名板を取り外して、貨物鉄道博物館に寄贈しております。
取り外した社紋板と社名板のアップ画像は、後日ご紹介しますね。


次回もタキ29100をお送りします。



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タキ38128

2017年06月04日 | ガソリン・石油車
ご無沙汰しております。1ヶ月以上ブログ更新出来ずにおりました。
仕事が忙しく、パソコンの調子も悪くなったりしたことも原因ですが、今日からぼちぼち再開します。

タキ38000のご紹介が1車残ってました。タキ38128です。


(タキ38128 2011年12月30日 川崎貨物駅にて)


タキ38128はともかくも、写っているだけで日本オイルターミナルの青い車やタキ1000が見えてますね。
石油系の車はバリエーションが少ないのですが、こうして見ると案外多彩です。


次回から何をご紹介するかは乞うご期待!



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タキ38125

2017年04月15日 | ガソリン・石油車
決算対応や年度初めの計画作りでバタバタして、ブログUPが滞っておりました。

今回はタキ38125です。


(タキ38125 2012年7月8日 本輪西にて)


本輪西は、タキ43000が主流でしたが、タキ38000も少数居まして、丁度いい位置に停車していました。


次回でタキ38000のご紹介も終わりです。



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タキ38120

2017年03月26日 | ガソリン・石油車
今日の高校野球は、第2試合・第3試合と連続して引き分け再試合となったようで、珍事となっています。

今回はタキ38120です。


(タキ38120 2010年4月4日 名臨東港駅にて)


望遠で撮った画像でだいぶ斜めっていて恐縮です。

車輪には錆びが浮いていてしばらくこの場所に留置したままのようです。

タンク体には液垂れがありますが、車番のところだけは汚れを落としてあるようです。

タキ38120の後方には、矢橋工業のホキ9500が見えています。


タキ38000のご紹介も残り2車です。



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タキ38113

2017年03月20日 | ガソリン・石油車
駒沢公園で餃子フェスなるものが開催されていて、一昨日の夜に行ってきました。
認知度がまだまだ低くて、人はまばらでした。全国各地から特長ある餃子と、トマトスープベースやエスニック系の変わり餃子がありました。
寒い時期の開催なので、温かい状態で提供出来るかが課題ですね。それと、600円/店と割高感は否めません。

今回はタキ38113です。


(タキ38113 2011年12月30日 川崎貨物駅にて)


100番台だからといって形態が違うわけではありません。

タキ38113は、社紋板が少し内寄りに取り付けられています。すぐ左側には3箇所に取付ボルトの跡が見えていますので、元々は鉄プレートが取り付けてあったのでしょう。

右側には、青いJOの車がいます。鏡面に点検ハッチがあるのでタキ44000のようです。


次回もタキ38000の100番台です。



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